P12-フィリピンとタイ

起業の候補地をバンコクからマニラに変更しました。その2国をビジネスという観点で比較してみました。

 

基本データ

フィリピン共和国

 

人口:約9500万人

面積:約30万平方km

首都:メトロ・マニラ

宗教:キリスト教徒が多い。

通貨:ペソ(1P=約1.9円)

 

タイ王国

 

人口:約6700万人

面積:約51万平方km

首都:バンコク

宗教:仏教徒が多い。

通貨:バーツ(1B=約2.8円)


特筆すべき点

1.英語が第二公用語:ビジネスや不動産の契約書はもちろん、街の看板やレストランのメニューまで英語で書かれているのは外国人にとっては有りがたい。また町中で英語が通じるというのも助かる。

 

2.永住権(SRRVsmileというビザ)は35才以上で2万ドルのお金を預けると取得できる。おそらく永住権の取りやすさでは世界一だろう。

 

 

 

1.タイマッサージは有名。どのエリアでも手軽な価格で施術してもらえる。

 

2.バックパッカーの聖地。と呼ばれるカオサンエリアがある。

 

3.ニューハーフの認知度が高い。同性愛者には住みやすい国だと思います。


(タイと比べた)フィリピンの評価

※[◯良い・△同じ・×悪い]  主に首都での比較・・独断と偏見です(^_^;)

物価:◯

フィリピンの方が安い。感覚的に2/3位かな。特に酒・タバコや散髪代などが安い。ただし電気代は高い。

 

治安:×

特にマニラは犯罪が多いことで有名(実際には不注意に起因するものが多いとは思う)。バンコクは夜間に外出もあり!??

情報:×

観光客も少なく情報が不足。タイはガイドブックが多く出版されているが、フィリピンはあまりない。


宿:×

タイは安宿が多くコストパフォーマンスが高い。フィリピンは安宿自体が見つかりにくくクオリティも低い。

 

 

人件費:◯

フィリピンのが安い。特に単純労働者は安い(だが労働意欲やクオリティもそれなり・・)

求人:◯

失業率が高く(フィリピン34%・タイ0.8%)応募すると大勢が集まる。ただし良い人材はほんの一握り。(参考リンク)


食べ物:×

タイ料理は旨い。フィリピン料理は肉料理中心で野菜が不足ぎみ。ただし外国料理が安いのは魅力なのだが・・。

 

 

政治腐敗:×

フィリピンは汚職まみれ。たまに告発した人が暗殺されてます。また財閥などが業界を牛耳ってたりします。

衛生面:×

バンコクの空気も悪いがマニラはそれ以上。またマニラはあちらこちらにゴミが散乱している。


気候:△

どっちも暑い。でもタイの方が南にあるので暑い。逆にフィリピンは時期によっては寒い。好みの問題だと思う。

 

 

美人:◯

タイはチェンマイ美人などいるが、フィリピンはスペインなどの混血がいて日本人好みが多いかも??

観光:×

フィリピンにも観光地はあるが遊びのバリエーションではタイに軍配が上がるだろう。


国民性:△

両国とも親切な人が多い。またノンビリ(見方によっては怠惰な)とした人が多い。

 

 

 

航空券:◯

以前はタイの方が安かったが、LCCの登場でフィリピンの方が安くなった。距離的にも近い。

交通:×

バンコクはバスは分かりにくいが電車の路線が多い。

マニラはジプニーが便利だがタクシー運転手の質が悪い。


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