P05-フィリピン料理

フィリピンで食べられる料理の中から有名なものと面白いものを集めてみました。

 

■料理編

レチョン(Letchon)

仔豚の丸焼き。お祝いの席などに出され約3000ペソするようです。

僕は食べたことがないのですが皮がパリッとして美味しいらしい。また解体をする時の血も別の料理に利用するみたいです。ちなみに豚の丸焼きはレチョン・バブイといい、鶏の丸焼きはレチョン・マノックと言うそうな。

 

 

 

 

 

シニガン(Sinigang)

タマリンドの酸味が効いたスープ。豚肉やエビなどバリエーションがある。またご飯にかけて食べたりする。※ちなみにタマリンドとはマメ科の植物で熱帯では調味料としてよく使われる。

 

 

 

アドボ(Adobo)

代表的な家庭料理。鶏肉や豚肉をお酢の入った調味料で漬け込んで甘辛く煮込む。バリエーションが豊富。フィリピン人に好きな食べ物を聞いてみるとアドボと答える率は高い。


シシグ(Sisig)

豚の部位(頬肉や耳)などを細かく刻んでタマネギなどと炒めた料理。コリコリとした食感があって美味しい。熱々の鉄板にのって出てくることが多い。ビールに合いそうな料理です。

 

ちなみに発祥はマニラの北にあるパンパンガらしい。

 

 

 

 

 

 

■ゲテ◯ノ編

バロット(Balot)

孵化しかけのアヒルの卵(ゆで玉子)。塩や酢をかけて食べる。スープは鶏のダシが出ておいしい。味は食べてのお楽しみ。黄身の部分だけ食べる人と白身の部分もすべて食べる人がいるみたい。何より見た目がグロくて食べるのには勇気がいるかも??

 

またバロットの唐揚げや、孵化した直後のアヒルの唐揚げも売っています。

 

 

 

※バーベキューの屋台でいろんな串焼きが売っています。その中で珍しいものも・・・[血を固めた串]や[鶏の腸の串]や[鶏の頭の串]や[鶏の足の串(ちなみにアディダスという)]

 

 

■デザート編

タホ(TAHO)

温かい豆腐にタピオカと黒蜜をかけたデザート。町中で人が売り歩いている。10ペソほどと安い。

ハロハロ(HALO-HALO)

かき氷。タガログ語で[混ぜる]という意味があるようでいろんな具材が入っています。タロイモのアイス、ゼリー、ナタデココ、プリンなどなど・・。知り合いのフィリピン人が言うのはChowkingのハロハロが一番だとか。


グラマン(GULAMAN)

屋台などで売られている黒いジュース。寒天が入っている。

 

ブコ(BUKO SHAKE)

ココナッツのシェイク。屋台で売られている。なかなか美味しい。

 

 

■番外編(フィリピン料理以外の料理)

SHAWARMA

ピタサンドのような食べ物。吊り下げられた肉を削いで野菜やチーズと一緒に巻いて食べる。

PAN DE SAL

パン・デ・サル。シンプルな丸いパン。フィリピンの定番朝食はコレにコーヒーみたい。ちなみにフィリピンにはパン屋が多い。


※モールにあるフードコートに行くと『肉(鶏or豚)+ご飯』という組み合わせが多い。野菜が不足しやすいので僕はパイナップルジュースなどフルーツでビタミンを補っています。

※あとハンバーガー屋、シュウマイ屋なども多いです。

 

 

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コメント: 1
  • #1

    Kyoko (金曜日, 03 5月 2013 17:09)

    ハロハロはミニストップにもありますけど、フィリピンのものとは結構違いますね!一度食べてみたいです。