BLOGな感じの日記-7

※日記の中で『MA=シェアハウス』・『MIE=お好み焼きの屋台』を指します。

 

 

2013.11.28・・・断水が続く。

 

ホントに参ります。水のデリバリーが来てくれません。でもちょっと良かったことは大家さんの奥さんが『ごめんなさいね』って気をつかってくれたこと。案外トラブルの大半はそういった一言で回避できるのかもしれません。実際に損害がでていても損害賠償する気はありませんが、相手の出方によってはこちらも強気にでたくなるのが人間というものです。とりあえず人間関係で平和なのはいいことです。

 

とはいえ『水は大事』です。大家さん家族もタンクの設置にむけて動きはじめてくれました。僕も別のタンク(小型)を用意して今日も部品を買ってきました。予備タンクとして取り付け、雨水を貯めたり、洗濯などに使えるようにしようと思っています。日本と違い部品の種類も豊富ではありませんから『代用品やら』を買って余計な出費です。雨樋も売ってないので後で竹で作ろうかなと考えてます。パイプに貼られているラベルの場所が『使う人のことを全く考えてない』のはフィリピンだから仕方ありません。スタッフRに頼んでラベル剥がしをしてもらってます。

 

さて今日も僕は『風邪ひき継続中』です。薬とビタミン剤を飲んであとはボチボチと勉強しています。ゲストがいない分だけ心置きなく『音読』ができます。ホントMAくらい小さいと普通に1人くらしでも問題ないくらい。水の問題に目処が付くまで年内??閉鎖してもいいかも??

 

いちおうサイトには『水についての案内』を出したのと、予約や問い合わせの段階で問題がありそうなら、伝えていきたいと思います。

 

足踏みしている分だけは『語学学習』をシッカリしようと思います。

 

 

 

 

2013.11.27・・・断水なう。

 

断水しています。水のデリバリーを首を長くして待っています。汲み置きの水もなくなってしまった為、近所をまわって水をワケてもらいました。お向いのお婆ちゃんは顔見知りになっていたこともあって前回『好きなだけ水を持っていっていいよ』って言ってくれました。今回は留守だったのでお隣さんにお願いしてみました。20才前後のお手伝いさんらしき子がでてきてバケツ1杯の水をワケてくれました。僕は用意していたチョコレートを渡しつつ『あと2杯くらい欲しい』とお願いし、1杯目の水をMAに運ぶ。そして2度目に訪れると人は出てきませんでした。しばらく待ってあきらめようとした時にゲートが開き『これが最後よ!』って言われ、2杯目で終わりでした。

 

フィリピンは『人が優しい』というイメージがありますが、赤の他人には『けっこう厳しい』というのも現実だと最近は思います。今回も家の主は顔も見せずお手伝いさんが門前払いな感じでしたから。スーパー台風に関してもスタッフJのように積極的にボランティア活動に参加する人もいますが、僕の知る限りほとんどは『神様に祈って終了』な感じです。みんな『自分の生活で手いっぱい』というのも分からなくもないですけど。

 

『募金をくすねるような汚職役人』も多いようですから、義援金はできるだけ信頼度の高いNGOに託したいものです。僕の場合は最初に赤十字に、次に[I CAN]に託しました。現地の近況を知ると『まだ圧倒的に足りてない』のがわかりますが、僕も自分たちの経済基盤さえ整っていないのでどこまでするか迷います。まずは自分の周りから少し力になれるようにしていきたいものです。

 

 

さて今日は木材が届きました。MAを少しずついじっています。『水の問題』がある限り改装に積極的になれないのが正直なところです。そんな中でJに青いタンクを買ってきてもらいました。何とか予備タンクとして使えるように考えてみます。できれば雨水を貯めて使えるようにしたい。正直なところ大家さんのフットワークは重いです。僕らが迷惑をしているのを分かっているのか最近わからなくなってきました。

 

 

 

2013.11.24・・・風邪ひいてます。

 

予約が入りませんね。『水がたまに出なくなる』って書いているこのがどのくらい影響しているのだろうか??大家さんはどんな気持ちでいるのだろう??とにかく今は滞在中のHさんと2人です。僕は風邪をひいていることもあってちょっと弱気です。

 

スタッフ2人とも体調があんまり良くないみたい。どうしたんだMA??(^_^;)

 

さて今日の午前は『チラシの修正版』を印刷したりしました。またチラシを置かせてもらう所を探していくつもりです。午後はちょっとオンラインレッスンをして外出。歯医者さんに行きました。といってもそこの先生と友達になったので先日のお礼をかねて差し入れを持っていくのが目的です。

 

忙しかったらスグに帰ろうと思ってたけど、ちょうど患者さんが途切れている時間帯で1時間くらい雑談していました。頼んでもないのにタガログ語を教えてくれて。何度も『ドアは(タガログ語で)何?』とか『猫は何?』と聞かれました。けっこう厳しい。歯医者になるにはそれなりに勉強を頑張ったのでしょう。勤勉なタイプみたい。でも正直なところ、ちょっとしつこい(笑)

 

というのも、日本語で新しい言葉なら『言葉がひらがなとして記憶できる』からまだ覚えやすいのですが、まだ耳に馴染んでない言語だと『言葉をイメージで記憶する』ような感じで簡単ではないからです。だから普段は先生にお願いしてテキスト中心に勧めてもらってます。復習ができますから。今日の発見としては『いままで覚えにくいなぁ』と思いながら覚えていた単語が、生の会話で出てくると『あ!それ知ってる!!』という感じで強い印象となって記憶されるってことです。できる限り『日常会話』で使えるような言葉を中心に覚えていきたいと思います。

 

そういう意味ではタガログ語のテキストブックはマイナー言語だけに『作り込みが甘い』です。古くて使わないような単語とか、学習者のことを考えて作っているのか疑問がでるようなものが多いです。MP3プレーヤー側で不要な部分を削除したりできたら便利なのにって思う。例えば語学学習に入る前の音楽とか説明とかは『何度のリピートして学習する人にとって邪魔』だったりします。別トラックにしてほしい・・。

 

まぁ愚痴はその辺にして、歯医者さんに行った後には最近のお気に入りの食堂に行きました。スタッフの女の子に『1日何時間はたらいてるの?』って聞いたら『朝3時から夕方4時まで』だそうで、日本人なら13時間ってスグわかるけど、それを『3,4,5・・・』って数えるところがフィリピンっぽい。と思いつつ、やっぱこの辺の人は『薄給で長時間労働なんだろうなぁ』ってあらためて思ったりします。僕のスタッフも給料は高くはないんだけど、この人達と比べたらずいぶんと高い。どこの基準にするかでずいぶんと違うフィリピンの難しさです。

 

スタッフが病気したりすると『どこまで僕はすべきなんだろうか??』って思います。

 

 

よく日本人は『国民皆保険だから日本人は幸せ(あくまでフィリピンと比較して)』といった言い方をしますが、保険という制度は『みんなが保険料を払って、病気になった人がそのお金を使う』といったものです。だからフィリピンのように『医療費が賃金に比べてすごく高い』という国においてはなかなか成り立ちません。なぜなら賃金の割に保険料が高くなるので払うのが困難だからです。僕もまだフィリピンの医療や保険制度はよくわかりませんが、この国では大病すると一家が困窮するというケースがよくあります。

 

スタッフや友達などにどこまで手を差し伸べるのかはとても難しい。今のところ薬をワケてあげる。仕事をセーブしてするように伝える。ことくらい。あとは逆に『仕事を与える』というのも1つの方法だと思います。僕のがタガログ語の先生のケースですが、『お金を与える』というのは簡単ですが難しい。与えた翌日に『無駄遣い』とか見聞きすると腹たちますし、やっぱり経済的に豊かでないとしても『ちょっとは非常時に備えて蓄えたらいいのに』と思ったりもするのです。

 

備えていたとしても十分でないケースもありますが、たぶん危機の半分くらいは『備えてないから』というものだと僕は感じています。

 

 

『僕はこれからどうするんだろう??』いままでよりもフィリピン人と接する機会が増えています。『家に遊びにおいでよ』とかいろんな誘いに、どこまで応じて、どう接していくのか、体当たりで経験を積んでいきたいと思います。

 

 

 

 

 

2013.11.24・・・フェヤビューは遠い。

 

SM Fairviewに行ってきました。いつもケソンに行く時はソコ行きのバスに乗ってますが終点に行くのは初めて。それにしても遠かった。だいたい2時間半かかります。それでも日曜で道路が空いていての話ですから出来ればもう行きたくないです。少なくとも平日はパスです。

 

帰りのバスの中で『パッキャオ(フィリピンでは英雄的なボクサー)』の試合結果がニュースでしていました。どうやら判定勝ちみたい。隣に座っていた青年がその結果を見るなり、突然話かけてきて、5分くらい話をしました。凄いパッキャオ効果です。そして僕に手をふってバスを降りていきました。

 

その後は可愛い女の子が僕の隣に座りました。マニラの街中では美人や美男子が多いとは思わないのですが(たぶん日本人の美的感覚では日本の方が平均点は高い)のだが、たまに凄い美人がいるのがフィリピンは不思議なところです。

 

また僕の経験では『高学歴でお金持ちほど美人や美男子の確率が高い』というのがあります。詳しい分析はここではしませんが、その子もi pod touchを持っていました。エアコンバスではときどきiphoneを見ます。たぶんエアコンなしのバスでは開かない方がいいと思います。

 

 

そこでナンパするほどハートは強くないのですが、僕の知っている日本人ならするんだろうなぁ・・・僕もフィリピンに慣れてきたらだんだん変わっていくのでしょうか!??(謎)

 

 

 

 

2013.11.22・・・・メディカルツーリズムについて。

 

今日は歯医者に行ってきました。2回目でスタッフは体調不良で僕1人で行きました。金属の詰め物(アマルガム)を取って白い薬剤を塗ってレーザーで固めて終了。少し複雑だということで2本で1600ペソでした。ちょっと高いのだろうけど、日本みたいに何度も通院しなくていいしOKだと思いました。

 

これから『歯列矯正』や『ホワイトニング』をするかもしれませんが、その前に歯医者さんとビジネスの話をしてきました。というのは『歯を治療したい』という目的とは別に歯医者さんと組めないかと思っているからです。日本だと保険の効かない歯科治療は当然高いです。例えば歯列矯正だと20万円とかするらしいです。こちらだと5分の1以下かな??そういった事例は歯科に限らず、美容整形の分野でピーリングやらシミをレーザーで除去したりあとはレーシックなどでもいえると思います。

 

とはいえ高額な機械を使うものに関しては難しいですが、設備投資が安く高い技術も必要のないものに関しては人件費の差がモロ価格差となってきます。

 

ところが日本人がいきなりフィリピンに来ても『どこに行けばいいかわからない(技術・価格など)』『言葉が通じない』あとフィリピンの場合は日本が何もなしで行っても吹っかけられてしまいます。間違いなくこの国に染み込んでいる商習慣です。

 

そこで歯科医と提携して日本人の顧客を紹介するビジネスを考えたワケです。ぞくにメディカルツーリズムといわれるようなものにしようと思っています。僕は宿屋をメインに商売を組んでいきたいと思っていますから。フィリピン人の相場よりは少し高くなりますが明瞭会計で日本語の案内が見れ安心して治療が受けられるというイメージです。

 

できれば僕自身が歯科医院の経営に関わりたいのですが、それはそれでリスクがありそうなので信頼関係ができるまでは『サイトでの紹介』をメインにしておけば歯医者も『裏切り=優良顧客が激減する』ということにしたいです。

 

他にもメディカルツーリズムで注目されている国は多いでしょう。韓国の美容整形など有名みたい。でもフィリピンは日本からの距離が比較的近い割に人件費は韓国とかよりずっと安いですから面白いと思っています。ライバルも出てくる(もういる??)でしょうが最初はMAのゲストに案内する形で少しずつ勧めていこうと思います。

 

その為にも僕は早くタガログ語を覚えたい。

 

 

ちなみのその歯科医は32歳くらいの小柄な女性です。明るくいい感じで、日本人のお客さんが増えることに期待していますが、やたら日本の価格を知りたがるので、ちょっと曖昧に答えました。でないとフィリピン人相場よりずいぶんと高い設定をしてきそうで、、、。それだとインパクトが薄れますし、相場が分かる人から見たら『ボッタクリに加担している』ように思われかねません。それも商売といえば商売ですが、僕はそういうのはしたくありませんね。

 

ちなみに『マニラでの就職斡旋をしたらどうか??』という話もあったりします。

 

 

就職した人がゲストハウスの一部をシェアしてくれると良いスタートが切れるのですけどね。

 

 

ただひたすら僕は未熟です。

語学だけでなくもっと経験を積みたい。

 

 

 

 

2013.11.21・・・旅人が就職することに。

 

ゲストN君。旅でマニラに来ました。MAの大家さんの奥さんの勧めもあって軽い気持ちで就職の面接に。そして2日後に就職することが決まりました。またマニラに戻ってくるみたい。人生どんなところで転機が訪れるか分かりませんね。

 

 

 

2013.11.19・・・ICANの事務所を訪問。

 

以前あった野武士会という集まりで知り合った子がNGOでインターンしてて、今回スーパー台風の義援金を託すべくICANを訪れました。最初はフィリピンの赤十字に募金したのだけど、それはそれで無難だと思いつつ、いろいろ話を聞くかぎりではフットワークは重いらいいので別の場所もあれば寄付しようと思っていました。

 

そこはブログで見る限り僕の委託先の条件を満たしていました。『現地に根ざしていて経験があること』『日本から物資を送るのではなく募金という形で現金を集め、被災地に近いエリアで物資を調達するという合理性』『被害で報道されたエリア以外に目をむけている点』『ネットを通じて活動を公表している』そして『その時点で物資の供給ルートを確保ができていること』です。

 

支援に関しては『実感が得られるか』というのは大切で、日本でモノを買ってダンボールに詰めて送ると確かに実感は得られやすいです。ですが、送料がけっこうかかることもありますし、下手をすると被害の中心としてとりあえげらたエリアに世界中から物資が集中し混乱をきたすおそれもあると僕は考えました。それでも支援する人の気持ちというのは大切だし被災者にはプラスだと思います。

 

でも、この『気持ち』ということだけで『効果』を想像することを忘れてしまうと『逆効果』になることだってありえます。被災地に『大量の千羽鶴をおくる』などは自己満足で迷惑になる可能性が高いです。

 

それをふまえて、僕は『義援金』を選択しました。これはNGOを支援する寄付ではありませんので『ありがとう』と言われることには違和感がありますが、こちらこそ『有効に活用し被災者支援をよろしくお願いします』という気持ちです。

 

 

 

2013.11.18・・・残念な宿。

 

MAは残念な宿です。本日断水しました。大家さんのビレッジの管理事務所がどんな問題があるのかは知りませんが、現状としてMAが『残念な宿』だということは悲しい現実です。いまはフィリピンの旅から再びMAに戻ってきたN君や次にバンコクに発つMさん。アラバンで就職したHさんの3名が泊まっていて、迷惑をかけています。事情を説明して許してもらいましたが残念でしょうがありません。マニラの旅人の役に立ちたくて備品を用意したり色んな工夫をしていても、基本的なことがダメでは台無しです。

午後からずっとブルーな気持ちを引きずっていました。夜はそれでもゲストと楽しく話ができ、コミュニティーとしの役割は果たせたように思います。ゲストハウスの価値は『Information(情報)』・『Accommodation(宿泊)』・『Communication(コミュニケーション)』の3つだと思ってます。その2つ目が落第点です。

今はただ『フィリピンいろいろ難しい』って思ってますが、近い将来3拍子揃ったゲストハウスを実現させたいと思います。


さて『水』に関しては大家さんが大きなタンクを購入してくれたようです。他のオプションも考えていますが、今よりは良くなると思います。でも、しばらくは2週間に1回くらいこのような『断水の日』がありそうです。こうったことをどう公表していけばいいのか考え中です。

 

こんなマイナス要素・・・なくせるものなら早く解決したい。解決が出来ないなら知った上で来てほしいというのが運営スタンスです。そういったことをウジウジと考えていた日だったんですよホント・・・。

 

 

今日の良かったことは『ゲストが見つけたビレッジ内の美味しい食堂(また行ってみます)』と『歯医者にいってきた(保険きかなくても日本よりずっと安い)』といったことがあるので、また案内できるようにしたいと思います。

 

ゲストとの語らい。そしてほどほどの自分の時間(に勉強したり)。ゲストからもらった情報や自分で見つけた情報を次のゲストにフィードバックする。宿屋って楽しいことも多いです。

 

 

ちょっと今日はブルーな半日でしたが、頑張ってみます。






2013.11.17・・・サイクリング。

 

午前中にサイクリングに出かける。ビレッジ内はいいけど外は排気ガスが辛かったです。まだマニラの中心部に比べればマシですが・・・。最後にビレッジに戻ってくるとホッとします。その後はシャワーを浴び、お昼寝、ランチと続き、そこから勉強タイム。運動したからか風邪をひいてしまいました(^_^;)

 

ここ最近の僕は屋台の残務も終わり、ボチボチとMAのリフォームをしつつタガログ語の勉強に力を入れています。正直なところ宿業としてはスグには軌道に乗りそうにありませんが、楽しいから続けますし、次のビジネスはまだ見えてきていません。でも、こっちに来てだんだん分かってきった『フィリピンでのビジネスの難しさ』・・・クリアしていく為にも良いビジネスパートナーが必要だし、スタッフともうまくやっていけるようになりたい。だからこそ今は『タガログ語と英語を8対2』の割合で勉強しています。

 

ビジネスだけじゃなく恋愛も頑張りたいです。

 

 

さて今夜は韓国人の友達が泊まっています。アラバンで就職するようです。



2013.11.14・・・テナント探し。

 

午後から1人でMRTマガリヤネス駅の近辺を散策していました。メトロマニラもこの辺りまで来ると空気が汚くて目が痛くなりますね。いまいち良い場所がないし物価も高め。そんなワケでタフト駅まで歩きました。タフト駅から徒歩5分の距離にあるアパートが目に入りました見た目はまぁまぁキレイです。建物の中を見せてもらいましたが全体的に薄暗く空室が多そうだったので聞いてみると半分以上は空いているのだとか・・・立地はまぁまぁなので『もったいないなぁ』と思いながら最上階の五階を見せてもらうとこのフロアは誰も入居していないのだとか。エレベーターがないから昇り降りは大変だけど、こういったフロアをまるまる借りられたら廊下や階段も専有できるのでお得だと思います。できれば屋上にスペースが欲しいなぁって思って見せてもらうように頼んでみましたが、ハシゴで登る感じでしかも上は人が歩けるようにはなっていない様子・・・もったいない。

 

ちなみに1階は駐車場スペースがありますが薄暗く、アパートの前はトライシクルが塞いでいます。こういった場所のオーナーとパートナーになれたら面白いかもしれません。

 

次にその周辺を散策しました。タフト駅に近いということは自動的にLRTのEDSA駅とも遠くないということになります。このパサイエリアは雨で水没することで有名ですが交通の便はまぁまぁいい。2つの駅が交差する駅という意味ではいいが、夕方の渋滞は中心部はどこでも酷く『僕は郊外の方がいいなぁ』とも同時に思う。

 

MAをすこし『のんびりできる場所』としてこのエリアをマニラ市街の散策の拠点にするというのはありかもしれません。2ヶ所はジプニー1本でいけます(もちろんそういうエリアを中心に探しているわけですが)

 

あとコンビニが近く、ダバオとかクラークに行く為のバス停が近いのも良いポイントですね。できればそちらの語学学校に行く人が留学の前後に利用してもらえたらと思っていますから。あとは飲み屋さんがチラホラあって、売春婦が少しいるエリアです。

 

 

さて帰りは『大渋滞に巻き込まれました』パサイからMAの方に向かうジプニーがつかまりません。ここもアヤラ駅のあたりと同じで『毎日が花火大会』のようです。つまり身動きができないほどの混雑という意味です。マニラは面倒です。でも、その中で『安らげる場所』を作っていけたらと思います。

 

 

 

2013.11.13・・・シェアルームのレイアウト

 

MAは現在ちょっと改装中。これが終わったらキャパが3ベッドから4ベッドに増えます。ゲストに迷惑をかけないように少しずついじっているところですがシェアルームとレイアウトというのはなかなか難しいものですね。

 

小物が置けるスペース。バックパックが置けるスペース。衣類がかけられる所。コンセント。プライバシーを守るためのカーテン。空調。考えてしないと通路に荷物が散乱してしまったりします。

 

MAは安宿の中でも『値段重視の宿ではありません』・・・あえていえば『コストパフォーマンス重視かな??』これはゲストハウスに向けたステップでもありますので今のうちに経験を積んでおきたいと思います。フィリピンで色んな備品を揃えるのはけっこう大変ですから。

 

 

2013.11.09・・・ゲストとモールへ。

 

北海道で宿屋を経営されているYさんをモールに案内しました。両替やら携帯電話の購入のアテンドをして食事をご馳走になりました。2人で1000ペソ。ここのアドボーライスはなかなかいけます。ツナの刺し身も久々に食べるので美味しく感じましたが、日本から来た直後だったらそうは思わなかったかもしれません。

 

今までのゲストとはまた違ったタイプで、それはそれでオモシロイです。

 

 

 

 

2013.11.09・・・お願い。

 

このブログはフィリピンでの生活や起業について『リアル』を発信しています。スタッフについても名前を伏せて『どういう事があったのか』を出しています。僕なりに『どこまで出すか』はいつも迷いながら書いています。プライベートについて伏せたりしていますが、それでも難しいものがあります。

 

以前に宿泊いただいたゲストはスタッフと面識があったりFacebookでつながっている人もいるかと思いますが、それを本人に伝えることで『無用な誤解やトラブル』を招くこともあるので、その点を考慮してもらえると助かります。考えた上で『伝えるべき』だと思ったら伝えてもらっても構いません。

 

このブログは有名でもありませんし、多くは僕たちと直接面識のない人が『あーフィリピンってこんなこともあるんだ』って感じで見てもらっています。スタッフにとって『ブログで何か書かれていた』ってこと自体が『気になること』だろうと思います。ほとんどは『良くやった』といった内容が中心ですが、たまに『うまくいかなかった』といったことが、伝わると言葉が読めないだけに『疑心暗鬼』になるというのもわかります。

 

僕がスタッフに対して『手を貸したい』って思ったり、『力になってほしい』って思ったり、一緒に活動して『うまくいくこと』も『うまくいかないこと』もあります。まだタガログ語だけでなく試行錯誤の連続です。

 

 

変な誤解で『脅されかねない国』ですから・・・考えた上で『どう伝えるか』を選択して下さい。僕からのお願いです。

 

 

 

 

 

 

2013.11.08・・・Rの勤務態度・・。

 

ここ2週間くらいかな。スタッフJはシッカリ働いてくれている。『人当たりの良さ』など接客の面だけでなく『改装やら補修』といった部分でも『考えて動いてくれる』、特にここ最近は僕の好みが分かってきたのか『修正』を頼むことも以前より少なくなった。頭を丸めた理由はわからないが『修行僧』のようだ。

 

その一方でRの勤務態度が気になってきてる。『接客』はいいのだが、この僕との関係が(残念ながら)悪化してしまっている。ことの発端はわからないが1つのキッカケは『遅刻やら当日の欠勤』そして『勤務時間が終わる前に帰り支度をはじめる』というところを注意したことにあるかもしれない。

 

『宿屋として朝食を提供している』からには責任がある。深夜にメールを1通よこしても、僕が気づかなければ『朝食が出せない』ことになりかねない。また休みたい場合は『事前に言えばOK』なのだが、直前に言ってあとで他のスタッフから『予定があるから休むって言ってた』と聞かされることもあった。

 

『帰り支度を早く始める』のは他のスタッフからも『不公平だ』と指摘があった。そんなこんなで注意したワケだが、、『言い訳しまくり・・・』たぶん、話のうち半分は『以前に僕が言ったことが誤解して伝わった』のだと思う。野菜とかをMAについてから買いに行くのは効率が悪いから、来る時に買ってきて『もちろんその分は遅くなってもいいから』といったのがうまく伝わらなかったみたい。

 

またフィリピンでのマネージメントで度々指摘されるのが『ボスなんだから強く指示した方がいい』というもの。その辺は『あれしろ!これしろ!』と命令口調でスタッフを動かすのはたぶん僕だけでなく多くの日本人ができないことだろうと思う。『これお願いね!』といったソフトな口調が『逆に舐められる』というふうにフィリピン人の友人は分析する。

 

 

それにしても困ったものだ。もともと2部屋と小さな庭しかないMAに『週5日で8時間勤務』をしないといけないほどの家事はない。にもかかわらずRをその勤務で雇っているのは『Rが困っていたこと、良い子であること、MAが発展した後にでも活躍してもらえるように』というワケがある。

 

でも、純粋に家事的な業務で欲しいのは『週3日で4時間』でいい。むしろスタッフJがいてくれるからいなくても何とかなるくらい。そんな中で『何で勤務態度の悪いスタッフの雇用を守っているのだろう??』ってちょっと悲しくなってきた。Jを雇った時は『Jは働きたい。僕は手助けが欲しい』という状態だったが、Rの時は『Rは働きたくて困ってた、僕は特に必要がなかったが手を差し伸べることにした』といった感じ。

 

 

 

小さい組織だと『能力以前に相性が大事』だと僕は思う。Rの勤務態度があらたまらないようなら、『来月から週4日勤務にして!』って、ちょっとドライに対応するかもしれない。小さい組織は『申し訳ないけど好き嫌いで選びたい』と思う。小さい組織で『相性が悪いと居心地が悪い』そして『その微妙な雰囲気』はゲストにとっても迷惑になる。

 

 

『良いスタッフに恵まれてラッキー』だと言い続けたかったけど、僕のダメな部分も、うまくいってない部分も出していくのがここに書いている目的だから・・・・とても残念だけど。

 

 

 

 

 

2013.11.06・・・大家さん・・・何とかして!!

 

フィリピン人は影で書かれることをことさら嫌うので詳しくは書けないのだけど、MAは『水』の問題をかかえている。結果的に大家さんが解決してくれないことには僕は何もできない。ゲストにも迷惑をかけてしまうことになる。フィリピンはこのあたりが非常に面倒くさい国だと思う。

 

基本的には良好な関係を築いてきただけに、この1点だけで関係がギクシャクしていくのは出来るだけ避けたいのだけど、交渉をしたりプレッシャーをかけないと事が進まないのでしてる。

 

早く『フィリピンでの問題解決力』を養いたい。タガログ語を覚え、情報と人脈を獲得していきたい。

 

 

 

 

2013.11.02・・・食事会。

 

ゲスト2名と友達2名をまじえて5名で簡単な食事会をしました。この規模なら僕1人でも料理が作れます。皆さんそれぞれに経験してきたことも目標も違い楽しい集まりになりました。

 

ところが最後の最後で水道の水が出なくなってしまい。汲み置きの水で対応せざるを得なくなってしまう。ここMAでいちばん大きな問題。それは水をデリバリーに頼っていること。大家さん早くなんとかしてください。自分が困るだけじゃなくゲストに迷惑をかけるのが僕にとってストレスです。

 

フィリピンは『訳あり』の人達が多くて面倒くさいことがあります。基本的にはトラブルを楽しめるタイプなんですが今回の問題は地味に引きずっています。

 

 

 

 

2013.11.01・・・今は我慢。

 

MAのスペースをどうやって有効に使うか。とか。どうやったらゲストに快適にすごしてもらえるか。いろいろと考えます。カギのかかるロッカー。ソファー。ハンモック。写真を飾るスペース。アイデアは浮かびますがスペース的にとか予算的にとかフィリピンでの調達の難しさとか、、、現在のところそう簡単ではありません。

 

ちゃんとしたゲストハウスの規模なら共有スペースに少し高級なソファーというのもアリです。MAでは出来ないこと。Nila63になったら出来ること。今は近未来の展開にむけてシュミレーションを繰り返しつつ、MAを少しずつ改善していきます。

 

 

■ゲストハウスオープンの為に必要なもの。

・フィリピン人のパートナー。・法的な手続きをクリアすること。・資金

・テナントの調査と確保(宿業が可能で立地が良く拡張やリフォームが可能なのが理想)

・スタートする為の見込み客(シェアハウスとして長期滞在してもらうなど)

・ありとあらゆる備品の調達ルートの確立(および制作ができるようにする)

 

■そのためにしていること。

・タガログ語の勉強。・ブログ等での情報発信。・マニラでの交友関係を広げる。

・コミュニティ作り。・MAの運営を通じて改善(小さな規模で経験を積んでおく)

 

 

人生何がおこるか分かりませんから『目標を持ち続け前進する』ことで、力を貸して

くれる人が、1人、また1人と増え、強力な助っ人もあらわれるかもしれません。

 

僕はゲストハウスを実現する上で、単独のオーナーであることにこだわってはいません。

ある程度は思うようにしたいですが、デザインや方向性も話し合いつつ力を借りながら

作り上げていきたいので、方向性などで合意できれば誰か他の日本人と組んでする

こともありだと思います。

 

(好き勝手に理想をいわせてもらえば) 『それ面白そうだね!』ってデザイナーや大工や

プログラマーなど色んなプロと、若者とかの力を借りて、一緒に作る。『なんか面白そう

だから協力してあげるよ』ってお金に余裕のある人が少しずつ出資してくれる。

『それなら僕が手を貸すよ』ってフィリピンの事情に詳しい人が手配とかのアドバイスを

くれ、フィリピン人のパートナーやスタッフとも力を合わせて作る。

 

 

・・・理想を言うだけなら・・・簡単だ・・・言うだけなら(笑)

 

 

まぁ、ボチボチと進みますよ。

 

 

 

 

2013.10.31・・・スタッフCの最終日。

 

屋台スタッフとして働いてくれてたCが勤務最終日をむかえました。屋台から撤退した以上は仕方ないのですが良いスタッフだっただけに残念です。送別会を兼ねて皆でタイ料理を食べに行きました。この店はリーズナブルなのでたまにいきます。今回でたぶん4回目くらい。またゲストを連れて訪れたい。この通り沿いにあるマッサージやらと組み合わせると効率が良くていいかもしれません。

 

 

 

 

2013.10.30・・・海の家からのお客さん。

 

今日はバタンガスで海の家を営んでいる高柿さんという方がMAに来てくれました。キッカケは『かき氷機』を譲るっていうことだったのですが、ベテランから色んな話を聞かせてもらいました。またバタンガスに僕も行きたいと思います。誰かと一緒に。

 

作業としてはロフトの手すりにニスを塗ってもらったりしました。少しずつですが着実にMAの快適度はUPしてきています。ゲストハウスの道もスグには難しいですが諦めたワケではありません。月に1度はテナントを見てまわっています。MAからジプニーで1本でいける場所がいいと思います。今の場所もスタッフも僕にとっては獲得してきた大切なものですから活かせる方向で次に進むのが理想です。

 

 

さて午後に『マッサージ』をしてもらってきました。プロモで1時間150ペソです。受付のおばちゃんは気さくで、マッサージ師さんは20代の小柄な人で特に愛想が良いワケではありませんが丁寧にマッサージをしてくれました。またゲストを連れてきたいと思います。そのエリアはマッサージやら美容室やらが多く、少しずつ開拓してゲストに案内していきたいと思っています。

 

ちなみに健全なマッサージですよ。

 

 

 

2013.10.27・・・野武士会。

 

大勢いましたね。仕事を終えて珍しくタクシーに乗り込み会場に向かいました。覚えたてのタガログ語を運転手に試しつつ渋滞を抜けて辿り着いたのは BONI駅からスグのタワー側のコンドミニアムです。

 

今回は知り合いが4〜6名いるはず・・・。基本的に人見知りなので100名規模の集まりに少し躊躇しながら会場入りしました。エレベーターの所で知り合ったのが某商社の駐在員Oさん。それからオンライン英会話の関係者や先生。プログラマーなどいろんな人とお話ができました。半分以上は知り合いとばかり話をしていましたが『せっかく来たのだから』と知り合いのいるグループの会話に混ぜてもらったりしました。起業などの勉強をしているという大学生のT君。NGOで活動しているTさんとはフィリピン人との関係づくりなどで話が合いましたね。語学留学中のSさんなど。

たぶん参加者の20%くらいとしか話できていませんが、行って良かったです。フィリピンで生活している人も様々で、それこそ駐在員として来ている人とNGOで来ている人とでは周りの環境も知り合うフィリピン人も違うと思います。そしてその違いが僕には興味深いです。


会のタイムラインには『お好み焼きの潰し方しか知らない』といった若干自虐ぎみに書きましたけど、実は『屋台自体を始めること自体』にいろいろとコツがあって『大やけどをせずに潰す』にもノウハウがあったりします。僕は起業自体がトライアンドエラーの繰り返しで成立するものだと思うので、いかにリスク管理をするか、再チャレンジをできるように失敗するか、そこから何を学ぶのか、など大事だと思っています。また僕の経験に皆さんから教わったことを加えて、自分も成長しつつ、他の人にも伝えていければと思います。


あと今はタガログ語学習に力を入れていますが、いずれ武器になると思っています。『言葉は文化』ですし、少しのタガログ語であっても親近感がわいたりします。優秀なフィリピン人ばかりと接している人は『英語だけでも問題ない』とは思いますが、ビジネスであるいは友達として深く付き合う上では重要なツールになると思います。なので、今は時間をそこに投資していきます。


 

 

2013.10.25・・・スタッフの勤怠。

 

スタッフRが17分遅刻した。何事もなかったかのように働きはじめるRを見て『遅刻だよ』というと、言い訳を始めた。フィリピンではよくある話だけど、ちょっと最近の勤務態度を注意せねばと思っていたので話をはじめる。ゲストがいるにもかかわらず急に休んで『深夜のメール1本で済ますこと(僕が気付かずに朝食を提供できなかったらどうするんだ(^_^;))』・・・勤務時間が終わる前に帰宅準備を始めること。これについては他のスタッフからも『僕たちがちゃんとしているのにアンフェアだ』とクレームが入っている。

 

問題はそういった注意をした時に『すみません気をつけます』ではなく『前にはああいっていた』とか終始自己弁護に走ることだ。基本的にはいい子なんだけど、この辺は困る。

 

正直なところ、仕事がなくて困っていたら『雇う予定のなかったのに仕事を与えた』という事もあるし、ゲストが少ない時も僕が日本にいる時も週5日の雇用を守ってきた。でも、反抗的なことを言われると『そんなに嫌なら他を探してくれ』って思う(^_^;)

 

 

 

 

2013.10.24・・・プチガーデニング開始。

 

庭作りを始めました。といってもほんと一角だけ。まずコンクリートブロックの壁の前に白く塗った木で壁を作ります。それに植物を飾るつもり。次に大家さんの庭(散らかってる(^_^;))が見えないように目隠し用の壁も余った木で作りました。あとはジャックフルーツの木の周りにブロックを組んで、できればそこに簡単なテーブルとイスを設置したいと思っています。

 

さて屋台から持ち帰ってきた業務用の鉄板(ガス台)ですが、買った場所(中古の厨房機器販売店)で買い取ってもらえないかスタッフが訪ねましたがダメでした。なんて面倒な国なんだ・・・。流通がダメなのでモノが不要になったり壊れたりすれば安く買い叩かれてしまうか捨てるしかありません。そのあたりは韓国人のコミュニティがしっかりしているらしく、ちょっと羨ましい。

 

今月は屋台スタッフがいることと、宿屋として暇そうなので、1つずつリフォームしていこうと思っています。車の荷台にもう少ししっかりした棚を作って物置に。ベッドルームのクローゼットの上を非常時のベッドにしたいと思っています。

 

MAを久しぶりに訪れるゲストは変化を楽しんでもらえるかな??

 

 

 

2013.10.23・・・・電子レンジがかえってきた。

 

電気屋に拉致されていた可哀想な電子レンジがやっと保護されて帰ってきました。これでシリコンスチーマーが使えるし、ご飯の温めなおしなどが簡単にできる・・・ありがたい。

 

 

さて今日から月末まで屋台のスタッフもMAに来ているのでMAの改良に取り組むことにしました。まず『不要なものを処分』しました。次に明日から庭の一角をリフォームして室内の棚などの位置も変更します。それと来年にインターンが来てくれるのでその前に棚の上のスペースを非常用のベッド(僕が使う)にできるようにします。あと個人的にはシャワー室もいじりたいんだけど1ヶ所ずつしていきます。

 

自分の家じゃないのでリフォームしても最終的には大家さんが得をする??と思いつつ、いちおう関係は良好なので他のテナントを借りたとしてもここはずっと借り続けたいと思います。

 

 

さてタガログ語のオンライン家庭教師は3日目。ちょっと回線が不安定ぎみだけど、レッスンのしかたには慣れてもらえたみたい。まずは日本語で書かれているタガログ語のサイトをレッスン1から最後まで通してする。内容はボチボチと自習して『読み方を教わる』というのに重点を置いています。覚えるにあたって読めないのはハンディですから。そのかわりどうしても発音できない部分は無理せず次に進みます。聞き分けられない状態で何度いっても同じですから。たぶん3周目くらいにはタガログ語の音声とかにも慣れてくるのでそれからでもいいと思う。

 

毎日決まった時間にレッスンするのは時間が拘束されるのでちょっと大変です。でも、頑張ろっと。

 

 

 

2013.10.22・・・珍しく叱る。

 

基本的には僕は温厚な方だと思います。またここフィリピンにおいては『内心はブチ切れ状態』でも逆ギレなどのトラブルを避ける為にも表に出さない方がいい事の方が多いです。

 

でも、今日は珍しく叱りました。電子レンジの修理を3週間近く持ってこない業者に、午前中に連絡し『午後に持っていきます』といったのに来なかったからです。

 

その前にスタッフが電話してものらりくらりかわされてたのを僕が電話したことで『持っていきます』と言ったことに対してスタッフは驚いていました。たぶん、この手の人は『明らかに相手によって対応をかえてきてます』・・・例えば『日本人なら高値を吹っかける』また『若いスタッフに対しては適当にあしらう』といった具合です。

 

そして夕方になっても電子レンジは届けられませんでした。約束を破ったワケです。

 

 

内心は怒っている状態ではなく、ただ呆れている感じだったのですが、怒っている感じを含ませた声で丁寧に話します。『あなたの名前を教えてください』・・・いきなり文句を言わずに名前を抑える事でプレッシャを与えます。組織の人間なら当然『自分に責任が及ぶのを避けたい』でしょうから。

 

次に『電子レンジが3週間も届かないこと。午後に届けるといったのに約束が破られたこと』を話し、『いつ持ってきてくれますか?』と強めの口調で質問します。あくまで『いくもってくんじゃボケ!』といった暴言ではいけません。『たぶん明日・・』というので『たぶんじゃこまる』と釘を刺しつつ、『明日』と答えると『じゃあ午前と午後のどちらですか?』と畳み掛けます。より具体的に設定することで『そうせざるを得ない状態』に追いやっていきます。

 

そして最後に『じゃあ明日の午後に待っているから、もし持ってこなかったらボスとお話させてもらうからね』と伝え、最後に『よろしくね』と少しだけ軽い雰囲気で締めます。最後まで強い口調より効果があると思います。なぜなら最後まで怖い人だと『持っていくのも怖くなるから』です。(あくまで僕の感覚ですが) 『怖い人』というイメージを持たれるより、『ちゃんと対応すれば優しい人だけど、そうでないと怖い人にかわる』というイメージの方がプラスだと思うからです。

 

 

フィリピンはいろいろと面倒ですね。

 

『歯のクリーニング』も事前の調査で平均して400ペソ前後だと分かっているのに、今日たまたま見つけた歯医者2件ではそれぞれ800ペソと1000ペソが相手の提示額ですから・・・。僕の顔を見て『こいつの歯は汚いから作業が2倍大変だぞ(^_^;)』って思われたなら仕方がないかもしれませんが、基本的には『料金表もなく言い値の世界』ですから・・・。

 

ほどよい歯医者が見つかったら3ヶ月毎に通ったり、他の治療をお願いしたり、更にゲストにも紹介したりと、きっと相手にとっても『吹っかけるより儲かる良客』になると思うんですけどね。

 

 

この分野もいいパートナーがいたら取り組みたい分野です。日本より明らかに安くで出来ますから、種類によっては治療費の差額で旅費くらいは軽くペイするでしょう。

 

 

そんなワケで今日もタガログ語をボチボチとしています。田舎のインフラは脆弱なんでちょっと心配(^_^;)・・・(新しい先生の話です)

 

 

 

 

 

 

2013.10.21・・・無言電話。

 

昨夜まで滞在してたゲストから僕のケータイに無言電話が5回ほど入りました。彼とはトラブルがあったワケでもないしむしろ良好な関係が築けたと思うので、無言電話は心配です。『もしや携帯を盗まれたのでは??』とか『助けを求めているのかな??』とか、、、でもテキストを入れるくらいしか出来ません。ただの回線トラブルとかであってほしいと思います。

 

フィリピン、ことマニラは犯罪が心配されるエリアとして知られています。短期旅行者ならまだしも、語学留学とかしている人は、滞在先を日本のご両親に知らせておくとか、たまに連絡を入れるなどすることをオススメします。きっとご両親は安心しますし喜びますよ。

 

そしてMA自体は旅人に何かあった時の『駆け込み寺』のような場所になれればと思います。いままでも『クレジットが使えず現金不足』といった感じのトラブルの手助けはしてきましたが、これから僕やスタッフが経験を積むことでいろんな事に対応できるようになっていきますから。

 

 

 

 

2013.10.21・・・オンラインタガログ語レッスン。

 

登山から2日して筋肉痛もだいぶ和らいできました。それにしてもフィリピン人の写真好きには驚かされます。参加したメンバーがそれぞれに写真をアップしコメントやイイネの波状攻撃がおそってくる感じです。また参加したい。さて登山したフィリピン人の中で2人がBlackBerryという携帯電話を持っていてちょっと気になっています。今の携帯は安くて犯罪に合いにくいというメリットはあるのですが、使いにくく、フィリピン人やMAのゲストと連絡先を交換する機会が増えてきて安い携帯での管理が難しくなってきました。iPhoneもいいのですが、高価すぎるのでジプニーを生活の足にしている僕としては躊躇します。どれにしようかな・・・。

 

 

さて今日からワケあって『オンラインのタガログ語レッスン』を始めることにしました。そのワケというのは僕の先生の妹さん(面識あり)が病気で手術費がいる(でもない)というフィリピンではありがちな金銭問題です。額も小さくないので全額貸してあげるワケにはいかないのですが、その一部を貸してあげることにしました。といっても手術費用を貯めないといけないので返済はいつになるか分かりません。そこで『田舎で働きながらでもできる仕事(タガログ語の先生)を与える』ことで少しずつ返済してもらう案を提示しました。

僕は『相手にとってプラスでも自分にとってマイナスになるような案はいずれ無理がきて破綻する』と思っているので、双方にとってプラスになる提案をするよう心がけていて、今回はそういう案を思いついたワケです。レッスン料も妥当だと思う金額を割り出して提示しました。高給を提示するのをお金をあげるのと同じですからね。少しずつレッスンを続けていくので、すぐには完済できません。たぶん半年から1年かかります。ちゃんと続けてくれて満足できたら少しボーナスをあげるつもりですが今は秘密です。

僕としては既に『ぐんぐん英会話』で毎日タガログ語を勉強していて、そこだと好きな時間にレッスンが設定できるので、今回のように決まった時間を拘束されるのはちょっと窮屈だったりもするんだけど、僕もこれを期にタガログ語の学習時間を増やしたいと思います。

 

 

で、実際のレッスンですが、オンラインで教えた経験がない人だけに最初は戸惑っていましたが、僕の勉強しているテキストに従ってもらう形でお願いして、後半はリズムが作れてきたように思います。単純にレッスンだけで比較すると『ぐんぐん英会話』で教え方の相性の良い先生におそわる方が気楽なんですけど、しばらくはお互い少し我慢しましょう。初心者向けの語学テキストを1時間つきあうのは先生にとって退屈だろうと思います。でも、頑張ってくださいな。

 

 

 

2013.10.19・・・登山。

 

フィリピン人のグループに混ぜてもらって登山した。早朝3時の待ち合わせは誰1人として遅刻せず、ガイドの手配から費用の計算まで彼らがキチンとしてくれた。フィリピン人と一緒に動くと奢らされることもままあるが、そういうこともなく同じように扱ってくれたのが嬉しかった。

 

登山としては僕にとっては大変だったけど楽しめた。日本の山と違い熱帯の山は『バナナの林』を通ったりする。また今回の山は原生林みたいなエリアもあって純粋にキレイだった。反省もいろいろあるがまた参加したい。いまは体をやすめ、おちついたら改めて日記を書こうかな。

 

 

 

 

2013.10.18・・・たまたま人が集まったので鍋。

 

たまたまゲストが重なりで満床(3人)それに加えてHが遊びに来たので僕も入れて5人。そこで『鍋』をすることにしました。僕はMAの案内や料理もそこそこに寝てしまいましたが(翌日早朝から登山)隣の部屋から楽しそうな雰囲気が伝わってくるのを『僕も加わりたい(でも寝なきゃ)』という気持ちと『こういう宿がしたいんだよなぁ☆』って嬉しい気持ちを感じながら聞いていました。

 

今回は『たまたま』ですが『のちのち』は『ときどき』にステップアップしたいです。

 

 

 

 

 

 

2013.10.17・・・あれもこれも簡単にこわれる。

 

体調はまぁまぁいい。天気もまずまず。昼にゲストとスタッフと皆でカレーライスを食べた。午後からリサイクルショップに行こうと思ってたけど南に行く道が大渋滞だったので北にあるスーパーにいった。

 

帰宅してオンライン英会話をしていると、電動ポンプの音が聞こえる。『誰かシャワーを浴びているのかな??』って思ってみてみるとトイレのビデが壊れて水浸しになっていた。いろんなモノが簡単に壊れるなかなか困ったもんです。明日は部品を調達して修理予定。

 

 

 

2013.10.15・・・ブルーな気分。

 

小さなストレスが重なった朝でした。朝食を作ってくれるはずのスタッフが体調不良で休み。早起きして朝食を作る。電子レンジが今だに修理されてきてないので手間がかかる。タガログ語を教えてもらうことで手術費用の資金援助をしてあげる事になったフィリピン人と連絡がとれない。頼まれて送ってあげた荷物が不在、そして連絡もつかずに親にも運送会社にも手間と迷惑をかける。あと少し・・。

 

こういう時は『現実逃避』に限る。アニメでも見て午前中はユックリしよう。

 

そして良い所にフォーカスしよう。昨晩はこちらで起業をするというゲストがチェックイン。スマートな感じの青年。まだ僕は人見知り中だけどまた話がしたい。あとは大家さんの所にホームステイしてた男の子が再びホームステイにきてた。優しい青年。あと今週末は『登山』だ。

 

 

さて生乾きのTシャツを1枚ずつ捨てて、気分を切り替えていこう。



 

2013.10.14・・・ホンさん登場。

 

昼寝をしてた時にまた今後のことを考えていました。新たなスモールビジネス。そして理想のゲストハウスにどうやって近づけていくのか。を。そして夜になってホンさんから連絡があってMAで話をしました。情報交換をしすつ、フィリピンでのビジネスの難しさを再認識していました。

 

それと同時に『フィリピン人のパートナーや仲間』を作っていくことで突破口を見つけるしかないという結論にいたり、そのために『タガログ語の勉強』や『フィリピン人との接点を増やす』ことを重点課題にすることにしました。来年の前半まではボチボチとスモールビジネスをしつつ、フィリピンでの経験値稼ぎレベルアップをしたいと思います。

 

 

今日からオンラインタガログ語を始める予定でしたが、連絡がうまくいかずに流れてしまいました。その子は手術が必要でかといってお金を貸してあげても返す宛がない。なのでバイトという形で少しずつ返してもらおうかという話になってます。どうなりますやら??

 

 

 

 

2013.10.13・・・MAに戻ってます。

 

マニラのMAに帰ってきました。入れ違いで日本に戻る元インターンのゲストMと1晩だけでも話ができてよかった。彼は良い就職先が見つかったみたいで日本採用の駐在員??としてまたマニラに戻ってくるみたい。 やはり現地採用とは給料も含めた待遇がぜんぜん違うだろうからね。良かった×2☆

 

さてMAに戻ってシャワーを試す。電動ポンプが取り付けられたので水圧は十分です。むしろポンプの具合によっては水量が多すぎるくらいで逆にヒーターの方が力不足・・・。蛇口を少し調節すれば気持ちよく温水シャワーが浴びれます。良かった。

 

かたや電子レンジが見当たらない。僕が日本に戻る前に修理に持って行ったはずではないのか??スタッフJに聞いてみると。『連絡を待っている』のだとか。2週間もして何を悠長なことを言っているんだ(^_^;) まずもっていく時に『どの位かかるか確認しようよ』それと『日数がかかりすぎたら催促しようよ』・・・このあたりが日本人にはない感覚だね。

 

とはいえJもRも1日しっかり働いてくれてたみたい。僕は次のビジネスに向けていろいろと調べたり作ったりしてました。思ったより大変だけど11月にはサービスインしたいなぁ。

 

 

 

 

2013.10.07・・・荷物たくさん。

 

三重県からマニラに『バリックバリヤンボックス』という輸送方法で荷物を送ります。アルミ製の洗車台(天板に乗って作業のできるもの)とカーテンが3枚。あとは雑貨やラーメンなどです。次回は4ヶ月ほど日本には戻ってきませんから、非常食も隙間にいれまくりです。でもスタッフには内緒にしたい気持ちもあります。なぜなら『なんでチョコがこんなにあるのに私には分けてくれないんだ!??』って思ってしまうほどの量だからです。いちおうそれらは次のビジネスにも使うかも??ですし、もちろんたまにはあげていますけど、毎回あげていたらスタッフが増えた時とか大変になりますから『もらえてあたりまえ』というのは避けたいのですが『もらえなくて当たり前、たまにもらえてラッキー』という状態が一番いいと思います。

 

さて今回は『メタルラック』を6組くらい持っていきたかったのですが、ポールどころか天板もBOXに収まらずに断念しました。フィリピンでしっかりした『収納(棚や本棚など)』を買おうとすると割に高いし配送やら面倒なのでちょっと困ってます。メタルラックなど日本の1.5倍〜2倍くらいの値段がします。

 

 

今回は直接もっていくものとして、通常のバッグとは別に『カーテンレール』なども持って行きたいものです。長さは1.9mまでOKなのですが、けっこう大変だなぁ・・・やっぱり水道パイプでカーテンレールの代用をしようかな??

 

 

 

 

2013.10.05・・・買い物あれこれ。

約2週間の日本滞在・・・先生からは『バケーションを楽しんできてね!』って言われたけど、割にすることがたくさんある。特にこれからマニラで使うものを買い込んだり、次のビジネスの準備が大変だったりする。参考になるサイトをチェックするだけでなく、それを自分たちのサービスに落としこむところが難しい。まぁボチボチすすめるだけだけどね。

あとは19日に登山に誘われてるので行きたい。でも、健康面で不安がある。僕は意外に病弱で、ときどき動悸や目眩がある。なので返事するのは少し先のばしにして、少し体力づくりをすることにした。ビジネスをする上でも健康は土台になるものだから、何とかしたい。

 

それから年末に行く『香港』・・そしてそのついでによる『クラーク』・・・下調べと宿の予約をしなければならない。ひさびさの旅なので楽しみ。

最後に『お好み焼きの屋台から撤退する』ということについて『まとめ』ている。これからフィリピンでビジネスをする人にとって、僕がこのチャレンジで手に入れた経験を役立ててもらえればと思うから。まぁ、書けない部分もあるんだけどね(^_^;)




2013.10.03・・・いま取り組んでいる新ビジネス(案)

 

ネットショップの試作をしています。自分で1からは作れないので既存のサービスを利用させてもらっているのだけど、少し変則的な使い方をしたいから難易度がちょっと高めです。またそれと同時にその商品となるモノの材料を買い揃えたりしています。

 

どういったサービスかというと。日本に住んでいる人がフィリピンに住んでいる人に『メッセージカード+プレゼント(チョコなど)を送る』というものです。電子メールなどで簡単に連絡が取れてしまう時代ですが、直接とどく手紙などは嬉しいものです。手紙だけならまだしもプレゼントを海外に送るとなるとちょっと難易度があがります(面倒という感じ) 送料が高かったり、品物によってはインボイスが必要だったり関税がかかったり・・・。

 

それをマニラでモノを揃えて発送する事でクリアしてしまおうという感じです。

 

そのメッセージカードも、カッティングマシンやスタンプなどを活用してオシャレにしたいと思っています。詳細は現在考えているところですが、たぶんオンライン英会話している人とかフィリピンに彼女のいる人とかに需要はあるのかな??って思っています。どーなるかわかりませんが、最初シッカリと考えて準備しておけば、運営維持にかかるコストはしれていますから、ジックリ取り組める気がします。低空飛行はOK。それよりまずは離陸を目指します。

 

 

 

 

2013.09.30・・・一時帰国中。

 

日本に戻ってます。ひさびさに会う家族はみんな元気でした。初日の昨日は移動疲れでぐったりしていましたが、今日から本格始動です。自動車保険の更新をしたり、荷物を送る準備をしたり、いろいろとタスクがあります。そんな中でそろそろ携帯電話を解約しようかと思い、そのかわりにLINEをはじめる。ちょっと試行錯誤してます。

 

あと今日はホームセンターや100均に行きました。新しいビジネスを始めるのに必要な備品やらを買い揃えてました。まだ始めるのにいくつかクリアする課題はあるけど10月に準備して11月に始められたらいいなって思います。

 

 

 

 

2013.09.27・・・新しいビジネスの下調べ。

 

屋台が来月の末で閉店する。その後も前からいる2人は残る。僕は前から温めていた次のビジネス案を具体的なプランにするべく動き始めた。基本的にはオンラインショップみたいな感じにするので、2つのショップサービスを比較し、それをどこまでカスタマイズできるかなど検証してる感じ。

 

今は素人でも簡単にネットショップを作れるような便利な時代ではあるのだけど、それをフィリピンでしようと思うと難易度が上がる。なぜなら購入する時に『(もちろん日本の)住所が必須となるからだ』・・・こうやって書いていても読んでいる人にはピンと来ないと思うけど、僕がやろうと考えているのは簡単に言うとこうだ。

 

『日本人がフィリピン人にプレゼントを贈る為のサービス』で日本からモノを贈ると送料が高くついたり、税金やらインボイスやら手配が面倒。だから、日本からフィリピンのモノを買って、フィリピン人の彼女とかにプレゼントを送れるようにしたい。

 

いろいろと課題があるし、いくつか僕たちでしか出来ないような工夫も考えているので今は秘密。とりあえずまだオープンできるかも分かりません。でも、この手のサービスが良いところは、今のスタッフを活かせて、なおかつ初期費用もランニングコストも安いということ。うまくいけば宿の集客にも少しだけつながるはず・・・。

 

とにかく、このサービスがうまくいくにせよいかないにせよ、オンラインショップとか独自のグッズとかは攻めて見たいので、年末にかけて可能性をさぐってみる。

 

 

 

 

 

2013.09.27・・・面倒くさいフィリピンの工事。

 

今日のJは張り切っているように思う。(事情はともあれ)仕事に一生懸命なのはいい。夕方になって電気工事屋が、夜になって水道工事屋がMAに来た。フィリピンはこういった工事は『足元を見てます!的な値段になりがち』なのでストレスがたまります。とりあず『電子レンジ』を修理してもらう目処が立ったのと、MAの横に小さなポンプ付きタンクを付ける手はずが付いたのが大きな前進。

 

水道に関しては大家さんにも話を通してきた。大家さんが言うには『明日、奥さんがビレッジの管理組合と話をしてくるのでそれまでポンプの設置は待って欲しい』と言われた。僕らにとっても新しい水道管が通るのが最高の解決法ではあるけど、そうはいってもいつになったら話がまとまるのか分からない・・・。そんなワケで『明日に進展がなければポンプを付けてもらう(半額は大家さんもち)』ということで話がまとまった。

 

それと1つ重要なことは。『スタッフJから大家さんに確認を取る』のではなくて『大家さんから明日に(Jに)連絡がなければ工事を進める』という点だ。そうしないと連絡が取れずにまたズルズルと日程が伸びるから。たぶん、来週の中旬に水圧の問題はひとまず解決しそうだ。

 

 

それにしてもフィリピンの工事は面倒くさい。日本ならホームセンターで工事まで相談して見積もりとかも含めスムーズにしてくれるが、こっちはホームセンターは『モノを売るだけ』で工事をする人は自分たちで探さないといけない。それだけでなくその店のスタッフが副業で工事屋とつるんでて、工事の見積もりに3人で来たりする。『なんで3人いるのか?』と聞いたら、2人はプラマーで、1人は設備の費用を見積もりする人なのだとか・・・。これがフィリピンの工事が割高になる理由の1つなんだろうと思う。もちろん日本ならアシスタントが来るにせよ基本的には『1人でも提案や見積もりができる』・・・そしてフィリピンの場合は見積もりとかにお金がかかる。それはある意味で合理的だとは思うけど、250ペソとか言われると、高いと感じる。なんか3人分の費用を払わされているような気分になる。しかも『見積もり費用がいくらです』といったことを言うようなことはない。

 

だから『信頼できる人が欲しい』・・・『頼むか頼まないか分からないから割高になる』ということはあると思う。信頼できる人なら『依頼するから必要な費用は後で言ってくれ』と言えるんだけど。修理とかを言われる側も最初から部品とか持ってきたら、2度も3度も足を運ばなくてもすむ。自分たちの組織もしくは日本人の仲間とかと共同でそういったスタッフを抱えたい。

 

たぶんいろんなモノやヒトをシェアできたらもっとフィリピンは快適になる。車・ドライバー・メイド・それに手配してくれるヒトや、工事してくれるヒトなど・・・。

 

いずれ手にいれる。

 

 

 

 

 

 

2013.09.26・・・プロを雇いたい。

 

『家電の修理』とか『水道屋さん』を手配するのに、、手間取っている。でもこれはスタッフだけの責任じゃない。この国はこういったことはとても面倒。『突然くる』とか『約束してても来ない』といったことはよくある。

 

日本人の僕が相手なら『高値をふっかけてくる』とか若いスタッフだと『なめて扱いがぞんざいになる』とかもよくある。というのもよくある。

 

だからこそ『信頼できるプロ』を見つけて確保しておくのは大事なんだろうと思う。

 

 

いっそ・・・水道工事の出来る人。電気工事(家電修理)の出来る人。をパートで雇うことができたらと思う。週1日で少し高給・・・・ネットで求人だしてみようかな。

 

 

 

2013.09.25・・・ホットサンド売ってんじゃなかったの??

 

夜にMIEを覗いてきた。・・・スタッフCはマジメに働いてくれはいるんだけど問題を発見・・・ホットサンド用のパンやマーガリンなどは買ってきてあるようだけど、店頭に『ホットサンドを売っている形跡がない』『おいおい!ホットサンドの写真1枚あるだけで客が気づくと思うなよ(^_^;)』・・・サンプルとして5・6個ならべておくのは僕的に必須なんだけど、何も感じない様子。値段を1個10ペソから2個で15ペソにしたいという提案があって、『どうせ最後だし好きなようにやってみな!』ってな感じでOKしたけど、そもそも店で売っているのが分からないというのは値段以前の問題なんだけどなぁ。

 

10月末で閉店すると決めたけど、今月末にでも閉めたいとちょっと思った(^_^;) まぁいい。少なくとも僕とこのスタッフでここでのこの商売は不可能だということがよくわかったから。

 

 

それより問題は明日。Jがちゃんとプラマー(ポンプ取り付けの為)とテクニシャン(電子レンジの修理の為)を手配してくれるか(してくれてるか)が気になる。『自分で探せ!』という指示ではなく、教えてもらった人に『連絡をとって手配しろ!』という指示なんで、このレベルで1週間以上も何もできないなら・・・・今後はその手のことが何も頼めなくなる。

 

『人当たりの良さ』とか『器用に何でもする』というJの長所を活かして働いてもらいたいが、今のMAには正直なところ、そういったタスクが少ない。あそばせるワケにもいかずにタスクを探しているのが現状かも・・。『自分で調査して◯◯を調達して欲しい』といったタスクはまだまだいっぱいある。そんなワケでそういった事を出来る人を週1日のバイト(ちょっと高給)で雇えたら雇いたい。

 

手配とか交渉のできる人に『次のビジネスの調査』に付き添って欲しいし、できればそういう人の下にJを付けて育てたい。いまのこの組織で育てられないのが申し訳ない。

 

いっそ器用なJなら、TESDAの『電気工事講座』とか『水道工事』とかのに参加してもらったりして、有給で研修してもらってもいいかも??って思わなくもない。その辺は本人の希望もあるし、費用対効果を考えるとちょっと躊躇しないでもない。

 

いろいろ迷うね。本人もいろいろ迷ってるんだろうなぁ。

 

 

スタッフと商売と共に成長していきたいもんだ。

 

 

 

 

2013.09.24・・・祝オープンスカイ。

 

日本とフィリピンはオープンスカイ(航空の自由化)を締結した。そんなワケでLCCの2社が2014年の夏からセントレア-マニラ間を運行するらしい。

 

わざわざ関空まで行かなくてすむようになる・・・嬉しい☆

 

 

それに各社がセントレア以外の便も増便していくらしいから、フィリピンは日本人にとってもっと身近な国になる(はず)

 

 

あくまで僕の希望的な観測としては来年は今年より良くなる。今は低空飛行だけど、暇な今のうちにタガログ語の勉強に力を入れ、フィリピンでのネットワークを強化し、経験を積んで力を蓄えておこうと思う。

 

 

2014年のサッカーワールドカップにはちょっと間に合わないかもしれないけど、オリンピックのある2016年には大画面で衛星放送を大勢の友達と一緒に観戦したいな☆ もちろんゲストハウスで。

 

いまはその目処もたってないけど、僕は楽観主義者なんで、実現しうるって思ってます。



2013.09.24・・・軟弱。

 

僕の話:最近は昼間に体調を崩しがち・・・昔の不摂生がたたって今は普通の生活してても体調がすぐれない。お茶をいっぱいのんだりとかすると落ち着く。何かの病気かもしれないけど日本でこういった症状がずっとでてて病院でいろいろ検査してもらってけど異常はみつからなかった。マニラに来てからは食事のリズムが規則的になったり沢山あるいたことなどから体調はずっと良かったのだけど、ここ最近は雨とかいろいろな理由があって少しそれが崩れてきた・・・気をつけないと・・・僕は軟弱なんだから。

 

スタッフの話:出勤時間を変更したいと連絡があったが、頼みたいことがあったので1時間おくれで来てもらった。特に用事がないかぎりは出勤時間は柔軟に対応してきたが、ちょっと緩すぎるのもどうかと思って少し思う。あるていど決まったスケジュール通りにしないとペースがつかめないから。

 

現在お好み焼き屋は撤退の方向で動いている。ただし最後にホットサンドを投入して様子をみてるけど、たぶん店は来月で潰す。次のビジネスも計画しているがスグには始められないのでちょっと仕事が暇。スタッフもすこし暇にしてる。そりゃぁ。ちょっと小遣い稼ぎに来てるボンボンとかだったら『じゃあ来月から週3日でお願いね!』とも言えるが、彼らにも生活があるし、良いスタッフは長くいてほしいから週5日の雇用は維持したいって思ってる(とはいえ僕もそんなに余裕ないんだけど)

 

でも、Jの場合は『手配』といったミッションを与えると、とたんにストレスを貯めてしまう傾向がある。そんなに難しいことは頼んでないつもりなんだけどなぁ。少しずつチャレンジしてもらい成長してもらいたい。僕自身がこっちでの経験が浅く教えられることが少ないのが歯がゆかったりもする。

 

 

 

 

2013.09.24・・・温水が使えなくなって。

 

今日は大家さんと再度話し合いをしました。大家さんの奥さんが午後にビレッジの管理会社に交渉に行ってくれる予定になっていると聞いた。僕は新しい水道を引いてもらうのにかかる費用を立て替えることを約束して、まずはそれを1つ目のオプションとした。うまくいけばシャワーの水圧が以前より強くなるかも??と期待している。大きな金額を建て替えないといけないのがネックだけど、ここには長く住みたいからよしとする。

 

2つ目のオプションとしては、MAの側にポンプを設置するという方法。これについては費用を折半することに合意してもらった。大家さんから『熱帯魚の水槽用のポンプはどうか?』と提案されたが、あれは小さくて安いが24時間つかうので自動で電源が切れなさそうだし、だいいちそんなのを探す時間がもったいないので、ポンプを設置するなら普通のタイプのでしたい。

 

 

フィリピンでは家電やら驚くほど簡単に壊れる。以前にMAにいたHも引っ越して半年もたたず家電が2つ壊れたみたい。そして修理屋を探すのが大変で、足元を見られてふっかけられる。それは日本人に限ったことじゃない。そんなワケでフィリピン人の家には壊れた家電やらバイクやらいろいろあるのが・・・・ワリに普通みたい・・・。

 

出張で修理したり、買い取ったりしてくれるサービスがあったらウケそうな気がする。

 

 

 

 

2013.09.23・・・ホットサンド。

 

今日はポンプとか見に行ってました。だいたい8千円くらい。それに設置料を入れて1万円といったところでしょうか。どっちにしても水道工事をしてくれる人を見つけないといけませんから、先にみつけて相談したいと思います。費用・・・大家さんに半分でも出してもらえないもんかなって思います。水圧が弱いのは大家さんの責任が大きいのだから・・・。まぁそう強気にもいけませんね。

 

さて午前中にスタッフ2人とMIEの今後について話し合いを持ちました。基本的には打つ手がなくなってきたので閉鎖の方向にかたむいていますが、昼間にまた考えて、最後にホットサンドをチャレンジしてみようということになり、材料を買ってきて試作をしました。MIEは雨ということもあって臨時休業することにしてスタッフをMAに呼んで一緒に作りました。

 

唐揚げも作ったけど、やっぱりそれは隣の屋台と競合するのでやめた方がいいだろうという話になりました。骨なしのモモ肉(1kg=195ペソ(スーパー))が見つかったら出すのは問題ないんだけどなぁ。骨付きが1kg=130ペソ(市場)ということを考えると、そんなには高くないかも。

 

ホットサンドは中にチーズ・ケチャップ・ハムorツナを入れて作ります。お好み焼きのトッピングとあわせることで具材の種類をあまり増やさずに済むと思います。そんなに期待はできないけど、どんな反応があるか試せるだけいいと思います。ダメなら10月末で閉店する可能性もあり。基本的に出血が少ない内に撤退するのがセオリー・・・そうは思うんだけどね。

 

スタッフがいい奴で閉店の決断は簡単ではありません。閉店だけして1ヶ月間はタガログ語の家庭教師などをしてもらったりして収入が突然途切れないようにとか考えているところです。

 

その子Cはいとこがガンで、いまは病院に行ってそこで寝ているようです。抗癌剤の副作用で髪が抜けるというイトコのことを気遣って、その子(女の子)は短髪にきったみたい。もともとオナベっぽい子ではあるけど、いまは僕より髪が短いです。その子の友達も友達思いのいい子だったし、フィリピン人が嫌いって人に『こういう良い子らもいるんだよ!』って言いたくなる。

 

イトコの食事に制限があるか聞いたら『果物を食べてはダメらしい』そこで『チョコは?』って聞いたら『大丈夫で、大好きみたい』そこで僕のお菓子箱から『コアラのマーチ』を持ってきてあげました。たぶん今ごろ一緒に食べているかな??Cは頑張り屋さんでもあって、たまに屋台が終了する時にお客さんが来た時に延長営業したりしてるみたい。だから今日は2時間ほど早かったけど、特にやることもないし『先にあがっていいよ』って言いました。また明日もヨロシク。

 

 

 

 

2013.09.20・・・刺繍がしてほしい。

 

安宿・屋台をほそぼそと運営しつつ『次の手』を考えています。その手は『グッズ販売』です。正直なところ『趣味が半分』という感じでもあるのですが、スタッフ(特にR)の空き時間に頼めるという点。MAで出来るという点において追加費用は少なく準備を進められるという点で優れています。

 

主な商品は以下のとおり(計画)

 

■Tシャツ

デザイン・印刷・カッティングマシン・圧着という感じで小ロットで面白いTシャツを作りたい。できればRに練習してもらってアップリケを入れたりしたい。いちおう10年以上前からオリジナルブランドを作りたいと思っていたので、その前提で動く(最初はブランド名はつけないけどね)

 

■サンダル

マリキーナ市ではサンダルや靴の工場がたくさんあるらしい。多くは偽物ブランドを作っているのだけど、もちろんデザインやロゴを変えるなどすればオリジナルブランドを安くで作ることもできると思う。ちょっと遠いのでこのプロジェクトはちょっと後回しなんだけどね。靴は難しいけどサンダルはそれに比べれば簡単で安価。アイデアもいろいろと溜めてます。

 

■お守り

フィリピンに来る人の『旅の安全』を祈って、またいろんな願いが叶うように、宗教的なものはありませんので、あくまでお土産とかアクセサリー感覚で買ってもらえればと思う。

 

■防犯グッズ

マニラはスリが多いことでも知られています。そんなワケで財布がスられないようにポケットの内側にヒモを付けたり、短パンの内側に隠しポケットを付けるといったことを考えています。また後々はカバンの表面積の多い部分に刃物を通しにくい鎖帷子のようなものを付けたような防御カバンをプロデュースしたりしたい。はっきりいって防弾チョッキクラスになると5万円とかするから、3000円以下でとりあえず刃物のダメージを激減できるくらいのものを目指す。カバンは後まわしだね。

 

 

販売に関して、『1:MAで試験販売』・『2:独自ブランドのサイトを作る→ネット販売』できれば商品がそろってきたら小さな店を持ってみたいもんだ。それにフィリピンも今でこそオンラインショッピングはマイナーだけど、いずれ中流家庭以上はネットで買うのが自然になると思う。3年後くらいかな??

 

 

 

2013.09.18・・・屋台をどうするか。。。

 

たまに屋台に顔をだす。お好み焼きは予想以上に苦戦していて、フィリピンでの定番『フィッシュボール系』を投入したのが今の状態。売上はアップしたがまだまだ足りない。ここで現状を僕なりに分析してみた。

 

 

■お好み焼きが売れない・・・その原因。

 

ローカルなフィリピン人は『新しい食べ物』にあんまり挑戦しない。食べてくれた人には概ね好評なんだけど、お好み焼き自体の知名度が低いので、近辺の人に『お好み焼き食べてきたよ』とか『お好み焼き買ってきたよ』といった広がりがない様子。何かの本で読んだけど『新しい料理はお金持ちの間で広まり、だんだん所得の低い人に降りてくる』・・・そういった意味ではローカル向けに『お好み焼き』は難しいものと思う。

 

そこで、フィッシュボールを投入したのだが、それほど売れていない。他のフィッシュボール屋台と比べて『それだけを大鍋で揚げているワケではない』ので売っているというインパクトが薄い。注文が少ない分だけ対応が難しい。『注文があってから揚げると時間がかる。先に揚げると冷める』というジレンマがある。あるていど揚げて保温できるといいのかもしれない。周りの店を参考にして軌道修正を指示したい。

 

で、できればフィッシュボールを経由しつつ、日本料理に回帰したい。そこで揚げるという意味ではコロッケや餃子もアリだろう。ただし『新しい料理』という意味では食い付きが悪いと思うので、友達Aさんのオススメ『唐揚げ』が『ド・ストライク』なんじゃないかなって思う。

 

居酒屋ホタルのご主人は『焼鳥』が起死回生のキッカケになってなったっていってた。Aさんが以前にしていたお店でも『唐揚げ』の売上が良かったらしい。フィリピン人の主食はコメだけど、ある意味でチキンも主食のようなものだと思う。それだけどこにいってもフライドチキンが売っている。

 

よし、日本に帰る前に『和風の唐揚げ』を投入できるように準備しよう。

 

ただ少しだけ気がかりなのは隣の店がチキンを売っているって事。少し断っておいた方がいいと思うが、今の状況は隣との競合(何も同じモノを出すワケじゃないんだから)を気にもしていられない。潰れるか、もう少し続けてみるか、って段階・・・。

 

年末まで1つずつ。あがくだけあがくぞ。と。

・・・・それにしても焼きそばの麺・・・どこいったんだ??

 

 

 

2013.09.16・・・ピーチマンゴーパイ。

今日はJがお休み。天気は雨。お土産が買いたいというゲストをSMモールに案内する。ついでにジョリビーで『ピーチマンゴーパイ』を食べる。以前に宿泊いただいたゲストYちゃんのオススメで初めて食べたんだけど、情報通り美味しかったです。

 

僕も月末には日本に戻るので少しだけお土産を買ってMAにもどってくる。いろんなゲストがMAに来てくれる。そんなゲストと話をするのが楽しいです。

 

 

 

2013.09.13・・・少しずつ出来ることを増やしていく。

 

このブログが突然編集できなくなった。1日様子を見てそれでもダメだったのでネットで調べて解決できた。フィリピンでのトラブルもこれくらいの感じで解決してくれるといいんだが・・・と思う今日この頃です。

 

フィッシュボールは思っていたほどは売れていない様子。『写真など必要なものがあれば言って』と言ってあったが『フィリピン人はなくてもOKだから』といっていたスタッフ。たしかに馴染みの食べ物ならなくてもいいのかもしれない。でも料金表などはあった方がお客さんが分かりやすいんじゃないかと思ったりもする。『自分で考えてしてみる』って形は徐々に定着させていきたいので数日は放置します。またコッソリとのぞきにいったり、少し売上とか(雨などの影響を除いて)把握できてきたら、僕もあらためて指示しよう。

 

特に新しいスタッフは『屋台がダメなら失業』するから悔いのないようにやってほしい。それぞれの経済事情はほとんどのフィリピン人にある。だから『全然』儲からなくても続けるほど僕も経済的な余裕はないから。少しの赤字なら続けて試行錯誤を続けたいとは思っているけどね。

 

 

MA専属のスタッフRには『次のビジネスの布石』としてミシンを練習してもらっています。まずは『お守り』や『Tシャツ』などのグッズを(半分趣味になるけど)作っていく。プレゼントとか入れつつ販売できるようにしたい。MAで作ればRの空き時間に進められるので、追加の賃金も家賃も発生しないところがいい。生き残る為にはお金をあまりかけないように準備をしていくのは重要なんだろうと思う。

 

フィリピン人のデザイナーやらスキルのある人ともっと知り合いたい。バイトとして週1日だけ手伝ってもらうとか、出来高制で力を貸してもらう方が、雇う側としては気が楽だ。現状としては屋台をつぶし、MAのみでスタッフ2人のみ。という方向に進んでいく気がする。本音をいえば仕事のない時などは休んで欲しいと思ったりもすることもあるがスタッフにも生活があるから週5日で働いてもらっている。それぞれがもう少しずつ『自分で必要なタスクを見つけ提案して動いてくれる』となったら僕も彼らのタスクを考えなくてもすむからいいなって思うけど、それは日本人・フィリピン人関係なく簡単ではない。

『[シェアハウスMA]や[屋台MIE]をどう変えていけば良くなるのか??』

『次のビジネスプラン(Tシャツやゲストハウスなど)に何が必要か??』


・・・そう考えるとタスクは山積しているのだが、それぞれをイメージし、話し合い、動いてみる。もちろん『他人(彼らからすると僕)の実現したいイメージ』は簡単には分からないかもしれない。でも、それを質問したりしながらくみとって、実現できるようになったら、たぶんどこで勤めても重宝される。自分で何かするにしても『問題解決能力』が高いと成功する確率がグッとあがる。

 

万能である必要はない。僕もスタッフも。でも、誰かに聞いたり頼んだりして出来ることを1つずつ増やしていきたい。増やしていってもらいたい。

 

 

 

2013.09.10・・・蚊帳が欲しい。

 

いちおう『蚊取り線香』とか『リキッドタイプの防虫スプレー(8時間)』とかを持っているものの、各ベッドに『蚊帳』を取り付けたくなってきた。前から気にはなっているのだが、いかんせん『ピッタリのがない・・・』・・・以前に見つけた蚊帳はなぜか白とか黒がなくてピンクとかだったりした。いつも思う。『フィリピンはなぜベーシックカラーがないんだ!!??』って。派手な模様もいいけど、単色も用意してほしい・・・。

 

派手な模様はコーディネートが難しいとは思わないのかな??例えオシャレが模様だとしても、カーテンと布団カバーと枕カバーがバラバラだと統一感がなくって痛い・・・ベッドシーツなんかもわざわざ布から作ったのもそれが原因。まぁできること増えてきたからいいけどね。

 

そうだ。単色(黒がいいな)のネット素材を買ってきて、Rに縫ってもらおう。

 

Rの新たなミッションができた☆・・・・と同時に僕の素材購入ミッションも増えた。

 

 

 

2013.09.07・・・何を売るか。

 

とりあえずフィッシュボールの販売は決定したが、日本と何にも関係ないって部分で少しひっかかるものを感じています。まずはフィリピン流のビジネスで商売の形をつくってから少しずつ独自の路線に進むというのもアリかとは思ってますが・・。

 

・『焼鳥』はアリだと思ってますが、下ごしらえの目処がったたら。

・『おでん』もアリだと思います。魚のツミレとか玉子がフィリピン人に馴染みがあるから

 比較的手にとってもらいやすいんじゃないかな??なんて勝手に思っています。圧力鍋で下茹で

 しておいて、それを冷蔵とか冷凍して、屋台でじっくり煮込んでいく感じですればいいかな。

・『焼きそば』は麺しだい。できれば電子レンジとシリコンスチーマーで野菜を下茹でしたい。

・『たこやき』はプレートが手に入ることと、タコの下ごしらえが面倒なのが課題。面倒なこと

 は続かない・・・これは地味に大事なポイントだと思っています。

 

限られたスペースで廃棄率を抑えつつ、どうやってライナップを増やしていくか。また投入する順番もまぁまぁ大事かもしれません。いろいろ考えながら月に1つずつでも変化をつけられればと思います。

 

 

 

 

2013.09.06・・・ホタルにて。

 

Wさんと久々の再開。長年マニラで生活している人ならではの『濃ゆい話』を聞かせてもらいました。居酒屋ホタルは大勢のお客さんでにぎわっていました。それぞれいろんな仕事をされていますが、パラニャーケにもこんだけの日本人がいるのだと(もちろん実際にはその100倍はいる)思いました。

 

まぁフィリピンでの商売の話になると『苦労話』や『失敗談』が尽きない感じですが、それはそれで頭の片隅にいれておいて損はないでしょう。でも、それはそれ、僕は僕たちのビジネスに挑戦するだけです。ネガティブな話を聞いても『人は人、自分は自分』だと割りきって聞ける位に気持ちの余裕があります。不思議とヤル気もあります。やっぱ周りのスタッフがいい子らなんで彼らがいる分だけ楽しいし責任感もでるってもんです。

 

 

さて、Wさんに『フィリピンでバイクに乗るのはアリだと思いますか?』って聞いてみたら、『辞めた方がいいよ。警察にカモにされるだけ、いろいろ経験してたいならそれもいいけどね』といった感じのアドバイスをもらいました。あんまり大きなトラブルは避けたいけど、もう少し言葉の問題が減り、マニラでの経験値がもう少し増えてきたら、少々のトラブルを覚悟で乗ってみるのもありかな??って気がしています。実は小さなトラブルはそこそこ経験しておいた方が今後の為になるようにも思っています。

 

この程度ならここまではしてこない。といった予測の精度があがったり、そういった時はこうすれば何とかなる。といった対処法がイメージできるようになればしめたもの。まぁ心に余裕がある時に限定しておきたい。トラブルが重なるとホント凹むから(笑)

 

 

 

2013.09.06・・・フィッシュボールを売ることにした。

 

スタッフと相談して『フィッシュボール』を販売することにしました。お好み焼きは食べた人の評判は良いものの、フィリピン人は思った以上に新しい食べ物に挑戦したがりません。そこで当初の予定にはなかったのですが、フィリピンの定番屋台料理であるコレを売ることにしたワケです。

 

売上UPだけが目的ではありません。普通の屋台でほどほどに稼げるようになってもあまり面白くありませんから、日本の料理を売るための急場しのぎであると同時に、まず知名度の高い料理で人を集め、そのお客さんとの会話の中でお好み焼きなどにも挑戦してもらおうという考えです。

 

こういったことは仮説をたて、やってみて、ダメならまた次の策を練る。この繰り返しです。教科書はありませんし、教科書通りにもいきません。

 

 

さて夜は居酒屋ホタルさんにお邪魔してきました。いろいろと聞いてみたいことはありましたが、あいにくとサッカーの国際試合があってそういう雰囲気でもありませんでした。そんな中でオーナーは『焼鳥』を薦めてくれました。後でWさんに聞いた話ではそれが起死回生のヒット商品になったので今のホタルがあるようです。

 

僕も以前に検討して『実際に丸鶏を買って捌いてみたり』もしました。たぶん焼鳥をするなら、肉屋さんに相談して『串打ち(仕込み)』をそこでしてもらえるなら後はスムーズにいきそうに思います。まずはフィッシュボール。そして同じ鍋でいろんなものを揚げてみたいと思います。あとヤキソバは麺の目処が立ち次第。それからぁ・・・。

午後にカラテ・キッドでヤキソバを食べてみました。ソース焼きそばではなく中華風でした。少し冷たかったけど美味しかったです。それとコンビニでおでんを発見。フィッシュボールとかの様子をみて、そういったのを『おでん』にしていくことで日本料理に転向することも可能かもしれません。あくまで和食で今は勝負したい気持ちがあります。

 

 

どうなりますやら??とにかくコツコツと準備して楽しみながらやっていくだけです。

 

 

 

2013.09.03・・・習い事をはじめたい。はじめてもらいたい。

 

MAは小さなシェアハウスです。今のところ知名度が低く、ときどきゲストが来てくれる感じです。ゲストには概ね満足してもらっていると思いますが、経営ということを考えると長期滞在のゲストが少しいてくれると随分と助かります。そこで近くの大学をまわって語学講座などがないか見てこようと思いました。

 

MAは英語学校にはなりませんが、ここに滞在して大学などに通う人がいれば滞在型のゲストが増えると考えました。それにはやはり情報です。一般的な英語学校より安いと思いますが、留学の仕方が知られていません。また大学の場合はたぶん、語学以外にも習ったり、あとは日本人以外の友達を作れたりするはずです。

 

僕は通うつもりで探しはじめましたよ。家から近いところに友達や知り合いが増えると、遊んだりできますし、いろんな相談もしやすくなったり、情報が集まりやすくなります。僕の友達の多くは日本に住んでいたり、マニラでも少し離れていたりしますからね。

 

 

たとえば半年後に、MAにフィリピン人を集めてパーティーしたりしてみたい。人が集まるといろんな反応があって面白いですから。MAのコミュニティという機能も充実させていきたいものです。

 

 

 

2013.09.03・・・看板・フォトフレーム・ラミネート。

 

ちょくちょく出かけては必要なものを探しています。既に売り場がわかっているモノはいいのですが、探してみるかることよりも、偶然みつかることの方が多いかもしれません。

 

白いアルファベットの看板を見つけました。値段が手頃だったこともあり買うことを即決。ゲートに設置しました。いままで木製のモノでしたが、白にすることで発見しやすくなったと思います。またもう1セット買ったので、記念撮影用のボードを作りたいと考えています。

 

同じお店でフォトフレームも10個くらい買ってきました。いまはどこに飾るかを考えていますが、スタッフや今まで来てくれたインターンやゲストの写真を飾りたいと思っています。

 

 

次にラミネートフィルム。日本からラミネーターを持ってきたので、新しいサービスを印刷して加工しました。たぶん情報不足のマニラに置いては情報がかなり充実している方だと思います。ガイドブックに地図。近隣の案内など。これからも強化していきたいと思います。

 

 

 

 

2013.09.01・・・ビジネスの次の手をさぐる。

 

9月になりました。今日はスタッフと『お好み焼きの宅配ビジネス』について話し合った。許可・配送・電話・容器・メニュー・チラシなど色々な課題があるものの『店舗を持たずにOK』という点と『注文がなかったとしても他の作業ができる』という意味では悪くない。そしてこのビレッジはお金持ちも多いので興味を持ったら注文してくれると思うし、気に入ってもらえさえすれば安売りしなくても良さそうなのがいい。

 

まだ可能性を模索している段階。今ある屋台でも試せる。ヌードル・ピザボックスなどについては先行して始めたい。

 

 

昼間はスタッフ2名と庭の掃除。特に大家さん側の掃除をさせてもらいました。大きなゴミ袋が合計5つ。それでもまだ残っているので続きはまた今度です。今回はあと外の排水溝に金網を設置してもらいました。『ゴキブリの通路』になるところはどんどん塞いで『巣』になるところもドンドン撤去です。ホントは僕たちの仕事じゃないところも多々あるのですがそこはまぁ気にしない方がいいでしょうね。

 

夜はJに『お守りの試作』をしてもらいました。肉体労働が続くと大変なのでいろんな作業を組み合わせてお願いしています。Jはこの手のことが得意で、本人も好きみたい。作業的にはRに任せてきた分野なんですけど、Jの方が向いているみたい。

 

お守りはマニラならではのアレンジを加えた『安全祈願』や『恋愛成就(フィリピーナ)』などで、できれば裏面にMAの宿泊者の名前を入れられたらいいなって思いますが、どうやって作るかはけっこう難しい。今のところカッティングマシンで熱圧着するつもりですが、個々の名前には対応しずらい・・・。あとお守りができたら病気している友達にあげたりしたいな。

 

夕飯はパスタ。ひさびさに作ってJと食べました。Jが美味しいって何度も言ってくれました。あとで英会話の先生とパスタの話をしたら『フィリピンの田舎ではパスタを食べていると誰かの誕生日だと思うそうです』・・・それほどパスタ自体が高級品みたい。