BLOGな感じの日記-4

2013.04.30・・・テナント探し。

 

お好み焼き屋のテナントを探し歩いていました。目的のモール内に空き物件はナシ。でも聞き込みの結果。2つの食堂が『店を売りたい』と考えていることが分かっている。他にも小さな食堂もある。階段下の小さな店などは月3000ペソなのだとか、そのくらいのちっこいので十分なんだけど、おばちゃんに『お店を売ってくれませんか??』って軽く聞いてみたら『まだ子どもを養わないといけないからダメだね』って言われてしまいました。まぁ言葉もあまり通じてないようだったからそれ以上は何も言わずドリンクを飲んでました。

 

また別の食堂は1ブースのみのベストサイズ。店は2週間前に始めたばっか。愛想のいいおばちゃんは『あなたが記念すべき第一号のお客よ』なんて言うもんだから、それって今日の??それとも??』って疑問がわいたけどそれ以上は聞かず・・。店内には男の子のスタッフが3人くらい。客が少ないと1年契約って事がずしっと重荷になるのだと思う・・・ここも時々かよっておこう。

 

次に3ブースの売り物件を見に行く。中では若い女性スタッフが3人ほど働いていました。僕のことを覚えてくれてたみたいで『お水を出しましょうか??』なんて言ってくれたが、無料で話を聞いていくだけというのも何なので飲み物を注文する。その子はフレンドリーでいろいろと聞いてくれる。こういう所はフィリピン人の良さだと思う。僕は外国人なので少しのタガログ語の話すと喜んでくれたりする。でも英語はその子らにはあんまり通じず・・・。名前とかだけ聞いてメモしておく。ホントは給料とか待遇とかを聞いてみたいけど、ちょっとプライベートなことなので少なくとも今日はやめておこう。

 

でも、この子らもしお店が売られたらどうするつもりなんだろう??3ブースをスタッフごと引き受けるのもちょっとシンドイけど、あんまり赤字がでないなら、2ブースを今のフィリピン料理屋として残し、まずは1ブースをお好み焼き屋に作り変えるのもアリなのかな??この規模でも1年はやっていけるけど、1ブースで余裕を持って取り組みたいのが正直なところです。

 

もう1つの2ブースの所は売値がオープンにされています。20万ペソ。だいたい50万円くらい。正直なところキッチン用品とかテーブルとかそんなにいらないし、フィリピン料理屋をはじめたいワケではないので、道具なら10万円くらいで自分たちで何とかなるレベル。

 

そうこう考えているとお店を買い取るのはそれほど得策じゃないような気がしてくる。

 

アドミンのお姉さんとは顔見知りになったし、どうせしばらくすれば脱落して空き物件が出てくるように思えてならないこのエリア。夜の様子は中の食堂エリアは割に早く閉店してしまい。表側のエンジェルスバーガーは大繁盛。なんせ帰宅ラッシュでジプニー乗り場とか長蛇の列ができているから、みんなお腹減るんだろうからね。

 

お好み焼きを売るとしたら、僕の想定は1個80ペソ。半分で40ペソだけど、このエリアなら、1個60ペソにして、半分30ペソ。そして更に1/6サイズ10ペソで売ってもいいかもって思えてくる。単純にタバコが高ければ1本から買う国だからまずは単価が低いことが重要なのかもしれない。

 

 

今後の方針だけど試験販売』の交渉もしようかとも思っているけど、まずはお好み焼きを何枚か焼いて持っていって、アドミンとか物件を売りたい人とかに『試食してもらう』かと思っています。アドミンっていうのは管理者のこと。管理会社の人達に『お好み焼き』が気に入ってもらえたら、『また食べたい』っていう動機から応援してもらえるかもしれない。けっこう食べ物の場合はそういうのがあったりする。もちろん、地味にワイロ的な役割を果たしてくれるでしょうし嫌味もないはずです。

 

それから反応しだいでは、お店を持たずに委託販売』ということでもいいかもって思ってます。もちろん直営店(実店舗)も持ちたいけどね。大家さんの奥さんなんか自分の職場で売りたいってノリノリになってまして『今は小さい鉄板しかないからまずお店がオープンしてから話をしましょう』って制しているところです。みんなに好かれる必要はないけど8割くらいのフィリピン人には『美味しい』って言ってもらえるんじゃないかと思う。

 

今ほしいもの・・・・ソース(試食などを繰り返すうちになくなってきた)

・・・・デリバリー用の保温袋(ピザ用)・・・もちろんお好み焼きを運ぶため。

 

 

実店舗の場合は、お好み焼きのパウダーは秘密にしておくのだけど、委託販売の場合は更に小麦粉や卵を入れた状態で生地を作って運ぼうと思う。あとはキャベツをまぜて焼いて豚肉やらをのせるだけがベストかな。けっこう試行錯誤はしてるから簡単に真似されないようにしたいもんだ。

 

 

 

2013.04.29・・・昼休みについて少し揉める。

 

スタッフが午後1時になっても寝ていたので『そろそろ動こう』というと『まだ昼休みだ』そして『ランチ後に1時間の昼休みとHASEは言っていた』というので、ちょっと揉めた。『そんな事は言っていない、何か誤解があったようだ』と伝え、2人のスタッフと話をすることに。こういった場合に2対1だと話がややこしくなるので、まずはRから面談。Rとは給料の事については話しているが休憩時間については話をしていない。RはJにそう聞いたというので『Jと僕の間で誤解があった』と伝えた。日本のような昼休み1時間という取り決めはしていないが、その分だけ勤務時間を差し引くということもしていないから、休憩時間はいわば『有給休憩』みたいなもので、厳格にする気はないが、ランチ(食べている間は当然仕事はしてない)後に1時間の昼休みは長すぎると思うと伝えた。そして後でJと話をしてそれからまた決定を伝えると。

 

Jとは誤解があったようだ。どこの会社がどういう条件かは知らないが、ホテルでもモールでもいろんな条件の会社があるはずだし、現にもっと給料が安くてランチが付かない仕事とかも知っているから、フィリピン標準なんてあってないようなもの。僕は日本人だけど日本流をそのまま押し付けるつもりはない。だが僕は日本人で(客も日本人)そしてここで働く以上はある程度したがって欲しいと伝えた。

 

タイムカードを設置していないが、それは小さい組織だということだけでなく『時間でのシビアな管理はしたくない』という気持ちの現れでもある。遅刻する際も連絡させすれば少々は許すし、仕事がヒマな時には早めの帰宅を許可したりしてる。そもそも『ちょっと風邪引いた』とかで仕事を休むことを許している日本人経営者は少数派だと思うのだが、とにかく僕の管理は『あえて緩くしている』その上で体調の悪くセーブしながら仕事をする日もあれば、忙しくて大変な時も中にはある。それでいいんじゃないかと思う。

 

とはいえここで基準を作った方がいいみたいだ。なので昼休みは12時〜13時』とした、そしてランチは12時以降にすることにした。また仮にランチが早まった時はその分だけ前倒しにするけど基本的にはその時間にする。これからは13時にアラームがなることでしょう。僕としては『休憩時間』を『勤務時間』に含んでいるのでそこそこの譲歩だと思う。

 

ともあれ大きく揉めることもなく話し合いができたと思う。

 

 

 

 

2013.04.29・・・うまくいかない。

 

借りたいって思っていたテナントがまたしても借りられなかった・・・。空き物件の隣の人が引っ越すかも??』って聞いていたけど、どうやら『2つとも借りるらしい』・・・前と同じようなパターン。なんか断り文句の定番なのではなかろうかと同じくらい同じパターン。

 

そんな数日前には電子レンジ炊飯器』が連続で壊れる。そして修理屋が見つからず・・・。この国のものは壊れやすく、なおかつ修理などが割に大変です。たぶんパソコンとか携帯電話は簡単に直るんだけどね。

 

 

そして今日は排水管が詰まる』・・・ラバーカップを買ってきてもらうが効果なし。あとでパイプの詰まり専用』の薬品と、金属のワイヤーみたいなものを買ってきたので今から試す。スグに修理にきてくれるいい水道屋さんを確保したいし、いずれは自分たちでいろんなトラブルを解決できるようにしたい。

 

まだ出来ることは少ない。1歩ずつだね。

 

 

そんな中、テナントが借りられなかった原因として、フィリピン人パートナーがジャージにサンダル姿』で行ったからていよく断られたのでは??』という疑念がもちあがってくる。ここフィリピンでは相手の格好や職業などで判断されることは多々ある。普通のフィリピン人のネーチャンがそんな格好で来ても本気にしなかった可能性もないわけではないのでは・・・という疑念。

 

それと、どうしてダメだったのか状況を知る為に、僕はインターンHを連れて管理事務所を訪れる。結果わかったこととしては『本当に空きがない』ってこと。空き待ちも何人かいるようだ。そしてそのリストに僕も名前を書いておく。

 

その後で諦めがまだ付かないこともあって、1階のレストランで聞き込みをすることにした。3つのスペースを使っている店で1つ貸してくれないかなぁ』って思いつつ、聞いてみると、その店は売りに出ているらしく、オーナーと連絡をとってもらう。すぐに来てくれたオーナーは30台前半で小柄なフィリピーナ。なんでも日本に7年間くらい住んでいたことがあるようだ。カビテに引っ越すので店を売りたいらしいのだが3つ分のスペースは僕らには広すぎる。その人の印象は悪くなかったこともありいっそ名義ごと・・』とも思ったけど、いちど持ち帰ることにして連絡先だけ交換した。

 

今までの経験から、この国のテナントは1年契約であることが多く、レストランが営業的に上手くいってなくてもずるずると続けるケースが少なくないだろうと思う。FTIのテナントも下調べしてあるが、Bicutanのこのエリアの方がずっといいので、明日から他の店も回って『店ごと売るつもりがないか』聞いてみようと思う。もちろん店を買うことは店を作ってテナントを借りるより少し難易度が高いけど、裏を返せば厨房機器やテーブルなどが揃っていたり、許可がそのまま使えるといったメリットもありそうだ。まぁ、わかんないことだらけなのでエージェントのオバちゃんに聞いてから決断することになると思うけどね。

 

 

 

2013.04.28・・・平和。

 

日曜です。インターンHは朝から外出。僕は朝食の準備をしてYさんと談笑。台湾で買ってきたウーロン茶のことを思い出してYさんと飲みました。暑いマニラで熱いお茶というのも何ですが僕はそれも好きですね。Yさんも『普通に美味しいよ』って言ってくれました。

 

ランチはYさん手作りのスパゲッティ。和風の予定が途中で変更したらしいが、そこは料理に慣れているから変更しても美味しいかったです。その後は満腹になって眠くなったのでお昼寝。昼間は暑くて凄く汗をかきます。そういえば冷蔵庫の『氷枕』を置いてあったのでした。また使おう。

 

そんな感じですこぶる平和な日です。ずっと休日を楽しんでいました。朝の勉強や次の計画(ビジネス)も含めて楽しめているから、やっぱり平和です。

 

 

 

2013.04.27・・・テナントを見にいく。

 

午前中にフィリピン人のビジネスパートナーAと待ち合わせをして、一緒にテナントを見て来ました。といっても僕は事前に撮影した現場の写真を見せながら案内しただけで、あとはAとスタッフJで管理会社に話を聞きに行ってもらいました。日本人の影が見えない方がビジネス上はスムーズに行くこともあるのでそうしました。

 

(同じモール内に5つの候補があったのですが)空きテナントは1つ。家賃は想定内。スグに確保すべくランチ後に再訪問するように話をしていましたが、その前にエージェントDに契約書を確認してもらうことになり、何日か延期です。順調に借りられたらいいなって思います。

 

 

夜は滞在中のYさんとの共通の友人でY君が遊びにきてくれました。一緒にお好み焼きを食べながら、彼のビジネスプランなどについて話をしていました。彼は彼のビジネスを、僕は僕のビジネスを、方向は違えどお互いに上手くいくといいなって思います。

 

 

あと今日の細かな出来事としては、大雨が降って雨漏りがしたりして、のちのち対策をたてることになったのと、大きなテーブルを買いそこねたこともあって、自作したい熱』が出てきたことでしょうか。まぁ、細かなことはいろいろとありますが、今日も良い一日でした。

 

 

 

2013.04.26・・・ギタリストのゲスト。

 

ギタリストのYさんは世界を旅しながら各地でギターを弾いているようです。褒め上手な人で陽気なところが素敵です。滞在中のYさんもギターを持った旅人だということで音楽談義に花を咲かせていたみたいです。そして僕もギターが好きなので一緒に歌ったりしました。いろんなゲストが来てくれるのは宿屋の大きな楽しみです。

 

 

 

2013.04.23・・・ターフとチェア。

 

『朝・夕は夕方のが涼しいね』ってことでターフを買いにリサイクルショップへ行きました。

そして山のように積まれているターフを見ながら『いちどMAにもどってサイズを測った方が

いいね』ってことでもどってきて、今日ターフ買いました。Yさんにキャンプ用のイスを寄付

してもらいました。

 

そして今。夕方になって庭で鉄板焼きを始めるところです。お好み焼き用に買った鉄板コンロ

は準備できています。残念ながら本日来る予定だったゲストが風邪で来られなくなりましたが

ケソンから友達も来ますし楽しい夕食になりそうです。

 

 

 

 

2013.04.21・・・ハイキング。

 

オンライン英会話の先生に誘ってもらいハイキングに行って来ました。合計10名で一緒に山に登り滝の近くで泳いだりしました。日本の山との違いは山の中にトロピカルフルーツがなっていることで、途中で出会ったオジさんがココナッツを売ってました。1個20ペソでその場で収穫してナタで殻を割って食べやすいようにしてくれ、僕達はそれで喉の渇きを潤し水筒にココナッツ水を入れたりしました。

 

川遊びは石が滑ってちょっと危ない感じもしましたが楽しかったです。僕以外はフィリピン人で新しい友達ができたし、日本人だからといって奢らされることもなく親切にしてくれました。フィリピン人はフレンドリーで新しい人を受け入れてくれやすいところがいいですね。時間にルーズとかいろいろあるけど、良いところもいろいろあります。フィリピンの居心地がまたUPした日でした。

 

 

 

2013.04.20・・・お好み焼きミーティング。

 

午前9時頃からお好み焼きの準備をはじめた。今日はビジネスパートナーとエージェントを家に招いて試食をしてもらう日。インターンと一緒にお好み焼きMIX』のレシピをまとめたり写真を撮影したり。それからそのMIXとキャベツやら水やらを混ぜて焼いてみた。今回は少し柔らかめで少し焦げてしまいました。何が原因かわかりませんが来てくれたうち2人(3人のうち1人はイスラム教徒なので食べず)の感想は特に良くなかったです。始めての食べ物に探り探りな感じ。正直な反応はありがたいが『どんなお好み焼きがウケるのか試行錯誤しようと思う。

 

以前のモノはスタッフと大家さんファミリーに好評だったので、もう少しベーシックな固さのものにしようかな。そんなワケで来週にパートナーAとテナントを見に行くことになりました。あとはAとエージェントDが相談しながら『テナント確保』と『役所の手続き』をしてもらえればと思う。

 

スタッフは先生の友達を1人面接することくらいで、雇うかどうかは決まってませんが3人くらい。あと店のディスプレイなどは現在のスタッフとボチボチ進めたいと思います。まずは開業を目指し1年ほどもがいてみたい。

 

 

明日は早朝からハイキングに行ってきます。ある先生に誘ってもらい同僚の先生やらと一緒に行きます。気軽に誘ってくれるあたりがフィリピンの良さの1つですね。実のところ生徒のほとんどは日本ですから、マニラに住んでいることが凄くラッキーです。もし全部の生徒が近くに住んでいたら、生徒を誘いはじめたらキリがないでしょうからね。

 

 

 

2013.04.19・・・ボチボチと作業。

 

朝からコツコツと作業をしています。合計4人がMAをよりよくする為に動いています。JとHiはシャワー室のタイル目地を塗りなおしたり、壁の隙間にパテを塗ったり、Rは掃除や洗濯などの日常業務が中心。僕は地図の作成やら今後つくるモノの計画などをたてていました。

 

毎日はあんまりかわらないけど、2ヶ月もするとだいぶ改善されているのが今のMAです。明日は『お好み焼き屋』の決起パーティーみたいなものを開き、ビジネスパートナーやエージェントに試食してもらいます。夕方に材料を買ってきたので準備は万端かな。

 

 

 

■これからお好み焼き屋』にむけて作るもの

 

・ノボリ(ポールと台は制作済、あと旗とそこに字を書いたり色を塗ったり)

・ノレン(字と色以外は完成。布の感じがイマイチなので作り直してもらうかも)

・ちょうちん(完成。中にライトを入れるかな??)

・看板A(木にロゴを掘って、掘った部分を黒く塗る予定)

・看板B(お好み焼きのコテの巨大なのを作ってみようかな??構想中)

・Facebookページ(完成。とりあえずスタッフの情報交換用)

 

・メニュー表(掲示用)・竹の壁(切って半分に割った竹を並べるだけで和風な感じに??)

・お好み焼き粉の配合表とマニュアル(Rにのみ配合を教える)

 

・開業届・テナント契約・求人などはエージェントDとパートナーAを中心にしてもらう。

・あと材料調達先や、材料を配達し集金する仕組み。・スタッフの契約書などつくれたら。

 

 

 

 

2013.04.17・・・新しい仲間と。

 

スタッフ2名に加えてインターンが入って合計4名で業務にあたっています。今日は『倉庫の片付け』や『床の補修』や『コンセントの増設』をしました。各ベッドでコンセントが使えるように、また読書用ライトが使えるようになりつつあります。

 

あと、斧を買ってきたので、また竹を切って割ってディスプレイしたいと思います。ドアの下の隙間にコンクリートを盛ったり地味に地味にバージョンアップしていますが、ここだけでも改善したい所はまだまだあります。僕がイメージしている事を伝えるのは難しいので一緒にしている事も多いですが、朝食や掃除などはルーティーンでまわるようになりつつあります。

 

 

さて週末土曜日は『お好み焼き』をフィリピン人のビジネスパートナーとエージェントに食べてもらう日にしました。彼女たちにテナントの契約から役所の手続きまでしてもらうことになるので今以上に仲良くなっておきたいものです。

 

 

2013.04.15・・・新インターン。

 

昨晩に携帯が鳴ったと思ったら新しいインターンでした。僕の勘違いか予想より1日早いですが

ようこそMAへ』第一印象は礼儀正しい青年。プログラムなどパソコンに強いようなので色々

と教えてもらえそうです。また僕の方もマニラのことなどいろいろと伝えていければと思います。

 

まずはジプニーに乗って周辺を案内しますね。

 

 

 

2013.04.14・・・お好み焼き屋台・・・計画を進めるぞ。

 

週末はそこそこ遊んだ。その合間に屋台についてのプランを練っていました。そしてもうすぐインターンの男の子が来てくれるし、お好み焼きをMIXなしで作れる目処もたったし、ディスプレイも少し作りかけた。そこでそろそろオープンにむけて具体的に動いてもらうことにします。

 

フィリピン人のパートナーと、開業のエージェントに、テナント(場所はだいたい決まってます)を借りてもらい、開業の手続きを進めてもらう・・・・とりあえずそれが1番重要。

 

次にスタッフを3人〜4人くらい。1日に2人が業務にあたり昼間は2人体制になるように勤務を重ねる。交代で毎日営業。朝9時から夜8時くらいまで(とりあえず)・・・1年間に200万円くらいの費用(もちろん売上があがれば安く抑えられ、もっとあがれば黒字になる予定)で1年後の黒字化を目指す。

 

先行して、フェイスブックページをたちあげて、情報交換ができるようにする。

 

店の営業については僕が就労ビザを持っていないこともあり、裏方にまわる。チラシやポップなどのデザイン。店名やメニューなどは基本的に僕が作る(最初)。どうなりますやら。

 

 

 

 

2013.04.14・・・教会。

 

某先生に会いにいってきました。同僚の先生2名と一緒にマクドナルドでフロートなどを食べて、その後はロビンソンモールの中にある教会??に行ってきました。一般的な教会のイメージとは違い生バンドの演奏でコンサートのようなものが始まる。3曲ほど歌ってましたがボーカルの歌が上手くて会場も盛り上がっていました。一般のコンサートと違うところは、歌詞に『神様最高』といった宗教的なものが入っていることと、リピートがやたら多いというところ。

 

まだキリスト教ということが分かっているからいいものの、カルト的な宗教にこういう手法が使われていると思うとちょっと怖いです。音楽・リピート・集団・・・洗脳効果バツグンな感じがします(^_^;)

 

 

先生らは週末にハイキングに行くということで誘ってもらいました。楽しみです☆

 

 

 

2013.04.13・・・お店とBBQ

 

ケソンにあるお店にいってきた。久しぶりに見たけど試行錯誤のあとがみえた、味に関しては正直にいうとイマイチだったけど、飲食店の方はまだこれから伸びる可能性がありそう。

 

 

BBQの方は20名ほどあつまった。Yさんが料理を作ってくれ、僕も簡単な野菜スティックなどを準備した。なんせ肉料理が並ぶと野菜が欲しくなりますから。いろんな人がいて僕はちょっと人見知りなどをしてましたが、それ以上に自分の話力のなさに久々にガッカリしました。初対面とうまく話せるモードがあるのか分かりませんが気分も大きく関係しているのかもしれません。

 

 

 

2013.04.12・・・i pod touch のバッテリー交換。

 

先日のアラバンにひきつづき、今日はバクラランに行ってきた。バッテリーを交換してもらうのが目的。ちなみにアラバンでは1500ペソと言われ、高いので退散してきたのでした。今回は先にバッテリーを買おうと思い、お店で聞いてみると350ペソとのこと。『まぁそんなものかな??』って思い購入。次に修理をしてくれるところを探す。ハンダゴテとかを置いて携帯をいじっている人を見つけたので聞いてみると『200ペソ』とのこと、いちおうもう少し見て回って、周辺になかったのでそこでお願いすることにしたら。バッテリーを出してきた。どうやら『交換ではなくバッテリーの値段らしい』・・・だから、バッテリーはもう買ったし、交換してほしいって言ったじゃん・・』

 

このあたりは僕の英語力のせいではなく相手が悪いと思う。僕は自分のi pod touch と 買ったばかりのバッテリーを見せて言ったたのだから・・・。そんなワケでバッテリー自体は200ペソで買えてしまうんだ・・と最初の店で値切らなかったのを少しだけ後悔しつつ、アラバンで600ペソとか言われてたのは何だったんだろうか・・・とも思う。もちろんバクラランは卸売店が多く安いのはわかる。でも、フィリピンでは『お金持っている奴からは2倍も3倍もお金をとってやろう』って人が多くてとても面倒に思う。

 

さて、交換をしてくれる人を探さねば、その場にいたフィリピン人のお客さんが『案内してくれる』というので、親切に感謝しながらついていく。別のエリアの修理屋さんに到着。店の人は500ペソと強気。いくら修理のプロとはいえ時給50ペソが普通のこの国で500は高い。少し交渉するが400ペソというので、他も見てみる。次の修理屋さんであっさりと300ペソと提示され、修理してもらうことにする。

 

i pod touchとかは精密で、普通の携帯電話しか扱ったことのない人だったら壊してしまうのではないかと心配していたが、その修理屋さんはi phone とか置いてあったし、問題なさそうだった。修理の様子を見ていると、熱でボンドを溶かし(もしくは柔らかく??)基盤を開く、小さなネジをはずしたり、バッテリーの基盤部分にハンダ付けしたりで、、けっこう面倒な作業。日本で修理に出すと6000円かかるのも少し分かる気がした。

 

修理の人は親切だったけど、ここで問題が発生した。交換したばかりのバッテリーが『空(充電ゼロ)』だったのだ。新品ではそんなのあり??って思ったので、修理の人に『これは新品のバッテリー!??』って聞いたら『新品(ブランニュー)だ』って言ってたので信用することにした。なんせバッテリーを買ったのは別の店だからかばう事もないだろうから・・・。

 

けっきょくその場で充電して、使えるのだけ確認して、300ペソ払ってMAに帰ってきた。

 

合計650ペソ。日本円で1500円くらいで交換が完了したわけだけど・・・。

 

 

帰ってきて、フル充電して使ってみたけど、電池がすぐ切れた。おそるべしフィリピン・・。

 

 

僕も前のバッテリーが5点(瀕死)だとしたら、これは20点。新品100点なら1日くらいは充電しなくても使えてたのに・・・今だにあのバッテリーが新品だとは信じられない・・・また交換してもらうか??いずれにせよ良い勉強になった。時間もお金もつかってフィリピンでの経験値が少しずつアップしていくのだろうと思う。

 

 

2013.04.07・・・アラバン。

 

アラバンに行ってきた。DIY用の小物や偶然に見つけたプラスチックのイスなどを買ってきた。このイスは紐などを巻いてアジアンチックに改良する予定・・・まずは1脚のみ。あとiPod touchのバッテリー交換ができないものかリペアショップを巡ってきた。結果から言うと『高すぎ』・・・1500ペソとか言ってくる。やすいところだと交換用の電池で600ペソ。それに工賃200ペソの合計800ペソ・・・それならアリだと思うけど、最初に600って言ったあとに何ごともなかったかのように上乗せしてきたのでやめてきた。1500ペソにいたっては『こういうモノを持っている奴は金持ちで、金持ちからは取れるだけ取ろう』といったフィリピン人の気質??が見え隠れして嫌になる。

 

電池600ペソも安くないとは思うけど、それが正しいとして、900ペソの工賃なんて・・・。

 

そんなワケでまた別の機会に別の場所でバッテリーを調達して、再度チャレンジします。マジメな話。ある程度の安値でしてくれるのであれば、iPhoneなどの専用リペアショップとしてもやっていけるんじゃないかな??って思うくらい、大勢の外国人やお金持ちが『どこがいいのだろう??』って探していると思う。フィリピンの修理費用などもっと明瞭会計にしてくれないかな。

 

そういえば観光地や空港など、、、、明瞭会計にしたボッタクリ価格の表があったんだった・・・少し高いくらいはいいけど、(外国人だと思って)高すぎの価格を言ってくるたびにガッカリする。また『日本人だから日本人価格を言ってくるのなら』・・・『日本人だから、日本人向けの高いクオリティー(の商品やサービス)を提供してみろ!!』って言いたくなることもあります。

 フィリピンは『(レストランの会計などで)金持ちが出すのが当然』という文化があるようです。それは文化としての側面もあるけど『やはりたかりグセ』がつきそうで難しい。同じフィリピン人でも努力している人達をみると『応援したくなるのとは対照的だ。

 

 

 

2013.06.06・・・満床。

 

今晩はベッド4つとも埋まっています。そのうち1つは僕自身なんですけどね。これから先。予約をお断りする機会も出てくるかと思います。まだ知名度が低いのでドンと大きなところには行けませんが、テナントはボチボチと見て回ってます。タイミングをみてゲストハウスとして本格始動できるようにしたいものです。夏でもタフにテナントを見て回ったりでき交渉ができるフィリピン人。今のところいません。

 

ある商業用のテナントが『空室』のまま放置されています。いちど断られていますが、お好み焼き屋が落ち着いたら、今度は別のフィリピン人の交渉役を探して再トライしたいものです。

 

 

2013.04.06・・・散水してみた。

 

昼過ぎに屋根に散水するシステム』をテストしてみた・・・結果33度から変化なし・・・。水は十分に出ていると思う。そして熱せられたトタン屋根も冷えているはず・・・。ただもともと屋根裏部屋がある為にそれほど部屋には影響がなかったものと思います。残念ながら期待はずれ』でした。まぁよくよく考えてみると外が暑い割には部屋はそれほどでもないのは屋根裏部屋のおかげだと思います。できればこれから夏本番を迎える前にそこに換気扇でも付けられるといいんですが、電気工事はできる人がいませんし、業者を呼ぶといろいろと面倒なので他の用事でもない限りは呼ぶことはないでしょう。

 

 

次に庭用の収納棚が完成しました。ドアノブを取り付け、そして戸の内側にフックなどをつけて色々なものを吊るしてみました。なかなかいい感じ。ただしもう少しだけ雨除けとかつける必要がありますがそれはおいおい進めます。

 

それと今日は文具店で『Tシャツ用(布用)のペンキ』を見つけました。小瓶ですが、100円〜200円くらいと思ったより安く、茶色、白、黒の3色と買ってみました。月曜に提灯やノレンに塗れるかどうかテストします。あと木材やらパイクなどを発注したので届きしだいノボリなどの制作もはじめます。なんだ。ディスプレイの準備は次の帰国までに目処が着くんじゃないかな??5/13。

 

ただしテナントの確保、役所関係、スタッフの募集など、 はまだ手つかずです。今の2人のスタッフとの関係が落ち着いたらでいいとも思っています。今日はRがみんなの前でジョークを言ってくれて関係はまぁまぁ改善してきているように見えます。いろいろと誤解があったけど2人とうまくやっていきたいんよ。

 

 

 

2013.04.05・・・屋根に散水するぞ。

 

この計画は5ヶ月も前からしていました。来るべき夏に備えて屋根に散水する設備』です。MAの屋根はトタンなので昼間は高温になります。幸いにも屋根裏のスペースがあること、直射日光が部屋の中に入ってこないのでまだマシですが、それでも暑いです。そこで日本から『園芸用の散水チューブ』を持ってきたのが前回。そして試したところ水圧が足りず屋根にあがらない。そこで『井戸用のポンプ』を持ってきたのが今回。そして屋根に既に取り付けてあったチューブと、ホースをつなぎ、いちおうは実験成功。ちゃんとチューブから水が出たのでした。

 

ただポンプは井戸用なので『水を先に貯めておかなければなりません』今回は洗濯機に水をためて使用しました。また水がなくなるとポンプが壊れるおそれもあるので注意して使いたいと思います。

 

そして明日は昼間に実験です。午後1時ころがいいでしょう。まず室温をチェックして、散水開始、そしてどれだけ温度が下がるか(もしくは変化がないか)を検証します。熱せられたトタン・・・よく水が蒸発してくれそうなんですけどね。でも、よくよく考えたら電気を使って水をあげているのでそれほどエコではないかもしれません・・・200Wくらい。でもエアコンに比べたらずいぶんと費用対効果が高くなると期待したい。

 

 

あとスタッフRに『(日本から持ってきた)スリット鉢に野菜のタネを植えるように指示』しました。Rは気分屋で『ここでは植物は育たない(日差しが足りない)』と知ったような口を聞き、大家さんも同じようなことを言っていたので受け売りだと思うけど『それならそこで育っているいくつかの野菜(例外的に生き残っている)はどう説明する??』って言いたくなったけど、言葉がうまく伝わらないだろうからやめた。とにかく、簡単に出来ない』って言う人は『できないんじゃなくてしたくない』って聞こえてしまう。まだ実験段階なので野菜を山ほど作れとは言わない。いくつか試してほしいだけ。そしてここの環境に適した野菜を探したり、上手な育て方を見つけていきたい。そのために『日本から野菜用の薬』とか『液体肥料』とか持ってきたのだから。実のところRとは少しうまく言ってません。僕がもっと言葉を喋れたらとも思いますが、喋れないものは仕方ない。あとは基本的にいい子で頑張り屋さんなのでしばらく見守ろうと思っています。

 

このブログでは出来事を正直に書いていきたいので(プライベートなことは極力控えていきますが)

ゲストには書かれていることは知らないものとしてスタッフに接してもらえると嬉しいです。フィリピン人はプライドが高いので、否定的なことを書かれるとヘソを曲げます。僕も良いことを中心に書いているつもりなのですが、言葉が通じない分だけ気をつかってたりします・・。

 

 

 

2013.04.05・・・ガーデン用収納が完成間近。

 

スタッフJと制作している『ガーデン用の収納』がだいぶ出来上がってきました。真ん中の列にはプラスチックのボックスを縦に並べ、左の戸棚には『ガーデン用品(ホースやジョウロなど)』を。右の戸棚には『掃除道具(モップやバケツなど)』を収納予定です。プラスチック用品は紫外線に当たり続けると劣化して脆くなりますから、早く収納を作りたいと思ってましたがやっと目処がつきました。

 

あとは『どう倒れないように固定するか』を考えて真ん中の列のカバー』を付ければ完成です。

 

制作してて地面が平らじゃないこともあって、左の戸棚だけ開ける時にひっかかって力が入ります。Jが『左にはあまり使わないものを入れて、右によく使うものを入れましょう』とか勝手なことを言うので僕は言いました『もちろん今すぐ調整(修理)する』って。フィリピン人は出来の悪いところを放置したり言い訳する傾向にあるのでたまに違和感を持ちます。そして僕は電動ドライバーで8本ほどネジを緩め、木を4ミリほど彫刻刀で削って再びネジを閉めて修理は終わりました。所要時間5分ほど。Jもいろんな所で工夫しようとしてくれているのでだいたいは見守るようにしています。

 

さて完成したらいろいろ整理して保管したいです。特に日本から『2500円近くするジョウロを持ってきましたから大切に保管したい』・・意外にもフィリピンではジョウロがあんまり売ってなくって、スタッフとか桶に水をためてコップで植物に水をあげてました・・・見ていてじれったくなるくらいに時間がかかる(笑)

 

 

 

2013.04.03・・・マイナーバージョンアップ。

 

お好み焼き屋をしたいと思って準備を始めていますが、本業は宿屋。少しずつ改善をしています。スタッフが朝食を作ってくれたのですが、野菜のみ・・。いくら無料とはいえ、寂しいので今日は『ハム』を買ってきました。『野菜のみの時はこれを少し切って添えるように』というつもりです。

 

寒い時期に買った毛布では、夏には厚すぎるので、小さめのコットンブランケットを買ってきました。エアコンが効いた部屋で少しかけるのにちょうどいいと思います。基本的には安宿なのでどこまで無料にするかは難しいところです。マニラ近辺の他の宿は基本的には毛布なしです。短期の方は別料金にしようかな??と考えています。

 

あとベッドに設置する読書灯(LED)』を試しに1つ買ってきました。今夜から滞在中のゲストに試してもらいます。それで良さそうだったら各ベッドに1つずつ置く予定です。

 

 

予約はボチボチと入ってきています。ベッド数が僕を入れて4つなので3名しかゲストが泊まれません。緊急の場合はエアベッドを使いますが、基本的にキャパ3です。たまに『それで儲かりますか??』って聞かれることがあるのですが『儲かりません』でも、経費がある程度まかなえるようになるのと、あと次に進む為のステップだと思っていますからね。

サービスも料金もすべて、4〜6の客室を確保した時のことを考えて構成されています。どんな大きな家を借りたところで、ゲストはサイト経由で来るので部屋を持て余すだけだとも思っています。まぁ、一軒家を借りれている予定だったので結果論のポジティブシンキングですけどね。

月に1回は物件を見に行くことを続けます。そしてたぶんゲストハウスとして正式に始まる前にお好み焼き屋を試すことになると思います。

 

 



 

2013.04.02・・・パサイのイミグレ2

 

昨日はビザの延長で明日の4時に来てください』と言われてしまい、ゲストと行ってきました。さすがに1日たったら手続きも終わっているだろうと3時半に行ってみるが『できてない・・・』・・・『まぁ約束は4時だからね』って言いながら2人で待つ。待つ。待つ。僕らを含め3人のパスポートを確認してもらったのが4時過ぎ。それから15分して僕の手続きが完了しました。それから更に15分してたまたまそこにいた日本人の手続きが完了。ゲストのがまだ受け取れないまま時間だけが過ぎていく・・・待つ。待つ。待つ。

 

イミグレであまり職員を急かすのはどうかと思って我慢してたけど、さすがに5時をすぎると心配になってくる。まずオフィスの営業時間を聞いてみると『5時半なのだとか。『これはまずい・・・』旅行者の事情など何も考えず閉めだられるおそれもあたので、職員に聞いてみることにした。

 

「すみませんが、彼の手続きは進んでいるのでしょうか??僕達は昨日に来て、今日の4時に来て下さいといわれて待っているんですが・・・」いくら相手が、子供と写真を撮影して遊んでいようとも、何時間またされていようとも、ここは怒ってはいけない。僕たちは異邦人なのだ。

 

すると、職員さんは確認してくれて、ゲストの手続きが『再開された』・・・10分ほどして最初に受理してくれた太っちょの職員が『ゴメン。あと10分でできるから』・・・忘れてたのはコイツなのは間違いない。大勢でごったがえすイミグレ・・・ってワケでもない。3人のパスポートを確認してから処理をはじめて1人分を忘れるたー相当に抜けている。

 

それから10分をはるかにオーバーして、僕はエアコンの効きすぎた部屋で気分が悪くなり、1人だけ外の熱気をあびに出た。そして帰りのジプニーなどを確認してもどってくると、まだできてない。そして最後に彼のパスポートが返却される。

 

「いちおうスタンプ(日付やら)を確認しておいた方がいいよ」とゲストにつげて、2人で返却された書類やらを見ていると、Iカード(2回目のビザ延長時に作る必要がある)がない。驚いて聞いてみると、その職員、何ごともなかったかのように『Iカードは3日から5日かかるのでまた来て下さい』とさ・・・・最初から言ってくれてたら本局で処理したし、昨日言ってくれたら、すべてが準備できてから取りに来たんだが・・・。2人して呆れながらイミグレを後にしたのでした。

 


この国の公務員は、彼が特別なワケじゃない。もちろん現場のボス次第なんだろうけど、他の職員は子供をオフィスに読んで写真を撮影してたり、退屈そうに新聞を読んでいたり、そんな人が他にもいた。つまり日本人の視点から見れば『低レベル』なのです。

理由としては、職員の給料は高くなく、優秀なフィリピン人は海外に行く、 コネ入社も多いなどがありそうだ。いくら給料が安いとはいえ大学はでてそうなので、高卒の平均はもっと程度が低いと考えて間違いないだろう・・・・もちろん個人差が大きいのだが、こういった職場だと『基礎能力が高い人でも成長できない』と思うのです、あぁーフィリピンの現状かな。

 

 

ちなみに商売を始める時にはこういった役所を3つも4つも経由する必要がある。考えただけでゾッとするできごとでした。

 

 

 

 

2013.04.01・・・パサイのイミグレ。そしてフィリピン人を見下すということについて。

 


ある日、スタッフの女の子から、『外国人はフィリピン人を見下している』ってっていわれたことがある。差別とかいう感情はとても難しい。僕自身も以前はフラットな気持ちで見てきたつもりだけど、どうしても色んなフィリピン人を知るほどに『この人達はどーしょうもないなぁ』って感じてしまうことが多々ある。
それはフィリピン人だから見下しているワケではなくて、そういう人だから見下してしまうのだと僕は思うのだが、、、どうだろう。でも逆にフィリピン人の良さもいろいろと感じていて、その点は評価をしているのも同時に知ってほしい所だったりする。


今日はイミグレーションにビザの更新に行ってきた。

オフィスに着くと、『パスポートをコピーして来て』と言われるが、コピーをするところが周囲に見当たらない。聞く人、聞く人が『あっちだ!』って言ってくれるが、どこに行ってもない。

やっと見つけて、戻ってくると、ここではビザの延長に2日かかるからメインオフィス(遠いからここにきた)と言われる(それなら先に言ってほしい)

一緒に行ったゲストとここで手続きをしようと決め、書類を書いて提出したら、処理してくれるのはいいが、できた書類を渡されるだけで、次にどこに行けばいいのかも教えてくれない。聞いたら奥の職員が『こっちだ!』って言うから、そっちに行くが、『違うこっちだ!』って、口で言ってるだけでどっちか分からない。

更に今から昼休みだから午後1時半に来いといわれる。

最終的にはやはり後日また行くことになって、ビザ延長ごときでなぜ2日必要なのかまったくもって理解できない。そんな効率が悪く不親切なフィリピン人を見てきて、『見下すな』って言うのが無理だと僕は思う。


そんな中で、モラルが高く親切で真面目に仕事をする人もいる。そんなレアなフィリピン人を集めて、一緒に仕事をしたい。互いに協力してビジネスを成功させ、彼らにも貢献に見合った報酬をあたえるなどで報いたい。

簡単じゃない気もするけど、もっと言葉や文化を覚えていくなど経験値を稼いでいけば、誤解なども減るだろうし、もっとうまく立ち回れると思う。

 

 

 

2013.03.31・・・体験することは大事。

 

今日で3月も終わり。4月1日からお好み焼きプロジェクト】の準備を本格化させようとお好み焼きの材料をいろいろと買ってきました。小麦粉、里芋(山芋の代用)、卵など。それはそれでいいんだけど、もう1つ。今日からゲストと同じエアコンの効いた部屋で寝ることにしました。

 

実際にベッドを移ってみて、思ったこと・・・。コンセントの位置や見える景色・・・『気に入らない(^_^;)』・・・実際に体験してみることは大事だと再認識しました。そんなワケでお好み焼きの準備をボチボチとしつつ、各ベッドの居心地アップ』に動きたいと思います。

 

■ベッドの側に小物が置ける場所が欲しい。

■コンセントが近くに欲しい。

■できれば夜間用の読書ライトが欲しい(これは候補をすでに見つけてあります)

 

それから、エアコンが効いた部屋用に今の毛布(寒い時期には必要)は暑いので、小さめのタオルケットを今日から試します。調子が良ければゲストの分も揃えます。

 

あと、スタッフRには『空きベッドには常に新しいシーツをセットしておくように』と言っておくつもりです。ゲストが突然に来てもスグ対応できるように。また連泊の場合にも1週間でシーツは洗濯することにしていますから、その交換時期がわかるような工夫もまた考えよう・・・。システマチックにしておかないと忘れたりしてしまうからね。

 

 

そういえば、ゲスト用の備品の参考価格をシンプルにしました。ティッシュ1枚1ペソとか書いてあって、ちょっと細かすぎって意見をもらったので削除しました。別に1枚1枚に支払いをして欲しいというつもりはなくって、何も書かずにおいておくと、風邪でガンガン使う人とか、汗ふきにガンガン使う人がいたりするので、いちおう無料じゃないです。じゃあいくら??』ってことで参考価格を書いた感じなのですが、よくよく聞いてみるとやはり、細かく支払わなければいけないような印象を与えてしまっていたようなので削除しました。

 

宿屋でティッシュがなくて困ったことがあるので設置は引き続きします。別に2枚や3枚使っても何も言いません。そもそもいちいち料金徴収とかするのが面倒なので貯金箱に入れてもらうことにしたのでゲストの裁量におまかせします。

P.S. 小銭を入れてもらうのはいいのですが、センタボ(1ペソ以下のお金)はやめてほしいと思います。使い道がありませんし、ドネイションといっても『貧しい子供向けではありませんので(^_^;)


 

2013.03.30・・・もうすぐ4月。

 

もうすぐ3月も終わりですね。2泊4日でフィリピンの田舎に行ってました。

詳細についてはここでは書けないのだけど、フィリピン人の生活や考え方を

知る上で良い経験になったと思います。

 

 

さて今日は疲労もあって夕方までベッドにいましたが、その後はスタッフに

指示を出して、僕自身もモールに行ってガス台用のラックを買ってきました。

 

これは『お好み焼きプロジェクト』の序章にすぎません。

(これから(小さな)お好み焼き屋を開くために準備を進めていきます)

 

 

 

さて明日は日曜でスタッフ2人ともお休み。月曜から4月。そしてRは住み

込みから通いに変更です(本人の希望もあって) MAはキャパが1つ増え4名

まで同時に宿泊できるようになります。

 

いろいろありますが、少しずつ前進しています。

 

 

 

2013.03.27・・・物色。

 

 

僕がよくすることですがモールでいろんなものを物色してました。

 

・クリップライト(各ベッドに読書用として付けたい)

・長細いライト(キッチンなどに付けたい)

・調理台(お好み焼きのガス台をおく台がほしい)

・フライパンのフタ(透明なのがいい。できればお好み焼きを蒸し焼きできる形のも)

・調味料入れ(なかなかほどよいのがないです)

 

・飲食店用の物件(以前より1つ埋まってましたがまだ3つほど空き物件がある)

 

 

■今日はそんなところ。あと探しているものは。。。

 

・布用のインク(暖簾やノボリを自分で書こうと思ってます)

・セキュリティーボックス用のカギ(ちょうどいいのがない)

・i pod touchの修理屋(どうやらグリーンヒルにあるらしい)

・竹を縦に割る為のナタ(ディスプレイに使いたい)

 

・お好み焼き屋をする時のスタッフ2名(2ヶ月後くらいに??)

 

 

■これから2ヶ月くらいかけてしようと思うこと。

 

・ガーデン用の棚制作のつづき。

・お好み焼きの試作(マニラで材料の大半を準備したい)

・ノボリ・提灯・暖簾・看板の制作。

・お好み焼き屋の名前とロゴ。

 

・ハウスルール(いまだ製作中・・ゴメンおそくて)

・タイムスケジュール(同上)

・iPadでとった写真を印刷する方法を探す。

 

 

・・・お好み焼き屋(計画)に関してはまたあらためて書こうかな。

 

 


2013.03.26・・・日本人経営のタクシー会社。

 

MAと同じパラニャーケ市に日本人経営のタクシー会社があるというので経営者にお会いしてきました。市内とはいえ離れているので約2.5時間前に家を出て現地の近くでランチを食べることにしました。マニラは渋滞が原因で遅刻する可能性もありますからね。

 

Sucatロードから西に入って少し行ったところに今回の目的地『The Ryo Aki TAXI inc』さんはありました。広い敷地にオープンしたばかりのレストランが併設されていました。早く到着したので、周辺を少し散歩した後にレストランでジュースを飲みながら待たせてもらうことにしました。

 

夜がメインであろうそのレストランは竹をうまく組み合わせた構造』になっていてオシャレ、液晶テレビやシーリングファンなど設備もしっかりしていました。その建物にマッチした席に座ってみると日本ではお馴染みの呼び鈴(押しボタン)』がありました。暑い日中でも涼しく感じるのは風がよく吹き抜けるのと葉が敷き詰められた屋根だからでしょうか。

 

 

時間前になり到着していることだけ先に伝えておこうとオフィスのドアをノックし、そのまま2階に通されました。H社長の第一印象は落ち着いた紳士』ですね。正直なところ『緊張感の周囲に与えるようなブルドーザータイプの社長』をイメージしていましたがハズレでした。

 

例えばスタッフが持ってきたグラスをこかせて割ってしまった時に、叱るのではなく『このグラスは高い(背丈が高くて不安定)から・・(もし次に買うならこかしにくものに)』というような感じで、次に同じ過ちをおこしくいような提案ができる方でした。

 

いろんなお話を聞かせてもらいましたが、ここに書くことも言ってないのでやめておきます。

 

 

モラルが低いとかマナーが悪いタクシー運転手が多い中で、親切でマナーの良いタクシーを

走らせてもらえるのは在住者として嬉しいですし、そういった評判が広がり飛躍する大きな

原動力になっているのだと思います。

 

■The Ryo Aki TAXI inc http://www.ryoaki.com

 

 

 

 

 

2013.03.26・・・ついにエアコンを付けた。

 

本格的な夏を迎える前にエアコンが設置された。とりあえず入れてはみたものの

何時から何時まで付けるかは非常に難しい。24時間フルで使うと月9000ペソ位

の電気代がかかるという話を聞いたので、8時間つけたとして1日100ペソ。その

100ペソはあくまで電気代のみで、エアコン代の約4万ペソ(工事費込み)の減価償

却的なものは考えていない。

 

単独で利益をのせようという気はないが、1泊500ペソのシェアルームでは8時間

でも厳しいかもしれない。ほんとうにこの国の電気代の高さは悩ましい・・・。

 

ちないに割に有名なチューンズホテルの場合はエアコン1泊あたり350ペソの

追加料金がかかる。まぁ、そんなところと比べてもしかたないけど、まずは暑い

夜に22時くらいから深夜2時まで(寝付くまで)の設定温度27度くらいで試してみ

ようかな??

 

様子をみながら時間を拡大したり調節するイメージ。いきなり凄く快適度を上げて

しまうと、あとで修正したときに辛くなるかもしれないから・・。

 

 

2013.03.24・・・大雨。

 

今日は昼間にエアコンが届きました。夜はゲストと一緒に外食しました。3人で行って1人300ペソ弱なのでフィリピンにしては高級ですが、美味しいフィリピン料理に満足でした。1品の量が多めなので大勢でいく方がいい店です。マニラを訪れるゲストからは『美味しいフィリピン料理のお店』を聞かれたりするので次からはここを紹介しようと思います。『少し高いけど美味しいですよ』って感じに。

 

スタッフとの言葉の壁を感じることがあるので、もっとうまくコミュニケーションが取れるようにしたいなって思った日でもありました。また大家さんとは今のところうまくやっていますが、少し不安要素も感じています。ここでは書きませんがフィリピンでの生活はそれなりにいろいろあります。

 

夜は大雨で、スタッフが洪水エリアにいるとの報告が入ったので心配しましたが、無事にMAに帰ってきてくれてホッとしました。

 

 

 

2013.03.22・・・高い・・。

 

大家さんの家の部屋を借りる交渉を始めました。MAとは庭を挟んだ向かいにあるので『借りてほしい』ということなら僕も『倉庫がわりに借りてもいいなという感じです。もし借りられたら僕かメイドが移動して寝泊まりすればMAのキャパも1増えるというイメージはありますが、そこをシェアルームにしようとまでは考えていません。

 

なぜなら、部屋は広いのですが、シャワー室がない(付けるとしても高い)。そして雨の日などMAに来るのに傘をさして来る必要があるなど利便性が低いからです。また部屋を使用するにはドアを外に取り付ける必要があることもあります。

 

 

大家さんからの提示額は僕のイメージしていた3倍の値段でした。あまりにも高くて内心はムッとしました。ただの部屋(シャワーなどなし)を追加で借りるのにそれはないだろうと思いました。もし改装されていたとしてもその値段では日本人でも借りません。僕も今かりているMAで予想より手間がかかった(材料代や大工の工賃は大家さん払いだが、僕やスタッフの賃金は算入していない)から、手間がかかる改修を自分たちでするのならその分だけ安くしてほしいというのが本音。こちらも聞かれたので値段を提示しました。最終的にはその額よりもう少し高いところで落ち着けばいいですが、溝がうまりそうにないと判断したら早々に交渉をやめようと思います。でないと関係がこじれて今のMAの居心地も悪くなりますから。

 

まぁ、ここには書けないこともあるけど、、ちょっとめんどくさい。

 

 

 

2013.03.21・・・エアコン

 

友人であるYさんがゲストとして滞在してくれています。そして夕食にスパゲッティを作ってくれました。スタッフRも『美味しい☆』と言って喜んでいました。フィリピンではちゃんとしたスパゲッティは高級なレストランにいかないと食べられませんからね。

 

あとついにエアコンを買う決断をしました。中古とかも考えたのですが探す手間』と『信頼性(特に省エネ性能)』を考えて新品を買いました。近いうちに工事してもらいます。エアコンは寝る時間のみの使用になります。

 

 

 

 

 

2013.03.20・・・調理器具をみてきた。友達が来てくれた。

 

今日は[お好み焼き]用の調理器具を見に行ってました。MAからそう遠くない場所にひっそりとお店があって値段もそんなに高くない感じ。練習用の部屋に目処がついたらソコで買おうと思います。

 

エアコンの方は同じビレッジ内で『For sale』を見つけたので明日にでもコンタクトとってみようかな??って思ったのと、ある家電量販店で電気代の目安を見つけたのが収穫でした。

 

帰宅するとスタッフがシーツやらをたくさん洗っていました。少しゲストも増えてきたことですし、そろそろ洗濯機を買おうかな?? もし買ってもメイドさんが手洗いがいい』なんて言ったら意味がないので、まずは意見を聞いてからにしよう。

 

 

あと今日は英語学校の時に知り合った友達が泊りに来てくれました。久しぶりにお酒を飲んで楽しい夜でした。スタッフには食事中も日本語ばかりだったので少し申し訳ないですが、それも日本人宿としての宿命なので仕方ありません。そういう意味ではフィリピン人スタッフがもう1人いたり大家さんファミリーと隣り合っていることで助かってます。もし完全にフィリピン人が1人だけだったらストレスは相当なものだと思いますから。

 

 

2013.03.19・・・お好み焼き屋にむけて。

 

本日2つ目の日記。今日は日本人の知り合いがフィリピン人に酷い目にあったことを知りました。もう少し早く相談してくれてたら何とかなった(とおもわれる)事例だけに残念ですが、しかたありません。詳しくはかけないのでその話はここまで。

 

今日はスタッフと一緒に作りかけのガーデンラックの制作を再開しました。まだしばらくかかりそうですがボチボチ進めます。それと同時に『お好み焼き屋の構想』も実現にむけて動いています。まずMAの大家さんに話をして1部屋を追加で貸してもらう打診をしました。借りられたらそこを仮想の店舗として装飾を作ってみたり、調理の練習や訓練所として使おうと思います。僕は実際の店舗で働かないのでここで指導します。

 

次に週末にフィリピン人のパートナー(仮)に会います。

 

更にキッチン用品を売っているお店を教えてもらったので、また見てきます。ボチボチと仮想の店舗を設営しつつ、お好み焼き(材料の95%をマニラで調達)を試作して、まずは毎週日曜に教会で行われるマーケット(小さな屋台が安価そして許可なしで置けるらしい)で試験販売してみようかな。そこでこのビレッジ内のお金持ちに知ってもらうのもいいでしょうし、反応を見てから実際に店を出そうと思っているところに出店するのもありです。

 

日本円が弱くなって逆にフィリピン・ペソが強くなってて以前より経済的には厳しいですが、今のところは何とかなっています。エアコンだけ買えばあとはシェアハウスとしての大きな出費はないでしょうから。そう今MAではお米を大きな袋(25kg入り)で購入しました。オーガニックです。フィリピンのお米も少し高いものを選べばそこそこ美味しいです。炊いているのが安い炊飯器なのですがそれでも問題ないレベルです。そのうち圧力鍋や土鍋で炊く方法を覚えてみたいものです。

 

 

 

2013.03.19・・・暑いね。

 

マニラは暑いです・・・。これからもっと暑くなるので今日はエアコンを探しに出かけてましたが、こっちは【 kakaku.com 】もなければ量販店がチラシで価格競争っていうのもあまりないので割に高いです。エアコンの設置費用だけでも7000ペソくらいしますが、それって日本の工事費に近いかもしれない。こっちの労働者の人件費は1日500ペソくらいで設置に来る人がその数倍の給料を貰っているとは考えにくいので業者の利益が多いのだろうと想像します。

 

エアコンは新品だと30000ペソくらい。ウインドウタイプだともっと安いのですが、音がうるさく電気代が高いということなので長い目で見てスプリットタイプのインバーター付きのが欲しいと思ってます。もう少し安いのもありますが1馬力だと少し心配なので1.5馬力がいいかなって思います。場合によっては隣の部屋も冷やしたい時があるかもしれませんから。

 

それにしても高い・・・。家賃や人件費などと比べればやはり贅沢品なのでしょう。でもこれから本格的な夏をむかえるにあたり、やはり欲しい。中古で程よいものをどうやったら見つけられるのだろう??とかネットオークション的なものだとトラブルあったら面倒だなぁ。とか思うと結局は新品を買ってしまいそうな気がします。

 

スタッフが知り合いに聞いてくれてたりするのでそれを待って今週中に買いたいな。

 

 

 

2013.03.18・・・マニラの生活がスタート。

 

いろいろあって更新が途切れてました。疲れてますが元気です。さて今から日付を遡って日記を書いていこうと思います。

 

今日は移動の疲れもあって午前中はゆっくりしていました。昼前にSMモールに行って豚肉などを買ってランチは『焼きソバ』を作って4人で食べました。スタッフは2人とも初めてで『美味しい☆』って言ってました。今回は日本から食材を持って行きましたが今度はこちらで手に入れた麺で試してみようと思います。ソースは・・・持っていくしかなさそうですね。

 

さて午後になり新しくできたウォルターマートにゲストと行ってきました。少し小さめのモールですがジプニーで1本。そしてモールの真ん前に止まるので歩く距離が少なくて便利です。それにSMモールとは違った店があるのが嬉しいです。日本城(100均のフィリピン版)とかハンズマンってホームセンター。あとスーパーがオープニングのセールをしてて卵を2ダース(24個)を100ペソで買ってきました。

 

マニラに戻っていろんな事に気がつきます。スタッフJがドアを白く塗ったこと(努力は認めるが壁と同じ色で確認しずらいぞ) 食器用洗剤の色がかわっていたこと(スタッフRが豪快に使ってなくなったようだ) あと2人にお願いしてたカーテンのカットはうまくいってた。そして今日2人が追加でカーテンを窓に付けていたが、見るからに長い・・・ドアを開閉すると引っかかる』と指摘するものの僕からすると『言うまで気づかないかなぁ??』ってレベル。2人ともまだ発展途上・・・どんどん経験して学んでくれればと思う。

 

僕は日本から持っていったものを整理。家で眠っていた整髪料や香水。それに買った化粧水などにラベルを貼りました。特に化粧水は女性にとって大切なものでしょうし旅先で切らせたからといって小分けしているのが手に入れにくいと思うので入れました。その他に虫さされのクリーム』とか『風邪薬』も日本のモノを買っていきました。自分だけならマイナーなメーカーのものを選びますが、ゲストが使うモノは『それが何の薬かすぐわかるように』有名なメーカーのにしました。

 

滞在中のゲストが僕が日本に行っている間に風邪を引いたらしく『体温計』が役だったそうです。あと『マスク』も。今回は『黒い綿棒』や『耳かき』も追加しました。『耳かき』や『爪切り』は共用のモノになるので使ったらアルコール消毒してもらえるといいかなって思います。あまり気にしない人が使うような気もしますが。

 

 

2013.03.17・・・マニラに戻る。

 

その日はカプセルホテルで目がさめました。無料で入れる温泉につかりチェックアウト時間の10時ぎりぎりまでのんびりさせてもらいました。チェックアウトすると周辺をブラブラして、100均でグッズを物色したりした後、イタリア料理店のランチビュッフェを食べました。1400円とはいえ金券があったので気にしない。パスタもピザも激旨で『しばらくマニラで食欲がわかない気がする』とさえ思いました。マニラのピザハット・・・残念です。まぁ値段相応ともいえますけど・・。大阪には合計3泊しましたが、その他に『たこ焼き』『お好み焼き』『ラーメン』など美味しいものを食べあるきました。特に『お好み焼き』はマニラでしてみたい料理なのでリサーチを兼ねて。思ったよりソフトな食感でした。

 

あと大阪では大きな荷物を持っての移動はけっこう疲れました。階段も多く20kgのキャリーバッグを抱えての階段は辛かった。かといってエレベーターを探したりも大変なのでね。

 

 

マニラに戻ると空港ターミナル1からタクシーに乗るいつものパターンではなく、シャトルバスでターミナル3にいって、そこからタクシーに乗ってみることにしました。いろいろと試すことでよりよい案内ができればと思う。

 

結論からいうと『イマイチ』でした。シャトルバスはタイミングがあえばOKですが、僕がいった時はバスがガラガラで20分以上待ちました。ボードには20分毎』と書いてあるがそれがあてにならないのがフィリピンです。また料金の20ペソは初めてマニラに来る旅行者には大変だと思います。両替していたとしても小銭を持っていることはマレでしょうから。不便な空港です。

 

ターミナル3に着くと次はタクシーです。まずクーポンタクシーで目的地を告げると『750ペソ』と言われてしまう。ターミナル1からでもメータータクシーで350ペソですからターミナル3からだと200ペソいかないくらいのはず・・・『高すぎ』・・・って正直に言ったら『じゃあイエローキャブに乗りな』って言われて、奥にあるタクシー乗り場へ・・・。そこには30人ほどの列ができてました。さしてラッシュの時間でもないのにタクシーではないお客の方が列を作っているなんて不思議です。どんどん稼いだらいいのに』って思った。僕の乗ったタクシーはトランクが壊れていて無理やり後部座席にバッグを詰めて目的地へ。運転手は道を知らない』って本当か嘘かしらないけど、気にせず道案内』をする(初めての旅行者だったら困るだろうなぁ・・・) そしてMAに到着。メーターは130ペソほど、さすがにターミナル3からは安い。それにチップ代を入れて150ペソを払う。運転手は『もっとくれ!』って言うが、それ以上はあげない。内心は『道も知らないタクシードライバーにチップをあげるだけありがたく思えよ』って思ったけど、そこはマニラ。低調にお断りしてさよならしました。

 

MAのゲートには『Welcome HASE』のボードが。僕達がゲストを迎える時と同じようにしてくれてました。住み込みのスタッフRと滞在中のゲストTが笑顔で迎えてくれました。いろいろありましたが『MAの居心地はいい(僕にとって)』・・・既に第二の我が家になっています。

 

疲れていることもあり報告はそこそこにして休むことにしました。その前にゲストブックを少し覗いてみると、僕がいない間に泊まってくれたゲストのうち3名が記入してくれていました。そういったコメントが嬉しい。またスタッフの2人にも伝えてあげよう。

 

 

 

2013.03.16・・・友人宅からカプセルホテルへ。

 

前日は大阪在住のTさんの家に泊めてもらいました。深夜まで話し込みました。このTさんはリフォームのことやら電気機器のことやら詳しくて参考になる話をいっぱい聞かせてもらいました。

 

そしてその日は午後2時にカプセルホテルにチェックイン。サウナ付きの温泉に入ってリフレッシュ。仮眠してから大阪の街を歩くことにしました。大きな荷物を抱えずに歩けるのは嬉しいです。なんばの道具屋筋ってところで調理器具やらをみてまわったり、お好み焼き屋の店構えを写真で撮影してまわったりしました。

 

カプセルホテルではゲストハウス経営のヒントも得ました。例えばコインロッカーに携帯の充電器が入って『安全に充電ができる』というサービスがあることを知りました。これをヒントにして僕もノート型パソコンなどを充電できる貴重品ロッカーを作ってみようと思っています。形のイメージは出来ていますがカギのイメージがイマイチまだです。安くて使いやすいカギがなかなかありません。どうしようかな。

 

あとカプセルホテルでは外国人が多いことに驚きました。『どこでここ(ホテル)を知ったの??』って聞いてみると、その白人さんは『友達に聞いた』って言ってました。その他にインドネシア人など合計10名以上はカプセルホテルに泊まっているようです。僕はマニラにカプセルホテルタイプの宿泊施設をいずれ作ってみたいと思ってます。次の次の次の次ぐらい先になりそうですが、きっと面白いことができる。

 

 

 

2013.03.15・・・僕は大馬鹿者です。

 

本当はその日にマニラに戻る予定でした。ですがあろうことか飛行機に乗り遅れました。ちょっと慣れてきて気が緩んでいたのは間違いないでしょう。フライトが午後5時過ぎなのに、チェックインが午後5時過ぎだと勘違いしてしまい、僕が空港に到着した時にはチェックインが終わってこれから飛行機が飛ぶところでした。

 

すべて自分の責任なので、友人に電話して大阪の街に泊まることにしました。友人宅で次のフライトを探し2日後のチケットが取れましたが、約4万円。いつもの往復よりも高いです。しかたありません自分のミスですから。空港から難波まで戻ってくる電車の中で『何やってんだよ・・・』って反省していましたが、時間は戻せません。そこで気持ちを切り替えて『大阪を堪能』することにしました。特にお好み焼き屋をする上でのリサーチはしたいって思ってましたから。

 

 

 

2013.03.11・・・お好み焼きの勉強。

 

図書館でお好み焼きの本を2冊かりてきて読んでます。材料や焼き方など基本をおさえて

おきたい。それと平行してどんなディスプレイにするかなどを考えています。お好み焼き

屋自体がフィリピンで受け入れられるかは分かりませんが味はOKだと思います。知らな

い食べ物をどう食べてもらうか。しばらく時間がかかるかもしれません。マニラに住んで

いる人からは『モールの中じゃないと難しいのではないか??』という意見をもらいまし

たが、僕は逆にモールの中だとテナント料が高すぎて、認知されるまで維持するのが難し

いような気もします。どの道を進めばいいのかは分かりませんが、僕は大型のモールの裏

にあるローカルなモールで食堂が集まるエリアでしたいと思っています。

 

事業計画については『立てていません』・・・というか売上見込とか収支とかああいうの

は試験的なビジネスではあまり意味をなさないと思っています。小さく始めた方が早い。

 

とはいうもののデータを取れるだけの形』にはしたい。でないと悔いが残るでしょう。

そういう意味で、大家さんの家の部屋を1つ借りて『仮想お好み焼き屋』としてディス

プレイや試作や訓練をしたいと思ってます。まだ借りる交渉はしていませんが、大家さ

んは貸したがっているのでたぶん大丈夫だと思う。

 

あそこを客室として使うには改装が大変だけど、物置や練習場所としてはOKだろうと

思う。何にせよ課題はいろいろある。でも楽しみつつ着実に進んでいきたい。

 

 

それにしても、厨房機器やらをネット通販で見ていた。大型の業務機器ならまだしも、

料理用のバットやらフライ返しなどは100均で十分だと思う。それが500円とかの値段

で売っているのを見ると『商売で大きなお金を動かす人は、細かな皿とかは少々高くて

も気にせずに買うんだろうなぁ』って感じたのでした。

 

僕はちょっと時間をかけて楽しむつもりなので、安いモノやら、便利なモノをゆっくり

と揃えていきたい。提灯・のれん・看板・あと写真とか模型??なんかもあったらいい

な。小さなお好み焼き屋なのでメニューは豚玉イカ玉』に飲み物も2種類位で

いくつもりだけど、それでも準備はいろいろあるんだよね。

 

まずはそれで勝負してみて、うまくいかなかったら、朝にホットサンドを出してみたり

鉄板で作れるデザートを出してみたり、あがいてみたい。あがくの楽しそう。

 

逆にいちおう売れるようになったら、同じ厨房を使って、焼きそばとか作って少しだけ

離れた場所で、販売だけする場所を作ってもいいな。宿屋の方は少しずつ改善したりブ

ログを更新したりして、ゲストが増えるのに合わせて拡張したい。夏はいいけど、雨季

はあまり期待できないので雨季が終わる頃にもう1部屋増やすか、いいところが見つか

ればゲストハウスとして正式に稼働させたい。

 

どっちにしても簡単にはいかない。ゆっくり着実に・・・うまく回りだしたらそこから

は効率もシナジーも・・・・楽しそうだなぁ〜。

 

 

 

 

2013.03.09・・・フィリピンの難しさ。

 

友人がマニラにある会社の譲渡先を探しています。 詳しくは http://p.tl/c4do

 

新規事業の難しさはどの国でもありますが、フィリピンはこの国ならではの難しさ

というのがありますね。詳しいことは書けませんが面白くも難しい国ですホント。

 

 

2013.03.08・・・日本なう。マニラでお好み焼き屋をするために。

 

日本に一時帰国中です。基本的に毎日買い物しています。といってもビジネスで必要なものを探しまわっている感じです。僕は基本的に買い物ってそんなに好きじゃないのですが、お店や宿をイメージしながら必要なものを探すというのはなかなか想像力がいるものですね。

 

今回は『お好み焼き屋』を開業することを目指して、コテだのバットだのを手に入れています。中でも異質なのが『溶岩プレート』でしょう。これは石焼ビビンバのように石でお好み焼きを焼こうというもので、特にお好み焼きの上面に熱したプレートを置いて上下両面から焼いたら短時間で焼けると思うので試してみたいのです。それと溶岩プレートの場合は遠赤外線が出て、中はふっくら、外はカリカリになるということなのでそれも試したい。

 

マニラでお好み焼き屋をするために、いくつか基本的なルールを決めました。『フィリピン人ロカール向けの店』・・それは安くするってことでもあり、お金をかけすぎないってことでもあります。そしてオリジナルのお好み焼きよりは味も形状も変更する可能性があるってことです。そして今回は試験的な試みとして、溶岩プレートでの両面焼きをしたいって感じです。あとはマヨネーズとソースを両方かける事が多いと思うので、予めミックスしてかけようか??とか短時間で提供する工夫を考えています。

 

ディスプレイも考えなくてはいけません。暖簾やノボリを作ってもらうのに『布用の絵の具』が欲しい。また現地で探してみるつもり、ノボリの柱は水道パイプでもいいかと思います。提灯・・あるといいな。制服もハッピとはいわないが簡単なエプロンとTシャツと手ぬぐいでバンダナのように髪をおおうようにってくらいはしたいな。

 

あと換気扇や扇風機で『美味しい匂いを通りに出す』ってこともしてみたい。

 

 

あと鉄板とガス』あたりは早めに用意したい。テナントを借りる前にMAの庭などで仮想のお店を作ってシュミレーションしてみるのもありかと思う。ああいうものは期限に追われてガッと作るのが普通だけど、その分だけお金がかかる(じっくり探すヒマがないから) また僕は労働許可を持ってないので店には出られない。だから裏で訓練やら練習やらしておく必要がある。かなと。

 

 

今は3月。MAの部屋を増やすことも検討しつつなので、7月くらいかな。って言っている間に雨季が来るから厄介だ・・・。営業許可的には年明けがいいらしい。いずれ宿も飲食店もするつもりだったから、準備はコツコツだけど、宿のゲストの入りにあわせて柔軟にいけるようにしたい。

 

 

 

2013.03.04・・・日本へ

 

ジェットスターで本日日本に帰ります。本日と日本は漢字が逆なんですねってどーでもいい話を入れつつ、今はNAIA(マニラの空港)のターミナル1の待合室です。何かと評判の悪いこの空港も少しずつですが改善の兆しがあるように思います。チケットカウンターで必要書類を配っていたし、チェックインからここまでスムーズにすすみました。この期間に何十人かダメ職員がクビになったのかもしれません。GATE1に行く階段で赤ん坊をだっこして両手に荷物を抱えていた女性がいて手をかしましたが、エスカレーターやエレベーターがないのは古い空港なら仕方がないのかもしれません。でも全面改装の計画があるらしいので今後に期待したいと思う。

 

ヒマなので免税品店を見ていると『高い×2』スーパーで売っていたボラカイラム92ペソが200ペソをはじめ3割から10割ほど割高・・・時間がなくお金がある人以外は空港で買うもんじゃありませんね。

 

僕は日本から大量の荷物を運ぶ為に大きなカバンを持ってきてますが、帰りはほぼ空です。でも酒類が安いので2本。そして蜂蜜を1本・・・やはり瓶は重いです。あやうく10kgを越えるところでした。

 

さてこれからまだ時間がありますから書きかけのコラムの続きを書こうと思います。待ち時間もネットが使えパソコンがあれば苦じゃありませんね。

 

 

 

2013.03.02・・・外食(記入中にデータが消えたので簡単に・・・)

 

帰国前にスタッフを外食に連れて行くことにしました。行ったのはSM Bicutanにある[North Park]っていう中華料理屋です。みためヌードルとしか書いてなくて中華料理屋の印象はゼロです。でも行ってみると美味しくて値段も手頃でした。3人で680ペソ(1400円くらい)。飲料水がついて更にホッとのウーロン茶がついてくるのが嬉しい。量は少し多めなので4品をシェアしてちょうどよかったです。チャーハンもワンタンみたいなのも美味しかった。2人のスタッフがうれしそうに食べる姿をみて僕も嬉しくなりました。フィリピン人ってホント幸せそうに食べるなぁ』またたまにだけど食べに行こうね。

 

 

 

2013.03.02・・・ひさびさの大工仕事。

 

庭の隅にころがっていた壊れたベッドのフレーム』を活用してガーデン用の収納庫』を作ることにしました。完成すれば右側に掃除用具を。左側にガーデニング用品を。真ん中の列にプラスチックの容器を縦に並べる予定です。夏になってないとはいえ昼間は暑いです。いい運動になりました。そして『入ればいいって収納』ではなく『素材を活用して考えて作る収納』は楽しいです。作りながら上手くいかずにやりなおしたりもありますが、それも楽しい。Jが力をかしてくれるから作業もはかどります。Jがジグソーで木を切っている時に、僕はトリマーで木の角を削っていました。『すみません煩くして・・・』

 

まだ完成は先ですが、縦の木は研磨してニスを。その他は汚れている部分もあるので、隙間を塞いだ後でペンキを塗るつもりです。そう、途中でフレームに歪みがみつかって『目で見てわかる位に歪んでいた』にもかかわらず『それを修正する必要があるのか??』って聞かれて、ちょっとムッとしてしまった・・・そこは冷静にならないといけませんね。J・・・収納庫がひしゃげていたら見た目が悪いだけでなく後でドアがはまらなくなるんだよ』・・・どれだけ伝わったかわかりませんが、そんなことを言いました。Jには僕がいない間もいろいろと仕事を伝えました。

 

そんなに多くはありませんが(なんせ1週間以上ありますから) のんびりばかりはしていられない量です。人間は人が見てないところでは手を抜きたがるものです。僕もそうですから。2段ベッドの上のスペースに荷物置きを作る』といった。『あってもなくてもいいけど、あった方が便利』って仕事もありますが、そういう部分をどれだけ出来るかが他のところとの違いになるのだと僕は思っています。

 

そして・・・・何も仕事がなかったらスタッフにとっても僕にとっても良い状態ではありません。たとえスグにお金にむすびつかなくても働いたらその対価として給料をもらう』そうありたいと思います。だからやることがないからといって『じゃあ2週間ほど来なくていい!』とは言いません。彼らにも生活がかかっていますから。日本から戻ったらボチボチと飲食店(ちっこい)の準備をより具体的なものにしようと思います。急ぎませんけどウカウカもしてられませんからね。
 

 

 


2013.03.01・・・3月ですね。

 

最近、日付感覚がおかしくなりつつある。もう少しだけ緊張感のある生活をした方がいいかもしれない。今日は大家さんにスパゲッティをご馳走になりました。僕の方からは『カマボコ』と『麦茶』を持っていきました。大家さんの奥さんSは英会話の先生なので英語の練習にもなります。ゲストはSから英語を教わるみたい。どんな感じになるのか様子をみています。

 

僕としては英語学校はしません。やろうと思えば出来なくもないのかもしれませんが『興味がありません』。それより既にある英語学校の案内をゲストにしたり、またいずれは学校にチラシを置かせてもらったり、競合しない宿学校』という形で良い関係を築けられればと思っています。まだ小さなシェアハウス(安宿)ですが、チラシとか置きたい語学学校があれば連絡して下さいな。無料です。あくまでゲストへの情報提供として行うので『斡旋』といったことはしませんのでよろしく。

 

 

さて、問い合わせが少し増えてきています。旅行者というより現地にしばらく滞在したい』という人が多いように思います。MAはキャパがわずか3ベッドしかありませんから、すぐに埋まるかもしれません。埋まっても単独では採算が取れないので他のビジネス(飲食)やゲストハウスを別でスタートさせるなども検討していきますが、宿としては拡張を急がない方が良さそうです。すこしずつ実績を作って認知されたりクチコミが増えたりしていく中で少しずつ・・いきます。

 

今は大家さんの家の1部屋を借りるかどうか検討しています。なんせ大家さんの家は『(申し訳ないけど)すごく散らかっています』なので修理したり片づけたりを借りる側がする必要がありそうで、家賃が安くても修理にかける時間やコストを考えないと割に合わないかもしれません。

 

『もうちょっと片付けてくれないかなぁ〜』って常に思っています。ゲストがMAを訪れる時に大家さんの家の脇を通りますから、たぶん『やばい、こんな宿を予約してしまった・・・』って10秒ほど後悔するかもしれません・・・。そこを通過するとMAはキレイなんですけどね。

 

ここ2ヶ月ほどでまたバージョンアップしました。2人のスタッフが家具やカーテンを作ったり整備や掃除をしてくれてます。ゲストと楽しそうに話をしている様子を見ると『やっぱこの子ら(スタッフ)宿屋に向いてるなぁ』って再認識します。MAは宿といっても『マニラにあまり慣れてない日本人』にマニラのイロハ』を教える感じの場所になりそうな気もします。ジプニーの乗り方』とか『近場の案内』とかを『パッケージにしようかな』・・・それらの情報が日本人から得られるって実際には『かなり価値のあること』だったりします。実際にマニラに来ても怖くてジプニーに乗らずにタクシーを使う旅人もいると思います。スタッフもいますしビジネスとして収益をあげなければならない部分と、ビジネスですると『サービスでしにくくなる』って部分とか難しいところです。僕がヒマな時は近場の案内くらいついでにしてあげたいですし、宿にそれなりの日本人ゲストが来てくれればゲスト同士で『助け合い』の現象が起きると思います。そして僕は宿自身がビジネスとしてするより、そっちの方が理想だとも思っています。

 

とりあえず『ニーズがある以上』はしてみて『常連さんが無料で案内してくれますよ』って言える余裕も持っていたい。ゲストにとって『他の宿が適していると思ったら紹介してあげられる宿になるのが理想です。

 

 

2013.02.28・・・2月も終わり。

 

今日で2月も終わりですね。今日はゲストにイミグレーションを案内してきました。たまたまディビソリアに行きたかったのでついでです。今日も暑い日でそれなりに歩いたので疲れました。合成の革と乾電池とipodtouch用のケーブルを買ってきました。

 

MAに戻るとスタッフがお願いした業務をしてくれていました。ところどころ粗が気になる。あまり指摘したくはないがボスの目線や客の目線で業務が出来るように明日指摘したいと思います。Rは給料日で嬉しそうでした。給料とはいえ喜んでもらえるのは嬉しいものです。そのRの作ってくれた夕食(チキンの煮込み)・・・美味しかったです。凄くシンプルで1品のおかずなので野菜を添えるように少しずつ頼んでいこうと思いますが、やっぱり料理は上手かもしれない。手際はまぁまぁ。あまり高いものを求めてもしかたない。僕も出来ないこと多いし、協力しながら最高のチームに育てていければと思う。

 

問い合わせが増加傾向。

もうすぐ帰国するから、今のうちに期間中にしてもらう事を書き出しています。ビジネスのプランニングとかアレンジとか調査とかそういったことは今のスタッフには難しそう。事務系の作業も今は僕がしています。もし飲食店を始めたら負担が増えるけど、その頃にはシェアハウスMAとしての業務も落ち着いていることでしょう。

 



 

2013.02.25・・・・蟻の行列。

 

先日のアリの行列』ですが1晩あって見てみたらトカゲの死骸はほとんどなくなって行列もまばらになっていました。これでは気づきようがありませんね。まぁそんなもんですね。2人のスタッフは特に指示しなくても、それぞれの仕事をしてくれています。僕は空港前エリアで物件を見てまわっていました。以前に断られた物件が『今だにFor RENT』になっていました。セキュリティーの兄ちゃんに聞いてみたら工事もされてないし普通に空っぽのまま』らしい。やっぱ日本人だから断られたのかな??フィリピン人で交渉が出来る人が仲間に欲しいと再び思いました。

 

どっちにしてもそのエリアはしばらく見送りにしようと思っていたりもします。どんどん発展するのを指を咥えてみていることになりますが、MAから少し距離があり、滞在先としてMAがもう少し認知されてから再度考えたいと思う。でないと高い家賃を払いつつ認知されるまでの出費が辛そうですから。今は悔しいけど生き残ること』と『力を蓄えること(シェアハウスとしてチラシなどを作り経験を積む)』を優先します。

 

 

さて今、この先の展開を2つ考えています。

 

 

1:MAの隣の家の部屋を1部屋借りる。

 

いくらなんでも3ベッドは少なすぎ??でしょうし、事務所スペースを移動したり僕の寝床を移動することで、共有スペースにソファーを置いたり、荷物預かりサービスを始めたりできそう。ただし課題もあります。別棟なので雨のときに面倒・・。その周辺(大家さんのエリア)は散らかり放題・・。部屋にドアを設置する必要がある。洗面所を大家さんと共有・・。とにかく大家さんは『片付けの出来ない人』なので、僕達がしなければならないのが時間的に負担かなと。

 

 

2:小さな飲食店を始める。

 

SMビクータンの裏にある商業スペースに食堂がいくつかあって、地元のフィリピン人がかなりいる。そこにお好み焼き屋さんかなんかを開いてみたい。ロカール向けにアレンジして挑戦してみたい。狭いスペースなら家賃の負担もそう大きくない。スタッフJは家が近い。今は基本的な計画を立てている段階で、いけそうならフィリピン人パートナー(仮)と相談してみる。どう開業するかだけでなく、ノウハウだけ盗まれて独立されない為の工夫とか考えることはいろいろあります。何にせよ小さいビジネスはいくつか試して経験を積みたいと思っています。

 

 

 

 

2013.02.23・・・スタッフ気づくかな??

 

今日はMAのチラシなどを作っていました。Jはゴミ箱に色を塗ったり、Rは破れた布の補修などをしていました。午後から僕はビクータンに行って『携帯用ウェットテッシュ』などを買い込んだ。それは以前に『宿にあったら便利』だとアドバイスをもらったので、それを買ったのでした。

 

MAでは『あったら便利』をいろいろと揃えています。無料で提供』というワケにはいきませんが、『使った分だけ募金箱にいれて下さいな』って方式を取っています。特に小分けだと売ってないモノや買うのが面倒なものは便利だと思います。

 

 

さて、昼間にトイレで『アリの行列』を見つけました。行列の先をみるとドアに挟まれる形で小さなトカゲが死んでいました。『すぐに片付けようかな』とも思ったのですが『スタッフが気づくか』が、ふと気になりました。フィリピン人は汚い町並みに慣れています。部屋が少々よごれていても色合いが変でも『気になりません』・・・たぶん僕がここに生まれていたら同じようになったと思います。ただここは日本人の宿泊する場所です。それに気づいて欲しい。気づくようになってスグ片付けるようになって欲しい。そう思いました。そこで1日放置して様子をみることにしました。

 

その夜。ゲストが『アリの行列』があることを教えてくれました。ゲストがいるのに放置したことを少し申し訳なく思いました。彼に事情を説明しつつ謝りました。彼は理解してくれました。さて今晩と明日の朝・・・スタッフRが気づいてくれるかな??

 

 

 

2013.02.21・・・大家さんにBBQパーティーに誘ってもらう。

 

夕方にオンライン英会話をしていると大家さんの娘が呼びに来てくれた。いま宿泊しているゲストと共にBBQに誘ってもらいました。ゲストもフィリピン人のホームパーティーは良い思い出になったと思います。大家さんありがとう。僕はささやかなお返しとばかりにストックしてあったお酒(ラム・ベースのマルガリータ(カクテル))を持っていき一緒に飲みました。

 

大家さんの奥さんが歌ってくれた歌がフィリピンで有名な日本の歌だって言われてたけど、いまいち分かりませんでした。けして音痴ではないのですが、、どうしてもわからないのでわからない』って言うと次男がネットで調べてきてくれました。『中澤裕子(元モー娘。)の息子という歌みたい。知りませんでした。どうやらタガログ語で誰かがカバーしたのかな??

 

フィリピン人はカラオケが大好きなので、僕も英語の歌やタガログ語の歌を覚えたいです。いま1曲練習しているんですけど、披露はまた次回にしたいと思います。

 

 


※過去のはアーカイブに移動しました。

 

 

2013.02.21・・・ドライヤーを買った。

 

今日はマカティにいって『エアコン』を見て来ました。ウィンドウタイプは安いのですが寝室に置くには煩いのとインバーターがついてないので電気代は高いみたい。スプリットタイプは高い。だいたい設置料金も入れて6万円くらいします。宿代が朝食込みで1泊約1200円で3名が泊まれる。電気代が1日100円くらい??かかると考えるとなかなか大きな投資額です。買いますけど夏までまだしばらくありますのでもう少し吟味させて下さい。

 

そのかわりではありませんが、赤いドライヤーを買いました。以前にここにあったMちゃんのドライヤー・・・いったいどこにいったんだろう・・・。とにかくドライヤー買いました。もう1つ気になるのはMちゃんはいったいどうしてるんだろう・・・荷物預かったままんだけどなぁ・・。

 

 

 

 

2013.02.20・・・残り2週間。


7回目の訪問となる今回のマニラも残り2週間となりました。

 

結局テナントの契約は頓挫したまま今の小さな家で宿屋が始まりましたが『それは

それでありかな??』って前向きに考えられる自分がいます。たしかに宿用の物件が

借りられたら色んな所に登録したりサイトで宣伝したりできます。いくら良い宿で

あっても知られるまで、口コミで広がるまでは時間がかかります。今の家なら維持費

も安いし、ここで経験を積んでステップアップするのもアリだと思います。

 

今は2人目となるお客さんが宿泊しています。1週間。近くのモールに行くついでに

ビクータンを案内したり、フィリピンのことについて情報提供をしています。彼も

『フィリピンの最初がココで良かった』って言ってくれています。

 

特にフィリピンが初めてって旅人にとって『情報』って大切だと思うから、僕の知識

や経験が役に立つのは嬉しいものです。これからどんどん経験値をあげて、またお客

さんからも情報をもらいながら、それをブログやMA内の掲示板などでフィードバッ

クしていきたいと思います。

 

 

さて今日はビレッジの側の物件を再度さがしに行きました。ビレッジの外ではありま

すが、広いテナントを見て来ました。2階部分を専有できれば警備は比較的しやすい。

近くガソリンスタンドの横ということもあって明るい。ビレッジのメインゲートから

も近いのでセキュリティーとしては合格レベルかな。

 

ただ広すぎ・・・いちおうイメージしてみると。もしこのテナントを宿屋にするなら、

広い空間を柱と布で仕切って、シングルベッドを入れて、シングルルームとドミトリ

ーの中間のような客室をつくりたいって思いました。トイレとは別にユニットタイプ

のシャワー室を4つくらい付ける必要がありそうです。そのくらい広い。だから今は

完全に無理です。

 

あとは地元での交友関係を増やす目的で、スポーツジムを見学(どっちかというとボク

シングジムの方が興味あるかも) その時に裏に(私設の)職業訓練校みたいなのを発見し

なんか適当に受講しようかな??』って思ってコースや受講料を聞いてきました。

 

携帯電話の修理』や『自動車の整備』みたいな『いかにも手に職!』って内容が多

いのですが、その中に英語』がありました。どうやら『コールセンターの訓練』み

たいです。英語の勉強をしつつ、英語がそこそこ話せる地元のフィリピン人と知り合

うにはアリかな??』って思っています。こんどはスタッフについてきてもらって

くわしい手続きしようかな。

 

 

PS.いまフィリピンの治安についてコラムを書いてます。まとめるのに少し手間取っ

ていますが、もうすぐ『Ma63の情報も久々に追加できそうです。

 

 

 

2013.02.19・・・屋根に散水。

 

今日もいい天気です。ゲストに近くのモールなどを案内したりしました。帰宅するとスタッフJがゴミ箱(夜間に猫が荒らすので木製のを作ってと頼んでいた)が出来てました。プライウッドで見た目はもう1つですが用途は十分に満たしてくれそうです。また底の部分を格子状にして臭いがこもらないようにと工夫をしてくれました。こういう工夫が出来るっていいね。あともう少し見た目も気にしてくれるとなおいい。

 

あと日本から持ってきた散水ホース(小さな穴がたくさん空いたホース)を屋根に取り付ける計画も進んでいます。ただ残念なことに水圧が低くて水が屋根まで上がりません・・・。あとは電動ポンプを取り付けるしかなさそう・・。本体の値段もそうですが電気代も気になります。それと音も。いちおう調べてみて、できれば試しに取り付けてみようかなって思ってます。

 

スタッフRはシーツを追加で作り、そろそろすることがなくなりそう。僕がしてる事務作業は頼めそうにないし、この子は体力的に外出があまり出来ないので中で出来ること考えようと思います。

 

さて今日は『ラーメンの具』をまとめて用意して冷凍庫に入れました。料理が面倒な時にどうしてもカップ麺になるのですが、こっちのは具がほとんどない質素なものですから、そんな時に冷凍した具があればお湯を入れるだけでOKです。スタッフRに常備してもらうように(特に野菜が残りそうな時とか)したい。

 

 

 

 

 

2013.02.18・・・新たなゲスト。

 

新しいゲストを迎える準備をしていました。白いベッドシーツ・・・完了。そして新しいカーテン・・・完了。Rはウェルカムボードにゲストの名前を書いてくれました。今回のゲストは初マニラで最初の宿になります。ここはマニラに慣れるにはちょうどいいかもしれません。

 

さて大家さんから、大家さんの家の部屋も借りないか??ってオファーをもらう。たしかにあと1部屋くらいあるといいなぁ。とは思う。ただ大家さん側の庭や部屋は散らかり放題で、更にドアを設置したりしなくちゃいけないかと思うと、、ちょっと気持ちが萎える。半年くらい家賃を無料にしてほしいって位にメンドクサイ。家賃次第だとも思うけど、どちらにしてもここは宿屋としては少しわかりにくい場所なのでビレッジの入口付近でテナントを借りたい。中途半端に借りるとどっちつかずになりそうなので決断は慎重にしたい。ろくにPRできないココでもそれなりに集客が見込めるようになったら、、その時に考えます。

 

 

 

2013.02.17・・・休日

 

今週末はメイドさんが外泊してるので『1人暮らしを満喫』してました。とはいえ暇は暇なので、某フィリピーナ(オンライン英会話の先生)とお茶してきました。なんか『いい友達』って感じで、話をしてて気楽です(言葉が通じないことも多々あるけど(笑))。恋愛関係に発展することはまずありませんが、お互いに取り組んでいることを応援しあえる関係とでもいうのかな。

 

さて今日はMAのチラシを作っていました(まだ途中です) 英会話の先生など日本人とつながりのあるフィリピン人に渡したり、またできれば英会話学校などに設置してもらったりしたいと思っています。正直なところ3ベッドしかないもぐりの宿屋』状態なので、だいだいてきにはできませんが、日本語で知り合いを通じてってレベルならあまり問題にならないのではって思ってます。実際に儲けとは程遠い規模ですから。それでもゲストハウスをオープンする気は今も持ち続けていて、その為に『旅人への情報提供』や『快適に宿泊してもらうための工夫』は続けています。

 

つい先日はベッドを仕切っているカーテンを改良しました。カーテンを閉めきっていると熱がこもるので天井部分に木枠を付けて隙間をあけたのです。これで空気の循環が良くなります。またエアコン(夏に設置予定)もちゃんと効くようになると思います。

 

それにしてもエアコン・・・高いです・・・ウインドウタイプとセパレートタイプがあって、前者は安いけど電気代が高めで『うるさいです。特に寝室に付けるということもあって、やっぱ後者にしようと思ってます。約5万円・・・まぁとりあえず1機なんでたいしたことありませんけどね(客室が何室もあったら躊躇してそう)

 

 

 

2013.02.15・・・スタッフいい子ら。

 

バレンタインも終わり、18日からのゲストを迎える準備をしています。ベッドルームを仕切るカーテンが空気の通り道を遮断しないように天蓋を付けて空気の通り道を確保したり、ベッドシーツを作ったり。気に入ってもらえるといいな。

 

それにしてもスタッフ2人は両方ともにいい子』です。だから選んだというのもあるのですが予想以上です。Jのことはたびたび紹介しているので新しく入ったRのことを言うと、基本的にマジメ。そして僕のことや他の人の事を考えて気を使ってくれます。例えば洗濯も『衣類を裏返して干す』のがフィリピン流なのですが、今は天気もいいし、裏返しして着るのが面倒なので日本流を教えるとそのとおりにしてくれます。自分のはフィリピン流(もちろん本人の自由)。自分のスタイルを崩したがらないフィリピン人が多いと聞いているので、お願いしたことをその通りにしてくれるのは素直に助かります。朝食もジャーマンポテトをスグに覚え、ポテトをキャベツにして作ってって1回つくってみせたら覚えて作ってくれます。

 

今日は衣類に香り付きの柔軟剤を使ってくれました。『お客さんが喜んでくれる』って言葉をスタッフから聞けるのは宿屋をする上でとても嬉しいことです。客のことを考えないフィリピン人の従業員がちまたに溢れていますから・・。

 

僕も2人の助けになることは少しずつでもしていきたいです。Jは先日いったTESDA(職業訓練校)の日本語講座に行きたいなぁ』って言ってて、午前4時間なので通常働きながらは行けません。でも、いまのところ午後からの勤務でも問題ないので『行ってもいいよ(勤務時間ずらしたら行ける)』って言いました。Facebookで『ボス(僕)とお客さんともっとコミュニケーションが取れる』って書いてました。もちろん、一番にコミュニケーションを取りたいのは日本人の彼女なんでしょうけど、それでも嬉しいもんです。

 

外国語の習得は正直なところ大変です。だから、日本語のスキルをスタッフに期待しようとは思っていません(その部分はインターンにお願いしたい) それより少しの言葉が話せることで楽しく接客できたら皆にとってプラスです。語学自体よりも語学を勉強してでもお客さんに喜んでもらいたいって『もてなしの心』に期待していたりします。

 

 

さて僕は僕で接客は初心者で未熟なのですが、いろんなサービスを考えています。旅行者のあったらいいな』を1つずつ実現したい。わかりませんけど、今日思いついたのは、ズボンなどに付ける『隠しポケット(を付けてあげるサービス)』 たとえば非常用の1000ペソ冊を入れておくとか。できると便利かなって。Rは裁縫をいましてますから、いずれ出来るはずです。サービス案のいちぶは既に導入しています。どんなサービスかはお客さんの一部が知るくらいの特殊なものだったりですけどね。

 

 

 

2013.02.12・・・機嫌がいい。

 

スタッフJは2段ベッドの2段目にカーテンを取り付ける為の天蓋のようなフレームを作ってます。スタッフRはベッドシーツの1枚目を完成させました。思ったよりいい感じ。ベッドルームのカーテンはカーテンロッドがないのでまだ付けられませんが明日にでも水道パイプを買ってきて代用しようかな??って考えています。以前に来てくれたゲストやらインターンに驚いてもらえる位の変化を今月と来月をかけて出来るんじゃないかな??

 

Rは思ったより料理が上手でした。最初は具なしのヌードルとかだったので『料理できないのでは??』って思ってましたが、ちゃんと出来ました。そして朝食用のジャーマンポテトを覚え次のサラダを覚えてもらおうと思いますが何にするか僕が準備中です。

 

庭は再挑戦となる野菜に加えて、ヒマワリとマリーゴールドのタネを撒きました。あと2種類くらい増やす予定です。Rは自分で庭の一角を開墾して野菜の苗(大家さんのエリアからくすねた)を植えていました。庭もドンドン良くなっていきます。なんせ3人がほぼ整備しかしてませんから(^_^;)

 

 

とはいえ、僕は昼間にでかけてBicutanの周辺のテナントを見て回っていました。モールの近くのビレッジなのはいいがそのビレッジの出入口付近がバラックのような家が少しある・・・これだけで旅行者が敬遠しそうな感じ。もう1つは同じくモールから5分の距離で近くにコンビニもあっていい感じなんですが、大家さんの家と同じ建物で少し狭い。11000ペソで2階・・・部屋は小さいのが2つと大きめでシャワー室があるのが1つ。1階はキッチンとシャワー&トイレ。あと1室か2室あって大家さんと別棟だったら・・・20000ペソ以上でもいいから一軒家がいいなぁ。

 

ちゃんとした家を借りられたら、宿としての営業許可をちゃんと取って、サイトなどで堂々とPRできるんだけどな。とはいえMAのわずか3ベッドですら埋まらない現状では宿屋を始めてしまって良いのか??ちょっと不安にもなります。テナント探しもMAの整備も同時進行しつつ、宿をする時はいっそインターナショナルな宿にしてしまうのもアリかな??うーん。でもそれはちょっと早い。僕も今のスタッフ2人では対応できないから。

 

いちおう計画としては、MAでシェアハウスとして小さく始める。テナントを借りてゲストハウスNila63として日本人宿にする。スタッフAを入れて英語対応の準備をして、すべての国からゲストをむかえられるようにする。そんな感じかな??

 

 

とりあえずスタッフ2人とも機嫌良く働いてくれてるし、僕もとても居心地がいい。一緒にパウンドケーキを食べたり。バレンタイン。3人で外食しようかな??

 

 

 

2013.02.11・・・布とカーテン。

 

ゲート近くのテナントを物色していたがMAの大家さんに付き添ってもらった方がいいと判断して日を改める。ケソンゲストハウスのホンさんとも話をしていたが『フィリピンで宿用の物件を借りるのは難しい』。1;情報が少ない。2:大家が知らない外国人に貸したがらない。もしくは高値を言ってくる。3:住宅としてでなく商売(宿屋)としての契約を大家が嫌う。4:大家側に有利な法律や現状。まぁ、そんなことを言っててもしかたないので、あくまで現状認識としておいて、僕は周りのフィリピン人に何とか協力してもらいながら引き続きテナントを探します。

 

とはいえ長期戦を覚悟して、MAでのお客さん受け入れ体制を強化しています。今日はバクラランに行ってベッドシーツ用の布を買ってきました。安物のベッドシーツは300円ほどであるのですが、柄が派手なことと生地が薄いので、少しクリームがかった白い生地(厚手)を20ヤードかってきました。明日からスタッフRにベッドシーツの制作を練習してもらってから仕上げてもらおうと思う。1つに約600円・・・下手すれば市販のもののと同じくらいの値段がするかもしれないけど、自分たちで作ってみます。その方が今後おうようがきくからね。

 

それとカーテンも買ってきました。安くて少し透けるタイプの白を4枚。シックな少し柄が入ったものを3枚。透ける白はいちど各ベッドの仕切りに使ってみる。プライバシーの点で100%とはならないが、中に人がいるか位がわかった方がいいのかなって思ったから。なぜならカーテンがしまっててエアコンが付いてたとして、中に人がいるか分からなかったら消していいかわからないとか。まぁー使ってみてあまりにも透けすぎてたら元のに戻します。

 

 

さてスタッフJが頭痛で時々やすみます。フィリピンでは病院代がもったいなくて病院に行かない人がけっこういると思います。また休んだら稼げなくて生活がなりたたない。みていて心配になりますが、どこまでしてあげるべきなのか考えてしまいますね。それでなくても本人の都合で1週間以上も休んだばかりだから、『お金がない』からといって甘やかせたくないし、それでなくても先日500ペソ臨時の寸志をあげたばかりだし・・。しばらくはFacebookにも気づかないふりをしつつも、無理させないように気をつけておこう。

 

 

 

2013.02.10・・・名札とか作った。

 

スタッフの休日ということもあって、スタッフRは朝食後に二度寝モード(笑) 僕もダラダラと午前を過ごし、ランチはレーズンパンでサンドイッチを作った。ついでにRの分も作ってあげた。Rは『美味しい☆』って喜んでくれた。Rはいちおうメイドなんだから、こういう料理も教えていって僕が作ってもらえるようにしたい。何も言わないとRは凄く質素な料理ですまそうとする。質素が普通でそれが平気なのだろう。例えばインスタントヌードルの『具なし』にご飯・・・といった具合。朝食はお客さんにも提供するワケだから、前回は僕が作ったけど明日の朝食から特訓。サラダを1つ覚える為に同じのを毎朝作ってもらう。覚えたら次のをまた毎朝。難しい料理なんて頼むつもりは今のところなくて、簡単なものをちゃんと覚えてもらう。

 

さて昼はいつものS先生とノンビリと話をする。先生が『女友達を紹介してあげる』って言ってくれたけど、今は話半分に聞いておこう。この先生は自由なタイプでリラックスできる。WEBカメラの前でポーズを取ったり、普段の僕ならまずしない。歌を歌ったりも他の先生の前ではしない。自分をさらけだせる感じ。かといって恋愛感情はなくって、いい友達な感じ。ずっと年下なので友達というのも何となく違和感あるけどね。

 

夜は宿屋としての事務作業をしてた。スタッフの名札を印刷したり、あと旅行者が観光地までタクシーで行くときに使える『行き先を書いたメモ』を作ってみた。まだ試作の段階。あったら便利だと思う。

 

 

 

2013.02.09・・・タガログ語の中にいる。

 

宿用のテナントをドタキャンにあい一筋縄ではいかないフィリピンの難しさを

感じていますが、そんな中でもいろいろな良い変化が生まれてきています。

 

初のお客さんには満足してもらえたみたいで、Facebookに『また行きます!!』

ってコメントをもらいました。それをスタッフに伝えるとスタッフも喜んでいま

した。あんまり客商売の経験はないのですが客商売って面白いですね☆

 

 

今日はビジネスパートナー()である友達のフィリピン人Aが『会社の面接(ビデオ

チャット)があってネットが使いたいから行っていい?』って聞くので『いいよ』

って伝え、スタッフ2人とAと僕と我が家には4人もいました。

 

フィリピン人同士はタガログ語で話をしてて少し疎外感がありますが、それは僕

らが日本人同士で話している時にスタッフが感じることでもあるので覚えておき

たいと思う。またフィリピン人と1対1だと英語が共通言語になるので、あえて

フィリピン人2になってタガログ語を使ってもらう方が言葉に触れられるのかな

って思います。まだほとんどの言葉が分かりませんけど、そのうち少しずつ知っ

ている言葉が増えていくのかな??

 

あとMAから約20分の場所にTESDAという職業訓練所のようなところを見つけま

した。まだどんなところか分かりませんが日本語や韓国語のコースもあるらしく

いって友達でも作れたらなぁ~って思っています。

 

2013.02.08・・・・Japanese Night 2013

 

素敵なイベントでした。UP(フィリピン大学)に交換留学生としてきている日本人が中心になって、日本の文化を紹介するイベントを開催したのでした。僕はそのスタッフの1人と知り合いになったのがキッカケでスポンサーとして少し協力させてもらうことになりました。

 

なんか『自分たちで企画し考え協力してイベント(なりボランティア活動なり)』するって凄く見ていて清々しい。内容なんか関係なく応援したくなるタチです。で、実際にイベントを見に行ってみると完成度が高く、正直なところ感動しました。

 

ます『コスプレコンテスト』として女装した男の子たちが水着やメイド服で登場。それぞれが芸達者でキレイな子もいればダンスが上手な子(すべて男)など会場といったいになって盛り上がってました。司会の2人も流暢な英語でジョークをまじえながら上手に進行していました。

 

その後は『折り紙』を会場のお客さんと一緒に作りました。コスプレの投票としつつ『おにぎり』をご馳走になりました。『おにぎり』は熱々のご飯をにぎったものだと『おにぎり』の美味しさがちゃんと伝わったかも??って思いますが配る都合もあったのでしょうアルミホイルで包むタイプでした。

 

後半には『影絵』を組み込んだ『かぐや姫』の劇がありました。シナリオをうまくアレンジしていました。全体を通じて思ったのですがシナリオかなり良かったです。観客をあきさせないよう映像やサプライズがあって凄いって思いました。そしてダンス。最後にキティちゃん(のコスプレ)からお客さんにプレゼント。10人のお客さんがステージに呼ばれ、わさび入りの食べ物でロシアンルーレット。5人が見事にプレゼントをゲットしたのでした。

 

一緒にいった韓国人の友達は『こういうイベントを協力して作り上げられるのが日本人の強さ』って褒めていました。僕も素直に楽しめました。会場にちゃんとゴミ袋が設置されているあたりも細かな事かもしれませんが・・・・Tシャツ・・かっこ良いデザインでまた後で着ます。

 

 

 

 

 

 

2013.02.07・・・初のお客さん。

 

昨晩から2泊・・・MAにお客さんが宿泊しています。ゲストハウスの早期開業が難しくなり、MAをシェアハウスとしてスタートさせることに決め最初のお客さんです。いろいろと話を聞いてみたい気持ちもありますが、相手は若い女性ということもあるので『ほどほどにします』・・・話しかけたり気をつかったりすることが逆におせっかいになったりしますから、宿屋のスタッフとしてはお客さんとの距離感が大事かなって思います。お客さんから声をかけてもらえば喜んで対応しますよ。

 

さて長期休暇からもどってきたスタッフJも、住み込みのスタッフRも、ここの仕事に『開業』という変化が加わったことで良い刺激になっているみたいです。最初の宿代は2泊分で1000ペソ。記念すべき1000ペソです。それをどうしようかしばらく考えて、2人のスタッフに500ペソずつあげることにしました。あたらしい門出に。まだビジネスとしてはしばらく低空飛行をするので満足な昇給はしてあげられませんが、せめてもの気持ちです。2人とも思った以上に喜んでくれました。僕はすぐ外出してその場から離れました。そういう時はスッといなくなるのが一番いい。

 

ほんと2人がいてくれるから、MAで始められるのです。僕がお客さんの洗濯物をするワケにもいかないし(女性も来るでしょうし)・・・あと住み込みのRがいなければMAを留守にすることもできません。2人は今日も一生懸命はたらいてくれました。まだMAも改善するところいっぱいありますからね。

 

さて、お客さんと少し話ししてて、貴重品預かりについて聞かれました。MAには貴重品BOXがありません。こっちではゲストハウスにもない所が多く、またあっても宿によっては逆に危険で、僕なんかは自分のカバンにカギをしたり、そのカバンを柱にくくりつけたりしています。まぁ僕のことはどうでもいいのですが、今回は無理でしたが、今後セキュリティーボックスをどうするか考えたいと思います。けっこう高かったり使い勝手が悪かったり・・・カギタイプだと他のお客が合鍵とか作ったりする可能性もあるので(そもそもその手の客は来ないでしょうけど) 理想はカギは旅行者個人のカギを使ってもらいロッカーのようなものをこっちで用意する。でしょうかね。ちょっと高いのでいろいろみてからですね。

 

あと前のインターンもそうでしたが、コンタクトを使っている人でレンズの保存液(大)を持ち歩いている人がいることに気がつきました。僕は単純に『重そう』って思ったのですが、聞いてみると『フィリピンでは小さいのを探すのが難しい』そうです。それと『宿に常備してあったら便利?』って聞いたら、『便利』って答えをもらったので、、、常備することにしました。

 

 

2013.02.06・・・挑戦。

 

昨日はあまり寝られなかったというスタッフR。少し寝坊したので僕は『やさしく注意』した。もともと強く注意するタイプではないが繊細なフィリピン人にはつとめて優しく注意しよう。その後は掃除をして黙々とミシンに取り組んでいたRが鼻歌を口ずさみはじめた。作業は時に単純作業になりやすく退屈する。携帯のラジオを付けておいて正解だった。

 

僕は自分の仕事をしつつ、ふと横目でRをみてみると、頼んだ座布団を最初とは違う方法で作っていた。『新しい方法にチャレンジしてるんだね』と試みを褒めた。そして完成したのが思ったより上手くいったのかRは『私できたわ』って満足気。僕も『うまくできたね』って褒めた。

 

ここフィリピンでは『言われたことしかしない』って傾向がたしかにある。部下は『指示待ち』が当たり前・・・それでは組織はよくなっていかない。『改善』を各自が心がける組織にしたい。そして上手くできた時は褒め合う組織文化を作りたい。特に『考え実行した試み』がお客さんに喜ばれ褒められる。という経験をしてほしい。そしてサービスする側の喜び(貢献かな??)とか覚えて良い循環がうまれればと思う。給料が高い事が重要ではあるが、『快適かどうか』『やりがいがあるかどうか』は国籍関係なく大切だと思う。そしてお客さんが喜び、商売が繁盛し、給料としてまた従業員に還元される・・・その流れを生み出すのが目標。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.02.05・・・メイドに泣かれる。

 

メイドとして働いているRが『相談をしたい』って言うので、話を聞いていた。どうやら周りのフィリピン人に『日本人のボスならもっともらえるはずだ』と吹きこまれたらしい。僕はスタッフJに相談してRの給料を決めた。額としては高くはないが安いってこともないものだと思う。

 

なんせ2部屋なので掃除も大変じゃないし、1人なので洗濯も楽。料理もときどき僕がしてるし、夜などはiPadを貸してあげてWi-Fiを自由に使わせてあげている。他の家のメイドは早朝から洗車したりしているがMAの朝は7時半に起きてきて簡単な朝食を作るだけ。まだ宿屋として営業が始まってないので、そもそもメイドがいらないけど、失業して大変なRに手を貸してあげようと思ってのオファーなんだけどなぁ・・(宿屋のスタッフとして育たいとも思うが気持ちとしてはメインはそれ)。

 

なのに。『フィリピ人のボスならいいけど外国人だと給料がもっと高い』とか言い出すもんだから、少し頭にきた。いままで日本人だからと『高い料金をふっかけられたり』といった経験にうんざりしていたからそういう扱いがカンにさわる。怒鳴ったワケではないが、怒り気味に説明したら『話をしただけなのに怒られた』と泣きだした・・。正直なところメンドクサイ。考えやリアクションが13才レベル(実年齢25才)・・・。

 

なんとかなだめたけど、今後がちょっと不安になった。いい子なんだけど『独身だったらその給料でいいけど、子どもがいるからもっと欲しい』って言われても、そもそも子供がいて出稼ぎにきて失業して可哀想だから雇っているし、僕も少しだけムリしてるんだけどなぁ・・・って思った。

 

学歴がなくスキルも語学力もない人が稼ぐのはこの国では本当に大変で、(その点は同情するが)それでも高給が欲しいならスキルを磨くとかここに貢献してから言って欲しいって思うのが雇用側としての心理。僕は良いスタッフを育ててその貢献に応じて昇給してあげたいと常に思っている。貢献なしに昇給させるってことは『お金をただで上げていることに近い』・・・(相場よりあげてしまうことのデメリットもそうだけど)そんなに世の中はそんな甘くないよって言いたい・・・本人には言わないけど・・・。

 

でもRは悪い子ではない。少しバカで幼いけどマジメで素直だからいい。僕も接し方を学んでいきたいと思ってるし、なんとかなりそう。

 

 

それより、残念なのは別のフィリピン人(誰かは言えないが) 少し腹黒いフィリピン人が近くにいる。スタッフじゃないのが救いだけど、ガッカリするし疲れる・・・。性格の良いフィリピン人をまわりに固めて穏やかにビジネスを楽しみたいんだけどなぁ。

 

 

 

 

 

2013.02.05・・・ずっと待っているテナント。

 

MAのあるビレッジのゲート側に僕がずっと待っているテナントがある。ゲート側という

立地に加え、商業エリアということもあって次の商売がしやすい。家は改修の必要がなく

家賃も(他の知人の紹介もあって)格安。そんなワケで他のテナントをチェックしつつ、こ

こでスタートするのがベストだろうと待っていました。

 

なぜ待つ必要があるかというと、そのテナントには韓国人が現在住んでいて、彼は別の家

に引っ越す、引越し先の家を改修中でそれまち。大家さんからは口頭で『確約』をもらう

が『まだ住人がいるから』と契約はできず・・。『年末』と言われた話は『2月』に伸び。

 

言葉が信じられなくなり改修中の家を見せてもらうが、もう少しかかりそう。それでも、

条件的にはとても良いので、少し待ってでもそこで始めたいって思ってました・・・。

 

 

ところが・・。

 

いつものように前を通る時に改修具合を作業しているスタッフに聞いてみると、お手伝い

さんらしき女性がいて、『あの韓国人は引っ越さずに2つとも借りるみたい』って教えて

くれた。それも先週に言ってきたらしく、それを僕は知らされていない。

 

ガッカリしました。何度も大家さんに会いに行き、『待ってます』と借りる意思を伝える

と共に、『心配ない。あそこはあなたの家だから』ってな事を聞いていたのに、その約束

が簡単に覆された上に、何も知らされないってことにガッカリしました。

 

 

フィリピン人の『大丈夫』が大丈夫でない・・といった経験は何度もしてきています。

だから面倒だけど、何度も確認に言って、わざわざ引越し先のテナントの改修具合も見て

きていたのですが、同じビレッジの管理人の紹介でも、その適当さなのにはガクッときま

した。文化の違いというだけでなく『相手の立場になって考える』ってことが出来ない

フィリピン人が多いとここ最近はよく感じるようになってきました。レジで並んでいる

お客さんを無視して雑談を続ける店員など氷山の一角。もちろん約束を守れるタイプの

フィリピン人もいるのですが、そうでないフィリピン人とのガッカリが続くとフィリピン

人自体を嫌いになりそうで心配です。

 

現にこちらで商売をしている日本人の中には『商売の道具』として割り切った付き合いを

して『はなから期待しない』『人種として下に見ている』というタイプの人がチラホラと

います。その気持ちがわかなくないのです。でも、僕はできればそうなりたくないから

ちゃんと付き合いのできるフィリピン人を周りに集めていき、うまく付き合う方法を模索

していきたいと思います。

 

 

それにしても疲れました・・・・宿屋をするって前から言っててそれがまだ実現できてな

いってのはストレスがたまります。もちろんお金も時間もかかります。今日はちょっと

違うことをして現実逃避して、明日もう1度、韓国人に確認と相談に行ってきます。そし

て他のテナントもまた訪問しようと思います。

 

 

 

 

 

 

2013.02.05・・・誤解。

 

月曜に来ると思っていたスタッフJが火曜になっても出社してこないので『怒ってるよ!』ってメールしたら『なんで怒っているの?』って。『いつ来るつもりなの??』って聞いたら、『木曜日に行くって前に言ったよ』って。僕は『1週間休ませて欲しい』って聞いたから月曜に来るものだと思ってた。言葉が完全に通じてない部分もあるが、たまにこういう誤解がある。

 

だからこそ『休むのはいいけどホワイトボードに書いておいて』といつも言っているのだが、今回は書き忘れていた。再確認やメモはとても大事だと思うのでした。

 

スタッフRがまだ来たばっかだからJのヘルプが欲しい(休暇中に1日来てほしい)って言ってあったんだけど、自分の予定を優先したみたいだ。まだ宿屋の営業がはじまってないからいいけど、こっちの都合も考えてもらわないと後々こまったことになるかも。あんまり甘い顔ばっかでいるのはやめて、ときどきは厳しくしなきゃって思った。

 

 

 

 

2013.02.04・・・予行練習。

 

日本の若者T君がフライトの前日ということでMAに泊まりに来る。まだ宿屋として営業を宣言する前で『泊めてあげるよ』って言ったので商売としてのお客さんではないけど、MAのゲストなのでお客さんのつもりで動いてみた。T君が持ってきてくれたタルトを3人で食べて、ビールを1本あげて話をした。旅行者の意見はいろいろと参考になった。

 

MAは住宅街の真ん中なので来客にとっては見つけにくく、迎える側としては道案内がしずらい。やっぱり短期滞在が中心となるゲストハウスは立地が大事だと思った。MAはもう少し長めの滞在者用のボーディングハウスにしようかなとも思った。いろいろ試してみて柔軟に変更したい。

 

 

 

 

 

2013.02.01・・・MAで細々と営業を始めます。

 

(次のフライトのチケットを取りました。3月4日に日本にもどって3月15日〜5月13日までマニラです)

こっちの生活は・・・暇です。どーしょーもないくらいに・・。

 

宿屋が始められるまで来客もまばらなので『習い事でもして友達を作りたいなぁ』って思い始めています。とはいえ、大家さんとかスタッフも『僕の懐具合を心配』してくれているので、思い切ってMAで細々と営業を始めることにしました。

 

寝室が1つ。2段ベッドが2つ。それらがカーテンで仕切られています。
そこに女性スタッフ(住み込みメイド)が泊まっているのでキャパは女性1名。男性2名。

もしくは女性3名。となります。僕はとなりのキッチンのある部屋にエアベッドを敷いて

寝ています。

 

その他はFacebookページに書いたのでそっちを参考にして下さい。

 

 

暇な毎日とはいえ、明日は日本人のお友達とマカティでお茶。昼間はビジネスパートナー(仮)のあジェラが『(面接があるから)ネットを使わせて』って来ます。4日に日本人の若者がフライト前の宿泊をしに。8日はUPでイベントが有るので見に行きます。


さっそく宿泊の問い合わせをいただきました。記念すべき第一号になりますやら??

どうぞごひいきによろしくお願いします。