BLOGな感じの日記-5

2013.06.30・・・起業家。

 

在日フィリピン人のR君がMAを訪問してくれました。彼は『お好み焼きの屋台』に興味を持ってくれたみたいでありがとうございます。母国フィリピンに貢献したい』『内向きになりがちな日本の学生に外(フィリピン)を見てほしい』といった思いをビジネスという形で実現する計画のようです。

 

まず母国に誇りを持っている人』って好感が持てますね。日本もフィリピンも、そしてどんな国でも良い面も悪い面もあります。それらをひっくるめて好きって自然な感じがします。母国に貢献したい』という思いを持った国民が多いと国は発展すると思います。僕も母国日本に、そして挑戦の場をくれているフィリピンにビジネスを通じて貢献できればと思います。

 

 

何のためにビジネスをしているのか??』と、もし問われたら、僕は『面白いから』っていうのが1番に来る。お金という要素が大事なのは認識しているが1番ではないね。社会貢献も1番には来ない。でも、『普通のフィリピン人に日本食を安く提供したら、喜んでくれるんじゃないかな』とか『安全で情報提供できる安宿があったら喜んでくれるんじゃないかな』そういったことは僕にとっては『面白いこと』なのです。また『その為にどんな工夫をしたらいいのか』といったことも僕にとっては『面白いこと』なのです。そういったことを通じて、収益に結びつける過程も面白いし、結果的にフィリピン人の雇用を生み、スタッフに活き活きを働いてもらえる場を作れたら、と思うと面白いです。

 

フィリピンは確かに人件費の安い国です。理由もなく高給をあげるのは僕にとっては面白いことではありません。スタッフに考えてもらい成長や貢献に応じて、昇進や昇給させていけたら面白いです。数年後に、、、、雑用係がグループリーダーになったり、メイドが調理チームのリーダーになったり、そんなのがあったら面白いだろうなぁ。もちろん組織としての収益や成長があって実現できる話ですし、スタッフ本人の頑張りにもよります。

 

面白いことにドンドン挑戦できる今の現状をありがたく思います。

 

 

 

 

 

2013.06.30・・・就職おめでとう。

 

MAでインターンをしてくれてたHの就職がきまり、そして今日は新しい住居に引越ししていきました。就職おめでとう。そしてお互いマニラで頑張っていきましょう。マニラで起業や就職をしたい人の最初のステップになれることはシェアハウスをしていて嬉しい事の1つです。

 

ここでは様々なゲストが入れ替わり立ち代り来てくれます。滞在中のゲストにお餅の作り方』のアドバイスをもらったり、料理を作ってあげたり作ってもらったり、小さな宿ならではの距離感です。

 

 

 

2013.06.29・・・焼き方を効率的に。

 

テナントでの出店に暗雲が立ち込めてきたので、午前はJが交渉に。C&AはFTIのテナント(プランB)を調べてきてもらいました。とりあえずBicutanの荷物の撤去はほぼ終わっているようなので午後は掃除をお願いしました。僕は現場には行きません。あまり日本人がオーナーっぽい雰囲気で顔を出さない方がいいと思うので、そしてその間にちょっと寝ました。

 

夕方には前日のお好み焼きペースト』を使って僕1人で試作しました。お好み焼きは切り分けて販売するので、円形では焼かず大きな四角に広げて焼き、ヘラで切りながらひっくり返す方式に変更しました。それによって焼くスピードは推定3倍になります。またガスの鉄板台をやめて、電気のホットプレートにしようと思います。電気代は高いけど、こちらの方が場所も取りません。また軌道修正は後ですればいい。

 

 

さてお好み焼きの練習の過程で、できたモノは滞在しているゲストに振るまいました。喜んでくれました。日本人と韓国人の2人組ですがどちらも感じのよいゲストで、そういったゲストと話ができることが宿屋をする1つの大きなメリットですね。自宅でもあるワケですし当分は続けると思います。

 

 

 

2013.06.29・・・・3歩進んで2.5歩さがる。

 

フィリピンのビジネスは『3歩進んで2.5歩さがる』ってある人が言ってたけど、ほんとにそんな感じがする今日このごろです。『問題が発生した屋台』や『楽しかったパーティー』があった後でもグッスリ眠れる健康なカラダがありがたいです。

 

とはいえ起きている時は『次の手をどうするか??』頭はそういったことばかり考えています。意識的にアニメとか見てほどほどに気分転換していたりもします。

 

 

今後はJに頼んでいる試験販売の交渉』と同時に、新しいスタッフにはFTI近辺でのテナント取得に動いてもらおうかな。そのまま首を切るのは忍びないし、かといってダラダラと支出ばかり増えるのも辛い。そのまま新スタッフ自身が場所を見つけれくれたら、みんなにとっていい形にできるかな。場所さえ見つかれば『次の3歩』が進めるんです。

 

 

ちなみに紹介で知り合った『エージェントのおばちゃん』・・・お母さんの看病かなにかで連絡がつきにくくなって、アドバイスも依頼もしにくい状況・・・・そこに依頼するつもりだったものを他に頼むの微妙にスジが通らない』感じもするけど、、、、連絡が取れないならしかたないよね??これは『0.5歩後退な感じです

 

 

 

 

2013.06.29・・・レシート。

 

 

今朝はドアをノックする音におこされスタッフRがカギを忘れて来たかな??』って思ったら、昼ごろにチェックイン予定のゲスト2名でした。バスの関係で早くついたのだとか。1名は韓国人で1名は日本人。通訳をしてもらいながらシェアハウスMAについて説明させてもらいました。

 

宿泊費は先払いでお願いしていますがその際に『レシートを下さい』と言われましたが、そういったことを想定していませんでした。確かに宿泊する側からすれば『支払った証明』は欲しいのも分かります。謝罪して手書きのメモでかわりにしてもらいました。今後はどうするか考えます。

 

いちおうMAはシェアハウスで旅人にも泊まってもらっている形をとっているので、公式な宿屋ではありません。宿泊人数が7人以下だったかは問題なしって、情報もあったのであまり気にしていませんが、あまり領収書としてフィリピン人から付け入られる確率をあげたくないというのが正直なところです。そんなワケで今かんがえているのが『日本語の領収書』・・・これなら支払った証拠にもなるし、フィリピン人には分かりません・・・それでいこうかな。

 

 

2013.06.28・・・パーティーとフィリピンタイム。

 

日頃お世話になっているフィリピン人の先生たち、そして日本人の友達やらを招いてホームパーティーを企画しました。できれば日本人とフィリピン人が交流できる会にして定期的に開きたいと思っての1発目です。

 

メインの料理はお好み焼き。屋台をする関係もあって道具が揃っているなどの理由からです。でも、屋台で出すものとは少し違い『オーソドックスなお好み焼きに近いです。5時から(準備をはじめ)6時にスタート』で『お好み焼きは無料でご馳走するので準備を手伝ってね(飲み物とおつまみを持ってきてね)』と告知しました。

 

そして先に『お好み焼きペースト』『材料の買い出し』などはしておきました。

 

 

で、、、、5時、、、、先生3人組から『遅れますメール』が届く。

 

で、、、、6時、、、、誰1人として来ない。しかも連絡なし、、、、。

 

 

来るのか来ないのか分からないゲストの為に、1人でサラダなどを準備する僕、、、。

正直なところ『日本人までフィリピンタイムかよ(^_^;)』って思いました。

 

 

そして、6時すぎに1人到着。その後2人到着。日本人が合計4人に。始めるに始められない。そこに大家さんからお誘いが来る。『これからパーティーでお好み焼きとか準備した料理を食べる予定』なのに『大家さんのパーティーで大量の料理を出されること』は、正直なところ嬉しくなかったです(親切は分かってます) ・・・・。 来てくれた日本人には交流してもらいたいのに、他の招いたフィリピン人も来てない。だからそのまま流れに任せました。

 

 

僕はホストとしては『やりきれない気持ち』でいたので、外に出て風にあたっていました。『早く先生たち来ないかなぁ・・・』そしてやっと到着し、他の日本人に『みんな揃ったからMAに来てね』って伝えて(後で分かったけど、うまく伝わってなかったみたい)、先に先生たちをMAに案内。


先生3人と僕1人。けっきょく1日でお好み焼きの準備を始めます。他の人は大家さん宅でまだ話し込んでいるようです。何の為にパーティーを企画したんだろう??』ってまたやるせない気持ちに。そしてそうやって感じては『その程度で不快な気持ちになる(心がせまい??)』自分に嫌悪したり。『やっぱり僕の伝え方が良くなかったのかなとか考えたり。

 

 

以下の僕の考えはあまり好ましくないのだろうか。

 

時間の前に集まって、遅れる人は連絡をして、その内の何人かの力を借りて準備して、みんなが集まったところでパーティーを始め、そこからはそれぞれが自由に話をして、大家さんのところに挨拶にいったり、招いたり、、、。

 

 

料理をすすめてくれた大家さん家族に悪気はない・・・・それはわかってる。

すすめられたゲストがそこで食事をする会話をする・・・それも悪気はない・・・分かってる。

 

でも、企画し、招いて、(遅刻時の)連絡を期待し、準備(の手伝い)を期待し、自腹で食材を購入し、準備した食事をメインに食べてほしいって僕の気持ちは、、、、ほとんど誰にも分かってもらえてないみたいでした。僕が日本にいた時は、何人かは時間を守り、何人かは準備を手伝ってくれた、、それが普通だったので、余計にそう思うのかもしれない。。。

 

 

 

 

そんなことがありつつ、みんなが集まって話しだすと、楽しくなってきて、機嫌も治ってきて『企画して良かったと思うのでした。

 

 


2013.06.28・・・テナントへ移る予定だったが。

 

ここ3日ほどMAに仮想テナントを作り調理実習したりしていました。そして今日やっとテナントに移れる』って話でしたが、、、、、。できませんでした。スタッフからの報告によると、モールの管理会社から許可が出なかった。と食堂のオーナーNが言ってたそうです。

 

どういう形でスタートしようとしていたかというと(概要だけ説明すると)

 

1:まずNは食堂に加えて3つの屋台スペースで料理系の屋台をしている。

2:そのNがフランチャイズを始めるという形でお好み焼き屋台をスタート。

3:なので法的なオーナーはNのまま、売っている料理を変更する感じ。

4:MA側は『お好み焼きの作り方やロゴ等の権利』を持つ感じ。

5:契約は6ヶ月(詳しくは話せません) 

 

 

そこで何が問題だったかというと。

 

1:モールの管理会社が『ダメだと言ってきたらしい』

  (同じオーナーが違う料理を出すだけなのに、何で口出しする理由が不明)
2:なぜ食堂のオーナーNがモールの管理会社にお伺いを立てているのか不明。

  (もしかしたら、そういった込み入った契約があるのかもしれません・・・)
3:そういった前提で、オーナーNが安請け合いしてデポジットを受け取ったのが意味不明。

4:それをオープンの4日前という直前に言ってくることが意味不明。

 

 

それによって、こちら側におこる被害は・・・。

 

1:再交渉の必要ができきた。

2:テスト販売が出来なくなるおそれと、出来ても1ヶ月になってしまう。

3:既にスタッフも雇っているので、契約解除しなければならなくなる。
  (こういう形では不本意。彼女たちにも生活があるのだから) 

4:オープンが延期される分だけ、収益のチャンスも遅れ、時間とお金を浪費する。

 

 

引き続き交渉(僕が直接でられないのでスタッフが行ってくれる)してもらうし、他のテナントも探してもらうけど、そこそこ人通りがある場所を探すのが骨が折れる・・・。スタッフもよくやってくれてるけど、少し荷が重いみたいでプレッシャーを感じているみたい。僕も誰か得意な人に頼みたいけどなかなか難しい。今までいろんな人の力を借りているけど、結局は骨折り損』になったケースが多かった。フィリピンだと『同じ人がしても3倍の労力が必要になるって言われているのが分かってきた気がします。

 

 

悩ましい。7月1日オープンってフェイスブックページも作って、公表し、応援してもらっているのに、悔しいです。まだ始めるのが小さい屋台だからこれだけの被害で済んでいる。普通のレストランだったら・・・と思うとゾッとします。

 

とにかく体制を立てなおして引き続きオープンを目指します。

 

 

 

 

2013.06.25・・・HIDEさんMAに。

 

フィリスタのHIDEさんがMAに来てくれました。お互いの近況報告したり一緒に食事したり。積極的に行動している人を見ると僕も刺激を受けます。いろんな人がどんどんマニラで起業するとドンドン面白くなると思います。

 

 

 

 

2013.06.25・・・研修。

 

スタッフJが休んだので新人さん2名を僕が研修。午前はテナントを訪れて手付金を支払いました。これでオープンの確証が得られた感じです。ちょっとホッとしました。その後はテナントのサイズを測って写真を撮影しました。午後は調理実習をして、2名にはTシャツのプリントを取りに行ってもらい僕は次のだんどりを考える。その後はMAの庭にあるテントエリアをロープで仕切って仮想テナントとしてカウンターなどを設営しました。木曜はそこで『実践的な訓練をしたり『不足している物などをチェックしたりする予定です。

 

水曜:定休日。

木曜:仮想店舗にてより実践的な練習(金銭授受、調理、提供、準備、片付けなど)

金曜:実店鋪の掃除や片付け、引越し。不足物の調達。別件でお好み焼きパーティーをする。

土曜:チラシ撒き、店舗準備など。スタッフの決起集会。

日曜:定休日(準備が足りない場合の予備日)

月曜:オープン。そしてセール1日目。
火曜:オープンセール2日目。
水曜:定休日。反省会と立て直し。

そんなイメージでいよいよ『お好み焼き屋台』のオープンに向けて本格的に動きます。

 

 

 

 

2013.06.24・・・新スタッフ2名。

 

 

今日から新しいスタッフが2名加わりました。

 

お好み焼き屋台を担当してくれるスタッフです。今いる2名と合わせて4名。

初顔合わせでしたがスタッフ同士和気あいあいと話をしててちょっとホッと

しました。7月1日のオープンにむけて今後は忙しくなってくるでしょうか

ら今は調理の練習以上に『交流の機会』にできたらと思います。いざオープン

したら店舗スタッフとバックアップスタッフの接する機会はグッと減るでしょ

うから。

 

まだ今は店のオーナーの口約束でしかないので本当にオープンできるって確証

がないのが辛いところですが、オープンさえできればあとは赤字であっても

3ヶ月くらいはトライできるので気が楽になりそう。

 

 

ちっこい屋台とスタッフ2名で、、、月8万円くらいかな。約50万円で念願の

フードビジネスにチャレンジできるのなら高くはありません。それにしても

地味にすることがたくさんあります。小さな屋台なんで僕の給料はとりあえず

考えていません、なんとか継続できるだけの売上にできれば、雇用も守れるし

いずれ人気店に成長させることも無理ではないと思います。たぶん・・。

 

雇用・・・就職環境が厳しいフィリピンでは日本以上に生活がかかっています

から出来る限り、首は切りたくありません。横槍(突発的なトラブル)が入らな

ければ最低3ヶ月。たぶん6ヶ月は継続できますが、それでもダメなら撤退

せざるを得なくなるかもしれません。雇う段階からそれは新スタッフに伝えて

います。

 

フィリピン人4名と僕のチームで小さな成功を掴みたいと思います。

 

2013.06.21・・・お好み焼き屋の準備をすすめてます。

 

昨日はスタッフRに『お好み焼き粉(略してO-pawder)』の混ぜ方を指導しました。それとお好み焼きのソース。この2つはこの料理の『核』になるので現場のスタッフには教えません。教えてて驚いたのがRが思った以上に算数ができない』ってことでした。1ユニットが6gだから10ユニットは60gだっていうのは分かるのですが、0.5gの10倍が分からないというのです・・・。フィリピン人の計算能力が低いってのは聞いていましたが、そのレベルの人もいることに驚きました。とはいえ次からはRに混ぜてもらいますから、あらかじめ10ユニットとか20ユニットの量を書いておき、それぞれの容器にはラベルを貼って『間違えたくても間違えられない』ってレベルまで作りこみました。

 

さてO-powderは十分な量があるのですが、ソースは実は不足しています。低価格の屋台ですので7割くらいはこちらの調味料を混ぜますが、どうしてもオリジナルのお好み焼きソースは作れませんので3割くらいは日本から買って持っていくことになります。しばらくは友達に頼んだり、超割高なソースをこっちで探すか・・う~ん』といった感じです。

 

 

さて今日はスタッフJとアラバンに行ってきました。スタッフTシャツに付けるタグ(日本の国旗)の材料や、飲食店用のヘアネット。バンダナ(用の布)など買って来ました。2人でまわっても仕方がないので別行動でJにも『材料探し』をお願いしてましたが、いまいちこういう事は苦手みたいです。ほとんど荷物持ち状態でした。帰りの道中で『食堂のオーナーに連絡とった??』って聞いたら『まだ』って言ってたので『大丈夫かよ??』って思ったけど、MAにもどってから連絡をとっていたようです。何よりソコが大事だから、屋台の場所がちゃんと確保できないと、雇うことになったスタッフの訓練費用も無駄になるし、彼女たちの採用がフイになるのでヨロシクね。

 

今後は、O-powderを使ってお好み焼きのペーストを作る練習。そして焼く練習。焼くのは後で何度でも練習できるからいいのですが、ペースト作りはある程度の量をまとめて作るので、何度も練習できません。ダマにならないように』とか『分量を間違えないように』とかよく考える必要がありますね。明日に1回してみて、ラベルとか方法を吟味して、最終的に28日に新スタッフもまじえてもう1回でオープン前の練習は終わりにするつもりです。あとはオープン後にチェックしながら一緒に進めていく感じかな。

 

あと仕入れルート。だいたいは近くのマーケットで手に入る事を確認してある。どのタイミングで仕入れるかの仕組みづくりをしなきゃなって思います。あと。。。いろいろあります。とりあえずはオーナーや新スタッフとの話し合い以外は僕が何とかします』が、僕があまり表に出られない部分はスタッフJ頼みです。他のフィリピン人アドバイザーなどの助言を受けながらうまくやってね!!

 

 

 

2013.06.17・・・スタッフが休む。

 

朝8時に起こされて『朝食かぁ』って思ってキッチンに行ってみるとスタッフの姿がない。そして朝食も用意されていない。携帯を見たら『熱があるので休みます』ってメールが入ってました。ここ何ヶ月か欠勤も遅刻もないスタッフだったので僕も油断していましたがゲストのいる日にとはタイミングの悪いことで。とはいえ病気は仕方ありませんし、急いで朝食を準備しました。次からは携帯を枕元に置くようにしなければいけませんね。

 

ここ数日でいろんな所をまわって開店に必要な備品を探しています。モールの中だと外で買う2倍以上の値段がすることも珍しくないですから情報や備品は足で稼ぐしかありません。

 

その後はお好み焼きのソースを試作したり、チラシを作ったりしてました。出店するお店のオーナーとの交渉やら新しいスタッフ採用などは僕があまり表に出ない方がいいのでスタッフに頼んでます。うまく開店までこぎつけたらいいと思いますが、、、正直なところ悩ましい問題です。

 

というのは、最初そのオーナーは店の前のスペースを『テスト販売なんだから自由に使っていいよ(細かな話は後でしよう)』って言ってくれてたんですが、それが準備を進めていた矢先に急に『ここの1ブースを借りて』って言ってきて、6ヶ月契約だとか、、、。もともと3ヶ月間の予定でしたが別に6ヶ月でもいいんです。値段も相場より少し高いくらいで許容範囲です。でもその人をどこまで信用できるかの問題で、契約書とかはこれからですが、ちょっと警戒しています。この話が流れたらまた開店のスケジュールが伸びて、面接したスタッフもしびれを切らして他に行ってしまうかもしれません。

 

フィリピンでは信頼できる人のツテとかを使ってビジネスを進めたりするのが一番ですが、そうでない場合は『けっこう強欲な人がおおい』という印象を僕は持っています。それも『日本の感覚ではありえないような理屈』を押し通そうとする人も・・・。だからといってスマートで信頼できるタイプの人を見つけようとするとそれもまた困難なので、ある程度OKなら『えいや!』って進めるしかないと思います。

 

 

少々のリスクは覚悟しないと何もできません。

 

 

 

 

2013.06.13・・・面接とか。

 

いろいろあったけど、大きな出来事としては『面接』をしてきました。スタッフJと一緒にSM bicutanの[Tokyo Tokyo]で2人のフィリピン人(友達同士)と会いました。この店とは違って外のモールの屋台だってことや、テスト販売なのでまずは3ヶ月だということ。など条件についても話をしました。相手の2人は『ぜひ働きたい』と言ってくれました。感じの良さそうな2人なので合格ラインだと後でJと話し合いました。とはいえ今の段階で応募してくれている3名の面接を来週にして最終的に2名(場合によっては+1名)を決めたいと思います。今回の面接で2名にきめてしまうというのもアリなのですが、後に控えているのがバイリンガルとかいるものだからぜひ会ってみたい』という気持ちと、お店が次のステップに行く時に(いま面接しておけば)再度募集かけなくても『(今回は枠が少なくて不採用だけどスタッフになってほしい人材に)声をかけられるかなっていう判断です。

 

さてMAに戻って、今後のスケジュールを確認しました。7月1日にオープンできるように、来週は面接、再来週はトレーニングや準備が中心です。もっとも重要なのは現場でキッチンや屋台の荷物を保管させてくれる場所を借りることです。現場で下ごしらえができない場合はMAですることになります。テスト販売なのでしばらくはやむを得ないとも考えていますが、できれば現場で95%は完結させたいものです。残り5%のお好み焼きのコアになるパウダー』と『ソースのMIX』はMAで残っているRが主に担当してもらうことで真似させれて独立』というリスクを減らすつもりです。

 

実際に『お好み焼き粉』さえあればお好み焼きを作るのは簡単ですが、それを日本から持って行っていてはとても低価格で提供できませんから。その他にも様々な工夫を今の段階からしています。僕が現場に立てない分だけ、MAに仮想店舗を置いてもいいと思うくらいの事を考えています。

 

今後はせっかくお店を開くのだから『スタッフTシャツ』とか作るつもりです。テスト販売ですがしっかり遊びたいと思います。起業家の遊びはそれすなわちビジネスです。スタッフJも新しいチャレンジで大変だと思うけど、新しい挑戦で気合が入っている様子です。みんなで小さな成功をもぎ取りたいと思います。

 

 

さて7月22日に日本に一時帰国します。今回は『餅つき機』と『餅の切断機』を持って来ようと思っています。フィリピン人に(つきたての)『きなこ餅』とか食べて貰いたいな☆ 日本だと年に1回くらいしか使わないマシンも、もし商売で出すなら活躍してくれるはずです。その前にまずは『お好み焼き』を頑張って売ります。

 

 

 

2013.06.12・・・テスト販売までの課題。

 

テスト販売とはいえイロイロと準備がいりますね。それは当たり前の話ですが。

 

今日はJと一緒にBicutanに行ってきた。少しリサーチをして、屋台ビジネス用にホットプレートと飲み物の容器などを買ってきた。ホットプレートは横長でお好み焼きを2枚、焼くには丁度いいサイズ。でも、焼け具合は鉄板の方がいいみたい。今回は1枚丸々とカップに入れた状態で写真を撮りました。背景を切り抜いたので後で広告などに使いたいと思います。カップで売るお好み焼きに関しては量がバラバラだと良くないので、50g(+-3g)といちおう基準を設けました。だいたい25ペソのシュウマイと同じ感じで売るのですが20ペソにしてみようかと思っています。実際はシュウマイより手間がかかってますから儲かるかというと微妙ですが、どっちにしてもたくさん売れるかどうか』が大事です。のちは1枚でピザっぽく売ったり、トッピングを変えた豪華版を売ってみたい。ピザは高いもの』というイメージがある程度できているので、味が気に入ってさえもらえれば近い価格で売ってもOKしてもらえるのじゃないかなって思います。

 

今の段階で大きな課題は『スタッフの確保』そして『調理場の確保』です。屋台にクーラーボックスを持ち込んだりとか具材をMAで準備して持っていくとか大変ですから、できれば早い段階で現場でほぼ完結(コアのパウダーとソースはMAで作る)させたいものです。

 

スタッフは明日。初面接です。履歴書をみるかぎり自分で商売をしててヤル気を感じるので、できれば単なる販売スタッフではなく、現場のリーダーになってもらえるような子だったらいいな。スタッフJにはテストマーケティング期間中は『臨時の手当を出すことを伝えました。現場に入ってもらう他、現場とMAをつなぐ重要なポジションです。期間が終わってうまく続けられそうなら、その手当から『臨時』という文字がなくなります。また状況しだいではもう少し給料UPも・・と考えています。

 

実際問題・・・ハウスキーパーのような仕事が中心では給料としては頭打ちになります。それはやむを得ないと僕は思っています。実際Rにしてもハウスキーパーだと捉えると好待遇だと思います。でもいい子なんで、普通のスタッフに近い金額を出している(と僕は思っています) 

 

お好み焼きのチャレンジが終了したら、上手くいかなかったとしても労をねぎらう意味でスタッフと一緒に食事にでも行きたいと思います。

 

 

 

 

2013.06.11・・・賃金のことを考える。

 

マニラの最低賃金が2013年には1日456ペソに上昇しているらしい。これはフィリピンより発展しているタイよりもずっと高い。労働組合とかとの力関係で上昇しているようなのだが、一般の労働者はというと1日200ペソ以下で働いている人も相当数いる。何がいいたいかというと『実態と法律の間にかなりのギャップがある』ということだ。僕もこれからローカルなエリアに屋台を出すにあたって悩ましい問題です。なぜならそのエリアの食事は安く。そしてそれは安い労働力を前提にして実現できていると思うからです。そんな中で1日400ペソくらいで設定してみようと思ってるのですが、けっこう売らないと採算が取れない・・・・ような気がしています。あくまでお試しの3ヶ月間なのでいいのですが、何とか採算取れるようにして、優秀なスタッフに育ってもらい賃金も上昇させてあげられるのが理想です。

 

今いるスタッフ2人に関しても、シェアハウスの運営で苦戦してて、収益があがってない状態で、円安も重なっているので、正直なところ人件費を少し負担に感じはじめています。できれば勤務を週5から4日にしてもらいたいくらい。でも、それよりは新しい事に挑戦して活躍してもらう方がいいと思っての屋台チャレンジでもあります。

 

そっちも簡単じゃないですが、何とか進んでみます。僕自身の給料はこのさい置いておいて、ビジネスとスタッフの雇用が維持できるレベルまでは早いところ到着したいものです。

 

 

 

2013.06.10・・・Kenさんとランチ。

 

マラテの辺にあるロビンソンでUMIクラブのKenさんとランチしてきました。お互いの近況や今後のプランなどを話し合いました。Kenさんみたいな健全な感じの起業家がどんどん集まるとマニラも(成正確には彼の場合はプエルトガレラなんですけど)もっと楽しくなるのになぁ〜って思いました。

 

僕の方は『お好み焼き』のスタッフを募集しています。日給400ペソ(8時間)・・・あのエリアでは150ペソ前後で働いている人も多いと聞くので、そういう意味では破格の待遇かも??複数の友達のツテをあたってもらっているのと、張り紙など。応募してくれた中には『日本食のレストランだと思って応募してくれた経験者』もいましたが、明らかにオーバースペックなので丁重にお断りしました。調理のスキルは不要です。英語も喋られなくもOKですし、ただマジメで元気に接客できたらいいです。

 

いっぱいの応募から厳選したいものです。とにかく『どんなスタッフかは重要』・・・タイプによってはストレスの元になりますから確実に・・。とりあえずテスト販売を予定している3ヶ月の後は契約終了となりますが、売れ行き次第で正式にスタート』したいとも思っています。良いスタッフ以外は延長しない方針・・・。ちょっと残酷かもしれませんが、スタッフの性質はホントに重要です。何度言っても言い過ぎじゃないくらいに。

 

 

2013.06.09・・・休日:仕事と遊びの境目。

 

今日はスタッフがみんなお休みの日曜日です。のんびり家の時間を楽しむ為に外出は近くのモールだけにしました。ハンドソープとボディーソープをお買い上げ。今のシャンプーがなくなるタイミングで、ココナッツのシャンプー&コンディショナー』そして『パパイヤのボディーソープ』に切り替えるつもりです。いちよう南国なので旅人にちょっとでも南国気分を味わってもらおうかと・・・。あとそれと同時に国際ブランドのシャンプーだと高いのでフィリピンのローカルブランドのものに切り替えたって事情もあります。どちらにしても、こだわりのある人はご自分のを使うかな??とりあえずMAではそういったものを常備しています。

 

さてスーパーではお好み焼き用の器をサンプルに1個買いました。赤と黒の器』です。既にシュウマイのビジネスを真似て使い捨ての容器を買ってありますが、クェッククエック(揚げたゆで卵)のビジネスのように器にビニール袋をかぶせて使うのも検討しています。赤と黒の器』だとお客さんが食べている時に目立つはず・・・。『あれ何だろう??』って少しでも多くの人に思ってもらいたいものです。あとチケットにする為の赤いA4用紙を探していましたが高くて断念。その他、いろいろと見てまわってました。

 

夕方には『お好み焼きソース』の試作。以前の(フィリピンで手に入るもので)組み合わせたソースが塩辛く甘味とトロ味が足りなかったので、それを補う為に玉ねぎ・砂糖・小麦粉』などで味を整えました。あとは実際に具にするポークなどを先に炒めておいて、それの油などを入れたらより美味しくなるかも??です。そんなワケでとりあえずできたものの、また細かな分量を設定して、量産できる状態にする必要がありそうです。

 

 

あと、スタッフTシャツのデザインをしていました。2パターン。業者にプリントを発注するといくらくらいかかるのだろう??スクリーン代がかかるから、ある程度の枚数がないと割高になりそう・・・・。とかそんなことを考えながら、ミシンがあるのだから、いずれはアップリケとかでオリジナルTシャツを作って売ったりしてみたいなって思いました。

 

 

 

2013.06.08・・・コロッケ。

 

大家さんファミリーの親戚が来るということで食事に呼んでもらいました。そこでコロッケを作って参加しました。いつもファミリーと交流できるのを楽しみにしています。英語の練習にもなります。そしてまだ英語力が未熟なことも実感しますが、楽しくフィリピン生活をおくれていることを嬉しく思います。

 

フィリピンで生活し商売をする上で『友達や仲間を作っていくこと』は大切なことです。ですがそれと同じくらいに『敵を作らない』っていうのはとても大事だと思います。フィリピン人は事情を抱えている人も多く、また仲が良かった人がケンカしたりということもままあります。そういった時に愚痴を聞かされることもありますが、決して悪口に便乗するような事はせず、じっと耳を傾けることに集中するようにしています。ケンカしている2人が仲直りできることを少しだけ祈るような気持ちで聞いています。

 

僕の中で『フィリピンでの処世術』のようなものが形作られつつあります。また機会を作ってコラムにでもまとめてみたいものですが、こちらの人は体裁をとても来にします。ゴシップが好きな割に影で噂されることをとても嫌います。僕も以前にそれで失敗しています。まぁ、詳しくは書けませんが、、、。フィリピン人の噂をあまりしないようにしていますが、日本人相手だとつい口が軽くなってしまいます。どこかでフィリピン人と日本人を分けているのでしょうね。とても難しい問題です。フィリピン人独特の気質などが絡んでくるとつい日本人に言いたくなります。そんな中で『言うべきでないこと』については僕は閉じられたSNS(mixi)で言うようにしています。そのフィリピン人が特定されない状態でこういうフィリピン人がいた』として話をするようにしています。

 

 

さて、コロッケは概ね好評でした。昼もスタッフ2人とコロッケを食べました。なんか穏やかな日でした。3人で一緒にコロッケを作ったりして、1人のスタッフとはあまり言葉が通じないのですが、叱ったりすることもなく無事に1日が終わりました。

 

 

やっぱり食べ物はコミュニケーションの潤滑油』だと今日あらためて思いました。できれば高級な食事を奢ってあげる感じではなく、手作りの日本食をご馳走する感じが僕は好きです。

 

 

 

 

2013.06.07・・・お好み焼きパーティーを企画。

 

さて下の日記とは別件で、28日にお好み焼きパーティーを企画しました。オンライン英会話の先生や日本人の友達やらを招いてのパーティー。日本とフィリピンそれぞれの人が交流できる集まりにのちのちはしていきたい。MAは小さな家なんで14人をMAXに設定して、あんまり呼べないのが残念だけど、普段お世話になっている先生方にはぜひ来てもらいたいな。飲み物はシェアするのに持ってきてって書いたけど、メインのお好み焼きは無料でご馳走します。喜んでくれるといいな☆

 

先生たちがMAの場所を覚えてくれると、今度から誘いやすくなるし、できれば生徒さんたちがマニラに来る時にはMAを紹介してもらえたらな』って下心もある。学校には迷惑かけないようにしたい。とはいえプライベートはあるていど目をつむってほしいとも思う。僕も先生を無理に誘ったりしないし、普段はマジメに受講しています。

 

 

 

2013.06.07・・・スカット。

 

前日のディビソリアに続いて今日はスカットに行ってきた。午前中はJと2人でビクータンのテナントオーナーと話をする。どうやら『テスト販売は問題なく始められそうだ(とはいえ100%は信用できないのがここフィリピンなんだけどね)』・・・求人チラシを壁に貼らせてもらいその場を後にする。JはMAに戻り、僕は1人でスカットへ。

 

スカットではまずスーパー8』って大きな倉庫の格安ショップに行く。布地・・目新しいものなし、箸置きにつかうカップを購入。あとはスピーカーや扇風機などを物色。それにしてもフィリピンの扇風機はなんでチープな割に高いんだろう??そんなことを思いつつも、あと1つ欲しい。そうだここで今ほしいものリスト・・・。

 

・扇風機・・・オシャレなもの出来ればタイマー付きで静かなのがいい。

・スピーカー・・・・MP3などで音楽を再生したい。のちのちはテレビにつなぐかな。

・ホットプレート・・・・お好み焼き用のガス台が屋台に行ったら家でパーティーなどに使う。

・ショーケース・・・・お好み焼きを作っていれておく、ライトを付けたい。

・飲み物のボトル・・・個人的にはジャパニーズグリーンティーを売りたい。シロップは別。

 

そしてスタッフ2名(3ヶ月のアルバイト)・・・できれば近くに住んでいる子で、その中で女の子でもしいい子なら、その後も臨時でMAに来てもらえると嬉しい。Rが休んでいる時の朝食など。そして今回は募集から採用までの期間が短いから難しいけど、のちのちは他に特技のある人を採用していきたい。

 

 

いま、ちょうどお好み焼き』でどんなことをしたいかってページを作っているんだけど、テストの屋台が終わる頃に、できれば奥に1ブース借りて、仕込みとかそこでしたい。そしてそのブースではお客さんが直接焼くタイプのお好み焼き屋をしてみたい。面白い経験になると思うよ。それとテイクアウト。いちおうジャパニーズピザって感じで宣伝していくので、ピザのような値段なら許容してもらえると思う。屋台では小さいのを安く、店舗では本格的な感じでそっちで利益を出すイメージ。売れるかの心配もあるけど、それらを交渉したりしてくれる人がいると助かるんだけどなぁ・・・。

 

 

2013.06.06・・・ビザ延長とディビソリア。

 

恒例行事であるビザ延長に行ってきました。スタッフJには次の目的地のディビソリアに先に行ってもらって調達したい様々なもの』を先に見ててもらいました。ビザの方はいつものように『1時間後に来て下さい』と言われパスポートを受け取るまでにランチを済ませ、1時間後に訪れるが『まだ出来てない』と言われ、出来ても『出来た』とは言ってくれないので15分おきくらいに聞いて、+1時間ほどかかった。おそらく・・・おそらくだけど中の人が昼休みで仕事が滞っている。フィリピンではありがちなケースだと思う。日本なら交代で対応するとか、遅くなるのがわかっている時は『事前に教えてくれる』・・・まぁ、ここはそういう国だから怒ってもしかたない。

 

それにしても、いつも思う。『何にそんなに時間がかかるんだろう??』

 

そしてフィリピンあるある』だけど・・・ビザ延長・・・EXPRESS料金がいつもかかるが、早く終わったためしがない。

 

 

さてディビソリア。Jには事前に必要なものをリストアップしてもらってある。その中で前日に僕がアラバンで手に入れた。マジックテープ、シュウマイの容器、コップ、爪楊枝、は朝に彼に見せた。『もう買ってきたぞ』という意味で見せたのだけど、昼過ぎにJと合流したら、容器とコップと爪楊枝を持ってました。細かく説明しなかったのも悪いんだけど、ディビソリアはけっこう遠いんだから、その手のものはアラバン(できればもっと近いところ)で手に入ったらディビ・・・では買うことはないんだけどなぁ・・・。

それで今回の(僕的に)メインの『お土産などに使うアクセサリー部品』は見つからず。そして2人で見て回るが、完成品の卸売はあるんだけど、その部品だけ売っているところは見つからずじまいでした。こういう時に地元の人に聞いてもあてにならないし、実に情報収集に時間のかかる国です。Jは何度か来ているはずだけど迷って(確かに迷いやすい場所ではある) 僕がPNRまで案内して、、、、よくよく考えたら、あんまり来てもらった意味がなかったかも??とも思ったけど、これも経験。お疲れ様でした。そして翌日もSucatに買い出しに行ったのですがJを消耗させたくなかったのでMAに残っていてもらいました。Jにはこれからお好み焼き関係で活躍してもらいたいから、その分だけは他で無理させないように気をつけたい。

 

 

 

2013.06.04・・・インクジェットプリンター。

 

プリンターを修理してもらった。わざわざモールまで持っていくのは面倒だったけど治って良かった。修理中にインクがどんどん使われてて『こんな簡単に壊れるならホントにお得なのか疑問だなぁ』なんて思わなくもないけど、なんとか活躍してもらいたいものです。

 

そのなおったプリンターを使い。屋台のディスプレイを印刷したりしてました。次の木曜にイミグレに行くのでついでにディビソリアで備品とかを買ってきて、月曜にお好み焼きの試作。金曜日にスタートできたらいいなって思います。スタッフ募集もこれからなのでそれしだいでは延期になるし、あの場所もちゃんと借りられるのかイマイチ確信がもてないけど、そのまま突き進んでみます。もし仮にダメでも別の場所でしますから。

 

とりあえずすること。

・お好み焼きの改良。・ソース(地元にある調味料を組み合わせて)の試作。

・使い捨ての容器やコップを仕入れる。・ショーケース購入。・ドリンクを入れる容器。

・ノボリの制作。求人ビラ。・オープニングのビラ。・求人(募集・面接・研修など)2名。

・提灯にランプを入れる。看板を作る。Facebookページを作る。

 

・・・・そのうちいくつかは急がなくてもいい。

 

あと、オープン前後に。

・ビラ配り。・売れ具合を調査する為のシート。一連の流れをシステマチックにする。

・様子を見ながらひさすら試行錯誤・・・。 ・スタッフの決起パーティー。

 

テストマーケティングの後半に。

・正式な店にする為の交渉や契約。・ピザスタイルでのテイクアウト。・次の料理を投入??

 

・・・小さな店でもそこそこ大変です。でも落ち着いたら、、そしてうまく回り始めたら

2店舗目はずっと楽に行くと思うんだけどなぁ・・・・いろんな工夫をしてみたい☆

 

 

 

2013.06.03・・・テスト販売にむけて。

 

テスト販売にむけて動いています。今日は店のオーナーにお好み焼きを試食してもらい感想をもらったりました。とりあえず試験販売としては『テストなんだから好きにしていいよ』って言ってくれて、どこまで鵜呑みにいいかわかりませんが、いちおうやってみようと思います。

 

準備としては店のディスプレイ】それから【スタッフ2人を雇う】あと【ビラなどを作る】といったことを考えています。1つしか料理を出さないにもかかわらずすることはたくさんあります。スタッフ2人をどう雇うか、人選、なんかも大事ですし、僕自身が店に立たない分だけ、どう指示を出すか。など考えています。いちおうJにグループリーダー的な役割をしてもらえたらと思いつつ、新しいスタッフにはMAで研修をしてもらって直接コミュニケーションしながら指導したいと思う。

 

まだ決定ではないのだけど3ヶ月間くらいを予定しています。

 

 

日本人2人で、、他にどんな料理が向いているか。お好み焼き用の鉄板を使ってなら、じゃがバターとかもありかな??とか。もし揚げ物でいくなら、コロッケもいいな。とか。いろいろ。

 

料理の選定には、いくつかポイントがあって、、、

 

1.フィリピン人の好みに合うか。2.原価が安いか。3.効率的に販売できるか。

4.マネされやすいか。5.フィリピン人に伝えやすいか。

 

なんかです。

 

お好み焼きの場合は、1◯。2▲。3。4.◯。5△。なイメージ。

おにぎり。は1◯。2◯。3△。4☓。5◯。なイメージ。

コロッケ。は1◯。2◯。3◯。4▲。5◯。なイメージ。

 

あとおにぎりを酢飯にして【独自の寿司】をプロデュースするのもアリかな??

って思うけど、そういったこみいったことは後々の話。いろいろあるけど、まずは

【お好み焼き】が1番バッターです。いちばん真似されにくいかな。

 

 

 

2013.06.02・・・家具を買った。

 

中古の棚を8つ買った。並べて大きな棚にした。またそのうちキレイに整頓して写真を公開します。あとついでに自分用のイスを買った。長時間すわるので普通レベルの事務用イスを。それでも値段は4000円弱。けっこうカッコいいからお気に入り。

 

その他、インクジェットプリンターが壊れる。修理を試みて手が汚れたけど、結局なおらず、またお店に持っていかないとなぁ・・・実にめんどくさい。

 

 

それにしても最初の頃から比べるとMAもだいぶバージョン・アップした。外の車の荷台が倉庫やスタッフの休憩スペースになったし、ターフ(屋根だけのテント)が組まれて、実質的に1部屋ふえた。浄水器に除湿機も付いた。

 

以前に壊れた電子レンジのかわりに業務用のレンジが入るものの同時期に壊れた炊飯器は壊れたまま鍋でゴハンを炊いてもらってます。でも、やっぱ効率悪いし、炊飯器を買おうかな。こっちの炊飯器は安いけどその分だけチープな感じ。いっそ次は日本から持って来ようかな??それもありだね。

 

 

 

2013.05.31・・・テスト販売できるといいな。

 

ずっとフードビジネスの開始が足踏み状態ですが、今日はHがテナントを見てまわってくれるというのでJと一緒に行ってもらいました。おかげでテスト販売できる可能性がでてきました。月曜はサンプルのお好み焼きを持ってオーナーに会いにいってきます。

 

あとしたこととしては、、、

 

■ネット料金の支払い

Smartのネット接続に関して『請求書が届かず』そして催促メールが僕の携帯に届きました。フィリピンは郵便物が届かないこととかあってちょっと困ります。毎回Jに支払いに行ってもらってますが、今回は3ヶ月分まとめて払ってもらうことにしました。小さなことですが行く手間が減りますからね。

 

■テーブルクロスの制作

古い木製のテーブルにクロスを張ることにしました。最初は白いシートを考えていましたが、白い綿の布を張って、その上を透明のシートで覆うことにしました。そしてその間にちょっと違う色の布をアクセントに使うイメージ。あとはランチョマットとかしいたら古いテーブルも見違えると思います。あとはイスが欲しい・・・欲しい・・・欲しい・・・木製でほどよい質と価格のがなかなか見つかりません・・・でも探します。

 

■MAの追加サービスを企画中

・荷物保管サービス。・携帯レンタルサービス。を今回追加したいと思ってます。デポジットとか使いやすさとかイロイロと考えることはあります。特に荷物の方は『連絡なしで放置する人』とか『モノがなくなったとクレームを付ける人』などトラブルも想定されますのでルール作りが必須だと思います。

 

 

 

 

2013.05.30・・・今後していきたいこと。

 

シェアハウスとしての設備がかなり整ってきました。フードビジネスの準備はボチボチとしていますがテナントが決まらないと事が進みませんから、スタッフのすることがなくなった時のことを想定して『次の作業』を思いつきました。それは・・・・。

 

『お土産物』&『MAのノベルティグッズ』&『(のちの)オリジナルブランド』の試作です。

 

マニラは観光地であってもあまり小物雑貨のようなお土産が見つかりにくいと思います。また場所によってはたくさん見つかりますが作りがチープです。そんなワケでMAで『Manila』のような名前が入ったお土産物。や、『Ma63』といった名前の入ったノベルティグッズ。そしてオシャレな小物雑貨を試作したりして、のちのちは独自ブランドを作ってみたいと思っています。

 

最初は『趣味レベル』からのスタートですが、小さなシェアハウスで2人のフルタイムスタッフがいるのは設備を充実させたり次の段階への準備の為です。2人を遊ばせるワケにも退屈させるワケにもいきません。いちどやってもらって彼らに合わなかったら保留しますし、他の仕事が忙しくなっても保留するといったスタンスで進めようと思っています。

 

 

ブランドに関しては前から構想があって、フィリピンの安かろう悪かろうのモノではなく、質がそれなりに良く、でもフィリピンで制作・販売するから日本よりは安い。そしてここでしか手に入らずオシャレなモノ。日本語のサイトでPRしていき、いずれは『フィリピンに行くの??じゃああれ買ってきて!』って言われるようになれたら最高だと思います。

 

靴】・・・フィリピンにはコピーブランドの靴やサンダルが多くあります。デザインやブランド力はともかく実際に作っている場所がある』ってことで、質はそんなに悪くないです。なので、オリジナルを制作してもらうことは可能かなと。

 

【Tシャツ】・・・1枚200円くらいから売られています。元のTシャツの質が悪いのですが、安くプリントできるということです。なので少し高くても良いTシャツ素材を手に入れて、デザインを楽しみつつ、誰かとコラボするなりしてブランドを作れれば面白い。

 

【雑貨】・・・アジアの雑貨はいろいろありますが、フィリピン独自の素材を生かした素材で、何か作れればと思っています。僕がいちばん有望だと思うのが『(日本式の)お守り』です。マニラは危険って言われていますし、ここオリジナルのデザインで『犯罪に巻き込まれませんように(旅の安全祈願)』とか『フィリピーナの彼女ができますように(恋愛成就)』とかを作って日本人に販売。あとは日本式のものをいずれはフィリピン人に向けて売ってみたいとも思ってます。

 

 

以上、思いつきですが、いずれ実現できればと思います。

最初の経済基盤さえできたら、1人、2人を追加で雇うのは簡単なので、他のビジネスはスタートしやすくはなるんでしょうけど、それまでボチボチです。焦って多額の投資をして失敗したらそれで終わりですからね。

 

 

 

2013.05.30・・・除湿機。

 

除湿機を部屋で使ってみた。噂には聞いていたが室温が上昇した。その後はシャワー室でテストした。風が直接当たるところはスグに乾いたがバスタオルなどの厚手のものは時間がかかった。このシャワー室は上に空気の通り道があるから次はちゃんと塞いでちゃんと乾燥室になるようにしたい。

 

 

あとフードビジネス出店の作戦会議などをした。空きテナントがあったら楽なんだけど出来るだけあそこでしたいなぁ〜。その他にこのMA63のトップページなど手直しをした。バナーっぽいシェハウス紹介をなくしたり、トップページからMAの各ページにいけるように右のメニューの配列をかえた。まぁこれだけ読んでても何がなんだかわからないと思うけど、ちょっとずつでも記事を増やしたりサイト自体を充実させて、役立つサイトを実現しつつ集客にも結び付けたい。

 

 

 

2013.05.29・・・フードビジネスをどうスタートするか。

 

企画を立てた段階で足踏み状態が続いています。出店希望エリアで屋台のオーナーと交渉をしたりボチボチとしていますがかわりに交渉してくれるフィリピン人がいてくれたらなぁ』って強く思います。そんな中、オンライン英会話の先生の1人が小さな飲食店フランチャイズを経営している人がいるという情報が入ったので予約してみた。また詳しく聞かせて欲しい。できればビジネスパートナーとして表に立って欲しい。僕があまり前にでてしまうとフィリピン人に付け込まれるリスクが高まると思うから・・・。何度か話をしてみてお互いがもう少し分かってから頼んでみようと思う。

 

あと今はスタッフが2人いるんだけど、彼らにしてもらう事がだんだんと減ってきている。できればしてほしいって事はいくつかまだあるんだけど、僕が一緒に動かないとイメージが伝わりにくい事が多いので保留してる。実際のところシェアハウスもゲストも少ない中で雨季を迎えるから洗濯や朝食などの家事に必要な時間もそんなにいらない。

 

・・・・そこで・・・いっそ『お土産物』とかでキーホルダーとかアクセサリーとかそんなのを手作りで作ってもらい『以前からしたいことの1つである』オリジナルブランドを試しに作ってみようかと考えた。あくまでスタッフの空き時間を活かすイメージ。スタッフを遊ばせるワケにもいかないし彼らも生活があるから労働日数も減らさない方向でいきたい。

 

実際にどう売るか??』って考えた時にゲストへのお土産としてはまだ集客力が少なすぎだし、日本に持ち帰って売るにも大変・・・あくまで『その準備のサンプルづくり』であり『個人の趣味レベル』になると思う。女性スタッフRに聞いてみたら反応は悪くなかった。Rもここの売上がぜんぜん足りてないことも、その分だけ僕が支出のみ先行していることも分かってくれている。

 

さっそく近くのモールで見本』を4点ほど買ってきた。あとはネットで調べたりして『こんなイメージ』ってことを伝え、のちのちディビソリアで材料をアレコレ調達して、まずは革や布のストラップとか『組み合わせる材料』の試作をしてもらおうと思う。たぶんロゴなどは僕がデザインして、スタンプなどで革にハンコを押したり、焼印を作ったり、できる事を少しずつ増やしていきたい。あんまりしていくと僕の趣味スイッチが入ってしまうのでどうかとは思うけど、いろんな選択肢があるので面白いと思う。

 

革・木・竹・麻・綿・・・・ロゴ・マニラとかのイラストや文字を入れたり・・・。

 

 

 

 

2013.05.28・・・もどってきた。

 

マニラに帰ってきました。三重から関西国際空港までが地味に遠いこともあって実家からマニラの家まで約10時間かかります。いつものように疲れてますが元気です。今日は日本から持ってきた備品を取り付けたりします。浄水器とか。

 

タガログ語で『タガログ語の勉強を始めましたってFacebookに書いたらフィリピン人の友達から『イイネ』をたくさんもらった。まだ始めたばっかりでコメントをもらっても意味がわかりません。グーグル翻訳で想像するくらいです。ちょっと長い文章を僕が言ったとしても『フレーズ丸暗記』ですから『出来る』と思わないで下さいね。これからフィリピンとは長いお付き合いになるでしょうからコツコツと言語を習得していきたいと思います。

 

 

 

 

2013.05.27・・・マニラに戻る日。

 

いよいよマニラに戻る日がきました。約2週間の日本滞在中は『じっくり考える時間』がありました。『今後、宿屋をどうするか』とか『どんな飲食店をしたいのか』あとは『タガログ語の文法』を勉強しはじめました。まだ商売として『はじまったばかり』ですが小さく始めてよかったと思う事があります。大きな投資をしていない分だけじっくりと取り組めることが大きいのですが、特に正式な法人とした場合の『落とし穴(地雷)』がフィリピンにはけっこうあることが分かってきたからです。フィリピンで起業をしている人の中には『もともと駐在員として現地で働いていた人』というのがいますが彼らに比べて、新参である僕は圧倒的に経験が不足しています(語学や文化など) スタートしてから学べることも多いのですが、時間があることで出来ることっていうのもあります。

 

中長期的にきちんとした基盤を作る上で、語学力は更に向上させる必要があります。

 

僕の場合は『学があり能力のあるタイプ』よりは『学はそれほどなくても素直で伸びるタイプ』を中心に雇っていくつもりなので『英語はあまりできない』と同時に『タガログ語でコミュニケーションできる』ととても役立つはずです。

 

『学のあるタイプ』は給料も高く、転職するチャンス(雇用する側から見るとリスク)も多いので、雇うというよりは『その都度、協力してくれる知り合い』を作っていく方向が最初はいいのかなって思っています。

 

何にせよ『理想を言いはじめたら何も出来ない国』なので、少しリスクを負いつつバランスをとっていくしかないのかなって思います。さてフィリピンは雨期、、、少しずつ実現していこう。

 

 

 

2013.05.24・・・いろいろしてみたい商売。

 

マニラに戻ったら小さい屋台(フードビジネス)を何とかスタートさせたい。お好み焼き・おにぎりなどいろんな料理を試すと同時にいろんなキャンペーンや売り方の工夫なども試したい。でも、それとは別にフードビジネスが小さくても形になったらその発展系としていろんな商売を考えてみた。

 

A : メイドカフェ・・意外にフィリピン人がコスプレが好きでスタッフ集めは難しくないかも??

         いっそコスプレ客は半額でもいいかも。これは核になるフィリピン人次第。

B : キャラ弁屋・・・カワイイお弁当をプロデュースしたら、話題になりやすいし、金持ちが注文

         してくれるかも??弁当のデコレーショングッズは日本でいっぱい手に入る。

C : 漫画喫茶・・・・英語版の漫画がいっぱい手に入ったら面白いかも。たとえ日本語版だとして

         も、そこそこ需要があるみたい。

D : 甘味屋・・・・・わらび餅/あんみつ/かき氷/ぜんざい/和風ハロハロとかも面白い。

E : 日比交流・・・・飲食スペースを使って交流会とかできたら面白いな。


立地的にはAとCはかなり入念に選んだ方がいいかな。小さなフードビジネスから発展させやすいのはBで(予約制の)デリバリーかな。Dは本格的にしようと思うと大変なので、まずはいちメニューとして取り入れる感じかな。Eは飲食店という形でなくてもやってみたいな。

たぶん、1、2年かけてじっくりとビジネスの経験を積んでいって、自分と自分の仲間(まだ出会ってない人も含む)で出来ることを増やしていけば、この中の1つくらいは実現するんじゃないかな??って漠然と思ってます。できれば1Fで飲食店をして上の階でゲストハウスをしてみたいもんだ。

 

 

 

 

2013.05.20・・・買い物。

 

とりあえず日本での買い物がだいたい終わった。今回の目玉は『除湿器』これから雨期をむかえるマニラで活躍してくれると思う。ただしちょっと大きく重いので他の荷物があんまり入らない。そんな中で2つ目に大きな買い物が『浄水器』・・・蛇口に取り付けるタイプで飲料水を買いに行く回数も減ることだろうと思う。あとはキッチン用品(おにぎりの型など)やら雑貨をあれこれと買った。

 

地味にいろいろとすることがあったけど、だいぶ落ち着いてきた。

『(形だけ残っている)法人の決算と納税』・『テレビを壁に取り付け(親の要望)』など。

 

寿司・てんぷら・トンカツ・焼き肉などいろんなものを食べているし、その上、車があるから移動する時にも歩く事があまりない・・・確実に太ってしまう生活です。居心地は悪くないけど生活のリズムを作りにくいし何より『することがあまりない』ので早くマニラに帰りたいかも。

 

 

 

2013.05.20・・・MA(Nila63)のツイッターで自動ツイートできるようにした。

 

MA63でしているフィリピンの記事などを定期的につぶやくようにボットを設定しました。あんまり頻繁に見ないでいいように11時間に1ツイート。そしてその項目をもっと増やすことで『またこの記事!??』って気にさせてしまわないようにしていきたいと思います。

 

まだシェアハウスMAの認知度はとても低いので、これからフィリピン情報をボチボチと増やしていき、語学学校のチラシ設置など地道に広報活動をしていきたいと思います。今のわずかなベッドが埋まらないようでは本格的なゲストハウスにするにはほど遠いですから、コツコツいきますね。

 

 

 

2013.05.11・・・もうすぐ帰国。

 

明後日に帰国をひかえスタッフとピザを食べることにしました。ここフィリピンではピザはちょっとしたご馳走です。たまのご褒美というワケです。ピザハットのメニューの中で一番美味しそうなのを注文しましたが味はまぁまぁ』・・・やはりピザチェーンでも日本のピザの方が美味しいです。フィリピンの場合は人件費は安いけど食材はそこまで安くないので美味しいものを食べるにはそれなりにお金をだす必要があるのかもしれませんね。

 

 

あとスタッフへの置き土産としていくつか仕事』を作ってHに託けました。僕が日本にいる間はそういったことをしておかないと、ダレてしまうので(少々はのんびりしてもいいんだけどね) 意外に大事かなって思っています。特に『僕の中では完成のイメージができていてもあえて言わない』ってことも心がけています。どういうことかというと『どうすればいいのか自分で考えてほしい』からです。もし違う方向にいきそうだったら軌道修正して』とHに伝えてあるので大きくはそれないと思います。僕がいない間に何をしてくれるか・・・ちょっと楽しみ。前回は(僕的には)『よくやった×1』『なんでそこするかな×1』でした。『自分で考え動く』・・・そういう企業文化をつくっていきたいものです。

 

 

 

2013.05.09・・・ベッドシーツ。

 

スタッフに『ベッドシーツを交換しておいてね』って伝えると、洗濯に持って行ってくれた。でも新しいのをスグに付けないので『スグに付けておいてね』って伝えると『スペアはあるけどサイズが違うから付けられない』のだとか・・・。

 

僕は前から不思議に思っていた『ベッドシーツに番号がふってあること』を。日本人の感覚だと『枚数を管理しているのかな??』って漠然と思っていたが、これで謎が解けた。正直なところ『バカじゃないのか・・・』って思ってしまったが、『同じサイズの方がずっと使い勝手がいいから同じサイズに縫ってね』って伝える。すると『私1人で押さえる人がいなかったから・・』とか言い出す。そんな言い訳が多いのはフィリピン人にけっこう共通するが、いちいち腹も立てない方がいい。『何かあったら報告するように』・・・とりあえずそれだけでいいかな。

 

フィリピン人の『こんなもんでいいかな(合格ライン)』と日本人のそれは違う。スタッフには少しストレスかもしれないけど、ゲストもボスも日本人なので早く慣れて欲しい。

 

 

 

2013.05.08・・・アラバン。

 

インターンHに『Rに料理おしえておいてね』ってお願いして僕は炎天下アラバンを目指しました。キャンプ用チェアの補修に使う『太い針』と、ターフに吊るす『小型のシーリングファン』などを買いました。

 

途中で『おむすび』という名の日本食屋台を発見し『カツ丼』を注文。『さて席に着こうか』って思っていると声をかけられた。『日本人ですか??』どうやら声をかけてくれたフィリピーナの旦那さんは日本人でここの経営者らしい。一緒のテーブルに座られてもらって、いろいろと話を伺うことができました。何かいろいろと手がけているらしく僕にはよくわからないですがベテランの貫禄がありました。MAにこもっていてはこういう偶然』もありませんから、ときどきはやっぱり外出すべきだと思います。

 

 

さて夕方にはテナント周辺にまた行ってきました。Bicutanエリアは停電しているらしく食堂などはロウソクで営業してました。その薄暗い中で行きつけの食堂の店員さんと雑談。タガログ語の本を取り出して少し教えてもらったりしてました。あまり食欲がなかったのでスプライト10ペソのみ。ここの店員さんはフレンドリーで接しやすい。日本人=お金持ち』といったイメージもあまり持ってないみたいで気が楽です。隣の服屋さんとも挨拶したりして情報収集しました。

 

深夜はオンライン英会話。1人はマイペースな先生。いきなり歌い出す。先生らしくない先生の筆頭。もう1人の先生は丁寧で親切で先生らしい先生。今日は準備せずに授業うけたから雑談で終わってしまったけど、それなりに間がもったのでいい。でも次はタガログ語のこといろいろ聞けるように準備しておこう。

 

 

 

2013.05.07・・・木工をした。

 

出店候補地通いも今日はお休み。なんか気分が乗らない日はその気分にしたがうべし。今日は木工の気分で朝から昼過ぎにかけて電子レンジ用のラックを作りました。その空間にピッタリサイズの家具を作れるのがDIYの良さですね。夕方は椅子に布を貼って珪藻土を塗るという奇妙なことをしていました。できたのは陶芸作品のようですが土で作った椅子です。それにしても奇妙なことに付きあわせてしまいました。

 

奇妙といえばキャンプ用の椅子が破損して補修するのに針を買ってきてもらったのですが、針の作りが雑で量だけは多いというものでした。針の穴を少し広げたいと触ったらあっけなく破損。この針は本当に鉄でできているのでしょうか??不思議に思いました。

 

スタッフRに再度補修(こんどはもっと強くなるように考えて)を頼むつもりでしたがスタッフJが空き時間に補修を終えてました。出来はみていませんが器用なタイプです。Rに勉強させたかったんだけどまぁいいや。

 

 

 

2013.05.06・・・ゲストハウスの密集地。

 

しばらく保留にしていますが、ゲストハウスを始めることを諦めたワケではありません。今日はマラテにあるゲストハウス密集地に行ってきました。密集といってもタイのカオサンとはまったく違ってまばらに5件ほどあるだけです。それも探しながら歩きまわってそれだけ見つかる感じです。

 

時期もあるのか分かりませんがすれ違った外国人は少しだけ・・やっぱり全体としては旅行者は少ないんでしょうね。とはいえ老舗のゲストハウス内には欧米人やらが大勢いるのは知っています。商売をする上ではそういった所のスグ近くに店を構えるというのはセオリーだと思ったりもします。ですが今はこのエリアに手を出したくありません。まずはパラニャーケの近くで地盤を固めたい。対象エリアとしてはそこから通える範囲です。それにはLRTとMRTの交差するパサイや空港ターミナル3の真ん前も含まれています。まだ集客力が小さいうちはMAでほそぼそと営業をしつつフードビジネスに挑戦するつもりです。

 

 

さてフードビジネスですが僕が獲得を目指しているエリアに今日も足を運んできました。たまに食事とかをして従業員やオーナーと顔なじみになっておくのが目的です。今日は1つ目の屋台がすでに食べ物が売り切れていて買えず話もせずでしたが、そのかわり違う店で食事をしてきました。

 

バーガー屋でフィリピン版のラーメン『MAMI』を食べました。外国人というのは便利で相手から『どこの国の人??』って聞いてくれますから自然に会話がスタートできます。ひととおり年令やら結婚してるかなど定番の質問をされ、お店のことを教えてもらいました。フィリピン人はテナント料とか給料とか知っていることはわりに包み隠さず話してくれるからいいです。

 

僕も給料をいきなり聞いたわけじゃなく『1日何時間くらい働いているの??(How many hours a day do you work?)』って英語で聞いてみたところ、相手に伝わらず『Less than 100』って返ってきて、たぶんそれが給料なんだろうと思います・・・。以前に別のところで聞いた話では1日10時間で150ペソ(食事付き)が学のないローカルのフィリピン人の給料とのことでしたが、ここではどうやら1日13時間で100ペソ以下のようです(あれが給料のことなら)・・・この国は最低賃金というものがありますが守っていないケースはかなり多いです。逆に法律が実態に合っていないともいえます。

 

もしあの屋台の近くで1日8時間労働の400ペソで彼らを雇ったらどんなことになるでしょう。時給換算で推定6倍の給料を与えることになります。彼らは喜ぶでしょう。でも周りの経営者からは疎まれ、従業員からは妬まれ、『(僕達も)日本人からカネをもらいたい』ってタカられるリスクを背負うことになるだろうと僕は思っています。また彼らの低賃金が前提の安い食堂が並んでいるのですから、そこで同じ食事代で経営するのは難しいと予想されます。そんなワケで今のところ未定ですが、周りより少し良いくらいにするのが無難だろうと思います。もちろん外国人はフードビジネスを経営してはいけないので、フィリピン人のビジネスパートナーと相談して・・・というのは前提になります。

 

ローカルで屋台をしている人達の中には商売がうまくいっていない人もいるでしょう。もしそういう人が『日本人のスタッフになることで給料が増え、生活が安定する』ということになれば悪い話じゃないと思います。タイミングをみて店ごと(オーナーはそのまま法律上のオーナーになってもらって)買収する話をしたいと考えています。小さいところなら儲からなくてもいろいろ経験ができるし維持費もしれているから遊べると思います。

 

遊びといっても、僕がほとんど関わらずとも儲かる仕組み』をつくる遊びですけどね。

 

 

 

2013.05.05・・・朝夕が気持ちいい。

 

朝夕の庭が気持ちいいMAです。ターフが日差しを遮ってくれます。ここ数日はゲストもいないのでちょっと退屈ですが、英語の音読に力を入れたり、スタッフと古いテーブルを補修したりボチボチと動いています。

 

フードビジネスはテナント確保が思ったより大変で、僕が開業したいエリアで空きテナントがないので今あるテナントの様子を見ながら売ってくれそうな人を探しています。スタッフは交渉事は苦手なのでたまにお願いするくらいで、エージェントもビジネスパートナー(簡単にいうとダミーオーナー)も忙しいのでテナントとの交渉はあるていど僕が下交渉した後での登場になります。

 

理想としてはビジネスパートナーが下調べしてくれて候補の中から選んで・・という形ですが、現実問題として『意欲があって優秀で時間があるフィリピン人の知り合いがいません。またちっこい商売をする上であまり優秀な人に頼むのも頼みにくい(炎天下の中でテナントを探して歩いたりは大変ですから)・・・そんなこんなで僕の苦手分野をコツコツとしていますが、宿用のテナントを探すことを思えばずっと楽なんじゃないか』って思っています。商売がうまくいっていない屋台もあるでしょうし、そのままダミーオーナー兼スタッフになれば今より安定した収入がえられるのなら悪い話ではないだろうとも思います。

 

いろんな事が思い通りにはいきませんが、それが普通。ゲストハウスの開業につなげるためにも、小さな屋台をオープンさせ、スタッフを少し増やし。役所の手続きやらテナントとの契約やらいろいろと経験しておきたいと思います。

 

同時に以前より少し知り合いが増えてきました。同じビレッジ内にオンライン英会話の先生がいるので、もう少し仲良くなれたら、その先生やらを軸にフィリピン人を家に招いてパーティーとかしてみたいなとも思っています。

 

 

ビジネスにせよプライベートにせよ。距離はとても重要だと思います。

 

 

 

2013.05.03・・・久しぶりの衝動買い。

 

午前中は大工仕事やらをしてました。JとHはアンティーク(ただ古いとも言う)のテーブルを洗って補修してくれてました。僕はボックスタイプのイスをリフォームするために木で補強していました。

 

Rが作ってくれた今日のランチは美味しかったな。

 

午後はFTIにいって深鍋とボールとフルイを買いました。Yさん、ついに鍋かいましたよ!』それとそこには電子レンジが1種類しかなかったのでいったんやめて、MAに戻って、更にWaltermartに行ってきましたが、イマイチ新品は高い・・・。そんなワケでSucatの中古品の売っている大型店に行ってきました。ボロく壊れたもののいっぱい混じっていますが、テストしてから買うことができました。買ったのが業務用の電子レンジ。少し大きいけどその分だけ中も広いしパワーが強い。それとお好み焼きのキャベツに使う為のフードプロセッサー。これは仕込みで使った後にミキサーに交換してシェイクとか作ることも可能。そして・・・。

 

衝動買いしてしまいました。ガーデン用のカート。なんかアンティークな雰囲気でオシャレです。そして3000ペソのところが2000ペソにセールとなっていてお手頃。あれにアレを入れてあそこをこう加工して・・・いろいろとイメージが膨らんできます。早く飾りたいけどタクシーに乗りそうになかったのでまた取りに行きます。

 

 

2013.05.02・・・食堂のオーナー達にお好み焼きを試食してみてもらったり。

 

朝からMAでお好み焼きを準備してもらう。前回より手際がいい。手作りの保温ボックスに入れてモールに向かう。モールの管理会社の人と食堂を売りたいというオーナーやら数名に試食してもらう。反応は・・・『美味しいって言ってくれた人もいれば『私はイマイチ』って人もいたり。万人にウケるとはそもそも思っていないのでいい。どちらかというと『単品』ということと『値段』が課題になるかも??ってアドバイスをもらった。僕はシュウマイ屋さんのように単品で勝負してみたいから小さな店(もしくは屋台)で始めたいと思っている。(あとで柔軟に変更したいとは思うけど)最初は小さく始めてデータを取りたい。値段に関しては食堂だと30ペソくらいから1食が食べられる・・・SMモールと違い、その普通のフィリピン人の食費はとても安い。ただ小分け販売』と『ディスプレイで説明』などを組み合わせれば興味を持ってくれる人は多いと思うし、好きになってくれたら。毎日は食べなくても給料日とかに食べてもらえればOKだと思う。それだけ人はいっぱいいるエリア。そしてローカルなフィリピン人相手の商売が成立すれば出店エリアはとても広いはずだと思っている。

 

値段に関しては極力フィリピンで調達したとしても、単価の高めなキャベツを使っているなどでどうしても『値段勝負には出来ない』・・・250ペソくらいのリトル東京のお好み焼きではなく、60ペソくらいで何とかやってみたい。こっちのピザにしてもけっこう高い。イメージが付いたらプロモなどで安く販売することは出来るけど、安いイメージから値上げするのは得策じゃないと思う。

 

テナントについては日本人が獲得するのが難しい感じがする。ローカルなテナントは英語があまり上手でない人が相手だったり、それとフィリピン人パートナーの契約になるのでどうしても手間がかかる。そのパートナーとて、人はいいが普通の人なので契約となると別のエージェントの力がいる。最初から『開業届くらいは自分で動いて解決できる優秀でヤル気のあるパートナー』だったらいいんだけど、そういう人の獲得は今のところできてないし、今おねがいしているパートナーよりずっと報酬が高いとこれまた難しくなる。

 

モールの中でテナントを確保できたらそれはそれでいい。テナントが埋まっている現状としては、『店を買うか、『空くのを待つか、『別のエリアで探すの3択になる。別のエリアも見てきたが、これから雨季になるので雨が降っていても販売できる場所っていうのは大事だろうと思う。僕は今目をつけているエリアはコンビニの前。ローカルなエリアとはいえコンビニはそこそこ流行っている。商品は決して安くない。十分にお好み焼きが買える層だと思う。そのコンビニの前に『営業妨害じゃないか』って思うほど広いスペースを使って『野菜の販売所』などが並んでいたりする。『そのスペースを譲ってくれよ!』って、もし僕がフィリピン人だったら交渉するんだけどね。

 

そんなワケで周りのフィリピン人の協力を得ながら少しずつ。そして僕自身が情報収集やら交渉やらを出来るように、英語およびタガログ語をコツコツを勉強しています。

 

 

たぶんテナントの確保さえできたら、あとはエージェントが開業届やらを進めてくれるからフードビジネスをいろいろと試すことが出来ると思う。人材も普通のバイトなら簡単に集まるとのことなので良さそう。日本の場合は人材獲得にけっこうコストがかかったりするからね。

 

 

ちょっと今日は疲れたからMAに戻って寝た。雨季に備えてターフの上にビニールシートを張ってくれてあった。夕方になって元気になってきたので屋根裏に登って雨漏り対策として、トタン屋根の補修をした。MAは少しずつ良くなっている。

 

宿屋としてのネックは『どう知ってもらうか』だったりする。昨夜は遅くまでブログのメンテをしてた。シェアハウスMAとして、滞在型のプラン、インターン募集などをしていくつもり。フィリピンの情報』をもっと書いていこうと思う。それらの記事が地味に財産になっていくのだろうと思う。しなくてもいいんだけどした方がいいこと』これをどれだけ出来るかって大事なんだろうなぁって思う。

 

 

 

2013.05.01・・・就職フェア

 

SMモールで就職フェアなるものがしてて様子を見ていた。フィリピンは日本では想像できないほど就職難なのだとか。モールではお馴染みのファミレスなどの募集案内に長蛇の列。ウエイトレスといった感じのバイトですら『大卒・独身・身長XXXcm以上』などの条件が並ぶ。うちの女の子はそういった所で働くのは厳しいけど、並のフィリピン人より、性格いいし、マジメに働くし、可愛いです。英語とかあんまり喋れなくてもお客さんのウケもいいから大切にしたい。男の子の方も同様に良い。これから何とかビジネスも軌道に乗せて、ちょっと大きくして彼らの待遇も良くしていきたい。円安は痛手だけど、根本的にはビジネスをどうなるか、それ次第で僕の責任は重大だ。

 

さて就職フェアを眺めてみると、この中にキラリと光る人材がきっといるだろうと思うと、勝手に机を置いて、面接したい位の気持ちになったけど、さすがにそれはできないので『いずれ!』って内なる決意だけ1人でしてた。実店舗を借りられたら面接しまくって、厳選して採用したい。

 

きっと小さな成功モデルが確立でき拡大する過程では、少しずつスタッフが増えていき、もっといろんなドラマが生まれるだろうと思うと今の段階からワクワクする。アニメのワンピースみたいに、会社だっていろんな人材が必要だ。そのうち帳簿つけられる人も欲しいし、お店やテナントを探して交渉できる人も欲しい。僕の場合は儲けのみ』を目的にしてなくて、自分たちで試行錯誤する事自体を楽しむタイプなので、レストランでイベントを開いたりもしてみたい。それら全て『新しい仲間しだい』で発展させる方向を決めていきたい。

 

 

ところで、これを読んでくれている人。『お好み焼き屋の立ち上げにボランティアとして参加してくれませんか??宿屋もそうだけど、学祭とかが好きなタイプなら楽しんでもらえると思うよ。

残念ながらゲストハウスに関してはまだ問い合わせが少ないので、今のシェアハウスの規模でキャンセル待ちが出るくらいまで保留です。コツコツとFacebookとかブログとかを更新してクチコミの良い循環が生まれるまで体力を温存します。だから先にお好み焼き屋をするんだけどね。

宿用の広いテナントを借りてガラガラって想像するとちょっと怖いね。もちろん正式な宿屋としてスタートしたら、それなりの予約サイトなどに登録できたりするから集客も違ってくるとは思うんだけどね。まぁ、ガンガンと家具や家電を買ったりできないからコツコツと作ったりして規模が大きくなってもローコストで設備が整えられるように経験を積んでおこうと思う。

 

 

 

2013.05.01・・・5月になった。

 

5月になりましたね。相変わらずボチボチやってます。お好み焼きを例のモールの管理会社の人達やレストランのオーナーとかに試食してもらおうと思っています。まずは運ぶ為に保温箱を作ってみることに。ピザ屋のは高いので今回も手作りです。屋根裏に貼った断熱材を木にタッカーで止めて土台を作り、プラスチックの皿を重ねられるようにプラ板をケーキ型のような筒に加工しました。あとは筒状に断熱材を加工して終了。本当は密閉しないといけないんだけど、とりあえずなのでOK。

 

明日は『お好み焼き』を持って売りに出されているレストランと管理会社を訪ねます。気に入って応援してくれると一番いい。リトル東京とかで250ペソ近くで出されているお好み焼きを80ペソかそれ以下で普通のフィリピン人に食べて貰いたいから、いろいろと工夫しています。

 

とりあえず味はそこそこOKだと思う。それよりはどう食べてもらうかマーケティングの方が重要だとは思うのだけど、味は味でただ安くするだけじゃなく。日本人でもOKが出るレベルのものにしたいと思う。ソースはお好み焼きソース』だと日本から持ち込み100%になるのでNG。それをウスターソースとケチャップとオイスターソースを混ぜることで50%にまで下げた。更にウスターソースをBBQソースや醤油などのMIXにして持ち込み20%くらいに下げたい。レシピとかいろいろ調べまくり。

 

ちっこいお店を真剣になって運営することを考えている辺りが、まるで高校生の文化祭のようで、個人的に凄く面白い。インターンHもアイデアを出してくれたり積極的に動いてくれてて、お好み焼きがダメでも、おにぎり屋とかライスバーガー屋とか2の矢、3の矢を放つつもりです。契約は1年になるのでしょうから。せいぜい遊ばせてもらう。予算は推定で200万円。

 

今日は試作やらで必要になってきた。フードプロセッサーやボールなどを見に行くが、なかなか程よいのが見つからないのがフィリピン。コツコツと必要なものを探しつつ、また日本に帰った時に購入するリスト』ってのをしっかりメモしてます。