BLOGな感じの日記-9

※MAとはマニラのシェアハウスをさします。

 

 

いまは新たなブログ『フィリピン考察記』をしています。

あと以前に庶民の住むベッドスペースで暮らしてた時のことを綴った『家賃3100円、マニラ潜伏物語』もあります。

2016.04.29・・・更新を怠る・・・。

1年半くらいこのブログを更新していなかった。シェアハウスは引き続き細々と続けているがサイトの更新をしていないこともあってアクセスが以前の半分くらいに減っているみたい。マニラを旅する人にはいろいろとアドバイスできるのでフィリピンに慣れていない人はまずMAにきて情報収集などしていってもらえばと思う。

あとゲストに好評なのがLittle Japanという交流会。だいたい月に1〜2回しているフィリピン人との交流会だ。そこでフィリピン人の友達を作って一緒に観光したりするゲストもいる。ただ街を歩く旅も僕は好きだけど地元の人達と交流するのはまた面白い。

2014.10.16・・・ネズミ。

久々のブログですね。休業してからというもの宿屋とは直接関係ないことをいろいろしています。いろいろありますがボチボチ元気にやっています。

さてMAでは小さいネズミが出ます。以前に『超音波の出る機械』などを試してみましたが『期待したほど効果がない』ので『粘着シートトラップ』を主に使っています。今のところ2匹捕獲しましたが、粘着が少し弱いらしく『それ用の粘着液』だけ売ってないものか??って思います。ダンボールに液を塗って自作できる方がいいから。あと食べ物をケースに入れたり、いろんな穴を塞いだりしています。

MAは来年に『再開したい』とも思ってますが、正直いうと迷ってもいます。『断水の問題』とか『ネズミの問題』とかあって、小さく営業するには困ったことがあるからです。Little Japanなどの活動が広がって、もう少し大きな規模でシェアハウスなどを出来ればいいなって思います。



2014.08.27・・・ルームバンドの計画。

 

 

アメリカでブームになり、フィリピンでも今ブームになって日本でもその兆しが見えてきている『Rainbow loom』これは子供向けの輪ゴム編みキットなんですが、カラーバランスやデザインによっては大人でも付けたくなるものができます。

 

そこでフィリピンの安い人件費を活かして、こっちで製作して日本でブレスレットを売ってみることを計画しています。最初は友達にお土産としてあげる予定です。

 

 

まずディビソリアに行ってキットやら輪ゴムが安く手に入ることを確認。いくつか買ってきて、近くの集落に住んでいる友達の子供にあげました。そして『もしカッコいいのができたら買い取るよ』と伝えて、1つだけ作り方をおしえてあげる。遊びながら作ってくれたらいいのだけど、そこは子供。飽きっぽいかも・・・。そこで写真とプライスリストを作って持っていくつもり。母親が熱心に作るかも??ただし作り方はYouTubeとかみたら出来るのだけど、この集落の人達はネットをできる環境にありません。またiPod touchに動画をダウンロードして持って行こうかな・・・。

さて大量生産をするのなら『集落の人達』が必要になるのだろうけど、『試しに売ってみる』というレベルなら『誰でもいい』と思ってたところ、オンライン英会話の先生にオファーすることを思いつく。この先生は新人で予約がガラガラの日も多い。先生はほぼ完全歩合に近い形で働いているので、予約が空だと給料がほとんどでない。それならその空き時間を活かして作ってもらえばいいかな??って思って聞いてみたら『ぜひやってみたい』ということなので、こんど会って見る予定。道具も材料もすべてこっちで用意する。たぶん相手にとってはリスクが低いから悪い話じゃないと思う。


今はネットショップが簡単につくれる時代。別で進めている計画は僕が日本にいなくてもOKだけど、実際にルームバンドを売ろうと思うと日本で発送やらをしてくれる人が必要になってくる。そのあたりはまた探してみよう。


 

 

2014.08.27・・・ゲストとカジノに行く予定。

 

助っ人Yとゲスト2人とで夕方にカジノに行くことになっています。が、先に僕以外の3人はメトロマニラにあるというメイドカフェに行っています。僕はMAに残って仕事やらしています。

 

カジノ・・・興味はあります。ハマりはしませんが、社会見学のつもりで行ってきますが、ドレスコードはどうなってるんだろう??どうやってかけるのだろう??

たぶん先に市内に行っている3人は渋滞でもう少し連絡が遅くなると思います。少しくらい遅くなっても空港の近くのリゾートワールドならそれほど遠くもないし帰りは4人ならタクシーでいいし、まぁ何とでもなるでしょう。

でも今ごろ大渋滞で3人がつかまっているんだろうなぁ・・・。

 

 

 

2014.08.07・・・今とりくんでいること。これから取り組みたいこと。

 

 

■日本人とフィリピン人とのコミュニティ・・・Little Japan

いまで3回目。まだ組織としての体制ができていないが、9月からもコツコツと積み上げていきたい。もともと日本のことが好きなフィリピン人が集まってくれているので共通の話題もあり、和気あいあいと有意義な時間をすごせていい感じ。

 

のちのちは僕がいなくても開催できるようにしたり、あと規模が大きくなれば月1000ペソずつ集めて会員制のスペースを運営したいなぁ。100名いれば可能。そこでは日本に関する書籍などが並び、ネットなどが完備され、会員はいつでも利用できる。常にフィリピン人も日本人もいて勉強を教え合ったりできる。ときどきセミナーなどを開いたりできるそんな場所がいいな。

 

更にそのスグ近くにシェアハウスを運営すれば一石二鳥なんだけどなぁ。

 

 

■登山

雨季ということもあってしばらくご無沙汰。日帰りの登山だけでなくこれからはテント泊などもしたいので寝袋を購入。土曜日の登山が多いのでLittle Japanは日曜にずらそうかな・・・。

 

 

■タガログ語の勉強

ほぼ毎日、家庭教師がきてくれるので着実に上達はしてる。語学は話せるようになるほど面白くなってくる。今の家庭教師がいるあいだは(自習も含め)今のペースで問題ないだろう。逆に今の家庭教師がいなくなったら困るなぁ。なんせ毎晩自宅まで来てくれるマジメな子なので貴重。

 

■英語の勉強

タガログ語の学習に軸足はおいているもののボチボチは勉強してる。Little Japanの活動を通じて使う機会も増やしていきたいもんだ。

 

 

■シェアハウス

しばらくお休み。断水事情や経済事情もいろいろあるけど、また再開するタイミングは来ると思う。

 

■プロダクション

ちょっと遊び半分でフィリピーナの友達(芸能人になりたい)を所属タレントにした仮想事務所を作ろうと思っている。サイトを製作中で、他にも適任者を探して、モデルや写真家などを取り込んでいきたい。収益の目処はないが、日本人にむけて発信し、ファンがついたらグッズの販売とか、日本の中小企業の商品モデルなども考えている。

 

一眼レフを買ったので次にマニラに来る時にはもっとキレイに写真をとることができるはず・・。

 

■ラーメン屋

近くの集落だとテナントも安いし、その集落の友達が失業したら、ラーメン屋とか遊びでしてみるのも面白い。儲からないと思うが、儲からなくてもトントンくらいならいい。自分が食べたいし、そこで調理などの経験を積んだら、もう少しちゃんとした立地で『儲かる価格』で次はマジメな商売をしたい。日本からヌードルメーカーを買ってきたらマニラでも生麺が食べられるようになる。1人で使うのはもったいないなぁ。あと腸の調子が悪いのでヨーグルトメーカーも買って、チャンスがあれば売ろうとも思う。

 

 

■キノコ

野菜もそうだがキノコもマニラで手に入りにくいものの1つ。知り合いを伝ってホダ木を探してもらってる。手に入ったら椎茸などを栽培し、食べたりまわりにあげたりし、うまく栽培できたら、その知り合いの親戚と組んで本格的に椎茸栽培する可能性もある。いっそその田舎に家を借りて1部屋だけ自分の別荘にするってのもいいなぁ。温泉宿に発展する可能性もある。

 

 

■ネットビジネス

しばらく中断中。前回みたいなビジネスパートナーはこりごり・・・組むなら少しは出資できる人にしたい。もう少しタガログ語ができるようになったらmeetupで他の集まりにも参加したい。ネット系の集まりにも行きたいが、今は言葉がわかんなすぎ・・・。

 

 

■フィリピンでの株式投資

2015年にはしたい。まだ言葉がわからず情報が少なすぎ。タイの株式口座を解約したら移行したいのだが・・。

 

 

すべてのビジネスは『人ありき』・・・いい歯医者と仲良くなったら歯科医院のプロデュースもしてみたいし、いい大工を見つけたら、家具屋のプロデュースでもいい。どんな人に出会えるのかこれからも楽しみだ。少なくとも前より言葉が話せるし、前より人と知り合う空間づくりができてきて、知り合いも増えている・・・いい傾向だ。

 

あとは体に気をつけよう・・・。

 

 

2014.08.07・・・シェアハウスMAをしばらく休業することにした。

 

台風での停電はしかたないと思う。でも『断水』・・・困ります。僕がココを借りた時にはちゃんと水が出ていました。大家さんとビレッジのアソシエーションの間に『過去にいろいろ』あったみたいで、供給がストップ。タンクにそのつど水をデリバリーという状態になる。それも予備があってちゃんと運んでくれれば許せるというものだけど、なんせフィリピン。デリバリーが遅れることも多い。なんとか予備タンクを付けてもらい、僕もお金をだして電動ポンプを付けたりもしたけど、最近になって予備タンクに水があってもMAまで水が来ないという事態になる。

 

大家さん側には(水圧が弱いものの)水が出るようで、あまりこっちの事情を考えてくれない。それどころか『水のデリバリー費用』がかさんでいるらしく。その費用をこちらにも負担して欲しいようなことを言ってきた。それはそれで同情はするが、こちらとしてはただでさえ断水で不便してて、余分な出費など実害がでてる。借り手として家賃の支払い義務をはたしているのだから、大家側が水を供給するのは当然だと思う。


困ったことは『ゲストが増える』と『水の使用量が増える』そうすると『大家さんの負担(水のデリバリー費用)が増える』・・・・という『利害背反』の状態にあること。僕はフィリピンで快適に過ごす為に『利害一致』することを心がけている。なので『背反』は良くない。簡単にいえば、、、『集客の努力をするほど大家さんに嫌な顔をされる』・・・かといって今の家賃に加えて、水の配送費を払うなどの出費も痛い・・・なっとくできない。

 

フィリピンの場合は『義務とか論理』とかは横において『その時、その時の利害』で考える傾向が強く、ここの大家さん(特に奥さん)はまだ理解がある方だけど、それでも納得のいく対応はしてもらえそうにない。こちらとしてはMAを人が住めるように快適になるように『スタッフや友達の力をかりて』『時間もお金もかけてきた』・・・だから出来るだけ長くいたい。

でも、水が出ない。人を呼びにくい。そんな事なら他の所に移転したいし、1人で住むにしても、もう少し狭くても便利な所の方がいい。整備しつつある庭とか修理した棚とか名残惜しいけど、『優先順位』をあらためて考えると、今の環境には見切りをつけて、『損切り』する方がいいと思っています。

 

 

今後は物件次第ですがシェアハウスはせず、しばらく1人か2人でささやかに暮らし、月の出費を抑えて、別のプロジェクトを模索したいと思います。移転先やビジネスパートナーの意見を聞いてからですが、プロダクションの計画はもう少し進めるつもり。あと先に進みはじめたLittle Japan は共同運営する体制を整えて楽しくやっていきたい。

 


だいたい今はそんな感じです・・・もう少しディープな話はブログでは言えません。

 

 

 

 

 

2014.07.27・・・・プロダクション!??

 

今日はYujiがバタンガスに行っているので1人でノンビリと仕事やら勉強やらをしています。ここ最近のMAは『フィリピン人と日本人の交流団体Little Japan』が予想以上に人が集まり喜んでいるのと同時に『早い段階で運営側にまわってくれる人』を確保しないといけないなって思っているところです。『ただ集まって適当に話をして終わり』ではなく『何か得て帰ってもらえる』ようにしたいですし、カフェを予約したり、サイトへのコメントや問い合わせへの返答など地味にいろいろとすることがあります。

 

さて別件で来月にしようと始めたいと思っている事があります。ちょっと素案を作っている段階なのですが、それは『プロダクション(ごっこ)』です。僕の今の家庭教師は『芸能人(やモデル)に憧れ』があって、なかなか可愛かったりする。フィリピンには写真が好きって子が少なくなく、また全体としては普通だが、中には驚くほどカワイイ子がいたりします。そんなワケでそういう子らを登録して、サイトで写真などを公開し、日本の中小企業の『商品モデル』として売り込んでみたらどうか??と思ったのでした。

企業は自社の商品を売る時に『芸能人』などをCMやチラシに一緒に出すことによってイメージアップであったり売上げアップにつなげているのはよく知られていますが、実際に『モデルを雇って・・』となると日本だと『少なくない出費』になります。でもフィリピンなら安くで出来そうです。ついでにカメラマンも登録したりしていけば、『そこそこのレベルのモノ』が『低価格』で実現できるように思います。

僕としてはモデルなどを登録していって、メイド喫茶とかもしたいって思っているんだけど、できれば日本のファンを呼べるくらいカワイイ子を揃えて・・・・撮影会とか・・・。

 

ただし『アダルト系のサービス』に引きずり込まれないようにしたい。

フィリピン人がフィリピンでモデルになるのは難しい。でも日本ならフィリピン人という事自体が特色にもなるし、顔立ちも日本人に近い人もいれば欧米人や中国人に近い人もいる。まぁ、具体的にいろいろと契約をイメージすると準備はいろいろ必要だけど、まずは形だけサイトを作ってみようと思う。

 

家庭教師WはまずはMAのイメージキャラクターになってもらう予定。


 

 

2014.07.18・・・日本人とフィリピン人との交流団体。

 

そんな団体を作った。以前から構想してて、でも協力者が必要で、やりかけて中断したりしていた。今回は助っ人としてMAに来てくれているY君が興味を持ってくれたので、トライしてみることにした。とはいえどんな団体になっていくのかは流れしだい。いろんなイメージはあるが初期の段階で運営側に参加してくれるフィリピン人の仲間をいかに見つけるかが最大の課題だと思う。

 

幸いなことにY君の提案してくれたMeetupというサイトを経由して『日本に興味を持っていいるフィリピン人が15名以上がグループに入ってくれた』またそのうち7名くらいは8/1に計画している集まりにも参加したいといってくれている。このSNSはグループを作るのは有料だが出だしはすこぶる順調だ。Y君のお手柄だね。それにFacebookで先行して作っていたグループからも2名くらいは参加してくれそう。Lang-8から声かけして興味を持ってくれた人や、オンライン英会話の先生経由など、予想通り『日本に興味を持っているフィリピン人は多い』と思う。

 

 

 

■僕が思う今後の課題

 

・交流会の会場を決める。
マカティに不慣れ上、店の予約などを考えると少し難しい。最初に候補として思いついたのが居酒屋のWATAMI。日本食を食べながら食事の説明をしたりお箸の使い方を教えるなど、団体のテーマにあう。ただ会費が高いと学生さんとかが参加しにくくなる。日本人が思う以上にフィリピンの普通の人にとって居酒屋500P〜1000Pは痛い出費かも・・。このあたりフィリピンで開催する難しさ。そこそこ持っている人に限定してしまえば気が楽なんだけど、年齢層が高くなるよりは、普通の学生さんが中心になってくれるような団体にしたい。

フィリピンの文化として『学生は割引』といった事はアリなのか不明。

 

 

・運営側の人材。

フィリピン人で日本に興味を持っていて運営ができるような人。できれば日本語が少し話せる学生や、若くて好奇心があり時間やおカネにも余裕がある社会人とか。ちょっとハードルが高いか??

 

でも、MAの助っ人Y君も8月末までしかいないし、オフ会という形では助けがいる。助けというより、一緒に運営していってくれる位の人がいないと、僕もこの活動に(最初はしかたないにしても)あまり時間を費やすワケにはいかないから。


・団体の方向性など。

交流会を開くことで多くの人に参加してもらえるのはありがたいが、誰でもウェルカムにしてしまうと、年齢層が異常にあがったり、ネットワークビジネス関係などギラギラした人達が増えてしまう懸念もある。1テーブルで話をするには6〜8名が限界で、それ以上になると2テーブルになる。また15名以上になると会場をおさえたりキャンセルに対応したりの手間も増える。使用言語によってテーブルをワケたり、いかに健全な団体にしていくのか、大事だ。

 

・目標

当面は月1回のオフ会。そして月1回のグループチャットが安定的に開催できることを目指す。それに加えてランゲージ・エクスチェンジの機会や、(人材しだいで)日本語講座・タガログ語講座なども開いていきたい。

 

将来的には、参加者の中に『活動の趣旨に賛同してくれ少し出資してもいいよ』っていう人がいたら、マカティにテナントをかりて、講座や交流会をする会場だったり、日本のモノを展示したりオフィスとして活用したい。会計イメージとしては月15万円の家賃を、広く浅くの会費と、いちぶお金持ちの有志の募金で賄い、最終的には会費のみで賄える感じになればベスト。募金はホワイトボードなど備品を買うのに使うイメージ。

 

日本の政府系もファウンデーションを作って日本語講座とかしているが、民間の有志が自立した形で面白いことをドンドンしていければと思う。

 

 

 

 

2014.07.14・・・助っ人。

 

先週はから大学生Yujiが助っ人としてMAに来てくれている。きて早々に僕がジャカルタに行ってしまったので申し訳なかったけど、今週から本格始動。積極的に動いてくれるタイプで、ブログだけでなく『日本人とフィリピン人の交流団体』づくりにも協力してもらっています。その活動自体に興味を持ってもらえたみたいで、一緒にアイデアを出し合って動いています。

 

2ヶ月弱という短い期間だけど、いろいろ経験して吸収してもらえればって思います。

 

 

 

 

2014.07.14・・・ジャカルタの旅は割と大変だった。

 

先週はジャカルタに旅行に行ってきた。事前に宿は予約してあったが深夜便だったこともあって宿に辿り着くのに少し苦労した。バスがない。大勢のタクシードライバーに声をかけられるが相場がわからない。そしてまだルピアの感覚がわからない。なんとかタクシーにメーターを使ってもらって宿に辿りつけた。

 

ルピアに関しては最初計算にとまどった。やたらと『ゼロが多い』最高額の紙幣が100,000RPでだいたい900円。計算がわからなくなるはずだよね。空港からのタクシーでは高速代を払う。『下道はないのだろうか??』とか『時速110kmとか飛ばし過ぎ』とか思った。

 

 

宿は2012年にジャカルタで人気No1になった人気のゲストハウス。なるほどオシャレなロビー。考えられて作られたドミトリー。ところどころメンテがゆきとどいていなかったが流石。ただし僕としては2つ残念なところがあった。1つ目はゲストハウスとしては規模が大き過ぎ。例えば共有スペースが広く大勢の旅行者がいると『声がかけづらい』まるで広いバーでナンパしてるみたいな感じになってしまうからムリ。これは僕にとっては残念なポイント。もう1つは『料金が後払い』だったこと。最初に支払いについて聞いたら『OK』みたいなことを言うので、既にクレジットで宿代が引き落とされているとかと思っていたら、チェックアウトの段階になってお金を請求された。手持ちのルピアはない。あわてて両替所を探したがすでに閉店。しかたなく予備のクレジットカードで決済。パスワードとか覚えてなかったし、余計な手数料もかかった。

 

でも、グループで旅行するにはオススメの宿。1人で友達を作りたい僕みたいなタイプは△だね。

 

 

ジャカルタの印象は『さすが首都』という感じで街が発展してる。電車もマニラよりは多い。ただしちょっとわかりにくい。特に帰りに『バスターミナルのある駅』に行こうと思ったのだけど、その駅には電車が止まらないと言われてショックだった。

 

食事は美味しかった。特にラーメンは生麺から茹でていて、フィリピンみたいに茹でた麺にスープをかけるだけより旨い。ただトータルではマレーシアやタイの方がバリエーションが多くて好きかも。

 

僕は観光地より『普通の人の生活』に興味があるので、ジャカルタの街をたくさん歩いた。そこで大変だったのが、車やバイクが多いわりに歩行者用の信号がほとんどないって点。じいさん・ばあさんはどうやって生活しているのだろうってくらいに歩行者は大変だ。あと一方通行も多い。

 

そして旅をする上で『英語が通じない』というのが大変だと思った。東南アジアは割に普通なんだろうけど、香港とかマレーシアは通じる率が高い。フィリピンなどは簡単な英語ならまず問題ない。あらためてフィリピンが便利だと思った。

 

多くの旅行者が不安に感じるマニラ。そのマニラに帰ってきてホッとする僕は珍しいのかもしれない。『住めば都』・・・ホントそう思う。そしてこれからもっと居心地が良くなる予定です。

 

 

 

 

2014.07.05・・・オンライン英会話の先生が強盗にあったらしい。

 

今日はE先生のレッスンを受けていた。先生が新しい携帯を見せてきたので『あれっ!前のはBlackBerryでこれは普通の安そうな携帯だよなぁ???』って思っていると、昨夜、強盗にあったらしい。強盗も初めてらしく武器らしい武器を持ってなくて、携帯を取られたけどSIMカードを返してくれたり、取られそうになったメイクアップキッドや財布も返してくれて、中身のお金だけ持っていったみたい。

『不幸中の幸い』というか・・・強盗も本当はそんな事をしたくないけど『本当にお金に困っていたみたい』・・・これもフィリピン・・・気をつけましょう。

 

 

 

2014.06.25・・・庭をバージョンアップ中。

 

昨日はメイドさんが来てくれる日だったので掃除・洗濯やらをしてもらった後に庭のリフォームを手伝ってもらいました。今回は雨の日にでも洗濯物が干せるように(2ヶ所に)物干しエリアを設置しました。僕も久々の大工仕事でした。

 

明日はまたメイドさんが来てくれるので、庭仕事を手伝ってもらおうと思っています。野菜畑を作ります。またその次には庭に竹で簡単な小屋を作ろうと考えています。僕にとってもほどよく運動ができていい。少しずつバージョンアップしています。

 

 

さて、ビジネスの方ですが、現在は今のシェアハウスMAを細々と続けながら2つの方向性を考えています。1つ、オンラインショップ。のちのちの展開をする上で核になるかも??、もう1つ、キノコ(&日本野菜)の栽培。これは登山仲間に協力してもらえないかと考えています。

最初は趣味レベルではじめて、うまくいきそうなら、量産して日本食レストランなどに売ることも可能かも??意外にフィリピンではキノコの入手が難しいですから・・。

 

 

 

2014.06.15・・・足踏み中。

 

風邪・腰痛・悪天候・パートナーの離反・・いろんな事を言い訳に低迷中ですが、ダメなりにタガログ語はコツコツと勉強しています。ビジネスパートナーがいなくなった事を今さらどーこー言っていても仕方がないので『次の仕掛け』を考えています。

 

1:近くの集落で子供たちと顔見知りになってきた。ときどき行ってますが、フィリピンでは『ルームバンド(輪ゴムで編んだ腕輪)』がブームの兆しを見せています。ジプニーでも時々みかけますし、街中でもキットが売られるのを見るようになってきました。こんどディビソリアに行ってキットやら輪ゴムやらを仕入れてきて、子供たちにばら撒いてみようかと企んでいます。遊ばせておいて『上手に作れる子』にお小遣いを渡して『ルームバンドを作ってもらう』という企みです。

商品ができたら、最初は友達にプレゼントしてあげて、ゆくゆくは日本で売ってみたい。

 

2:元ビジネスパートナーがいた大学にいって、僕の寄付金で作られているアクアポニクスのプラントを見せてもらおうと思う。その過程で学生さん達ともう少しつながれればいいなって思う。ゆくゆくは『日本好きフィリピン人サークル』というのを設立して、交流の場を作りたいものだ。それは語学学習のみならずフィリピンで起業したい日本の若者とフィリピンの若者をつなぐという事にもつながればと思う。

 

3:家庭教師WとメイドLは今のところいい感じ。2人ともシッカリ働いてくれている。もちろんフィリピン人らしいルーズさもあるけど許容範囲内。特にWとは友達のような感じになってて楽しく勉強ができている。でも出来れば『抜けた時に困らないように』ってのは考えていきたい。もう1人いても問題ない。


 

 

2014.06.09・・・このサイトがうまく表示されない。

 

元気してます。でもブログを更新しようと思ってもサイトがうまく表示されずに更新が思うようにいきません・・・どうしたもんか・・・。

 

さて、先週末の土曜日に登山に行ってきました。僕は38才で、普段は特別運動をしているワケじゃないので『登山』はちょっとしんどいです。でもフィリピン人と交流する貴重な機会なので『体にムチを打って参加しています』・・・彼らはみんなイイ奴らで一回り年上でしかも日本人である僕を『同じ仲間として受け入れてくれてます』・・・・フィリピンの場合は『日本人=お金持ち』という認識があって『日本人がおごるのが当然だ』って思っている人も少なくありません。それに引き換え登山仲間は交通費も食費も『普通にワリカン』なので『とても居心地がいい』・・・お菓子を交換したり冗談を言い合ったり・・。僕はたまにしか参加していませんが、その度に僕のタガログ語は上達しているので(いちおう勉強はコツコツしてます)前よりコミュニケーションが取れるようになってきてます。まだ話の多くは理解できませんけどね。

 

同じフィリピン人でも『登山を趣味にしている人達』というのは『普通であって普通でない』です。というのは、交通費やら食費で1回1000ペソくらいの費用がかかるので、収入が低い人はそういう趣味が持てないワケです。必然的に『優秀で良い仕事を持っている人』が多いワケです。

 

その中でも『毎回は参加できない人』とかもいて、それとなく『今回は質素な食事』だったりして、そこがまた『いいな』って思う。お金をかけた美味しい食事もいいけど、仲間と一緒に食べる質素な食事が『これまた美味しく感じたりする』

 

フィリピンで生活する上で『格差は避けて通れない問題』だと思います。そこをどうバランスを取るか、彼らを見て僕も学びたいと思います。

 

 

 

 

2014.06.01・・・6月ですね。

 

先週はイントロムロスに行ったり、バタンガスでダイビングしたりしていました。何か遊んでばっかって思われそうですが、ほとんどの日は『遊ぶというよりはダレてます(^_^;)』とはいいつつエアコンを付ける夜を中心に勉強やら書き物とかしています。逆に昼はあまり動かないようにしています。

 

家庭教師をしてくれているWは今月中に田舎に帰ってしまうらしく残念に思っています。並行して探している家庭教師候補も約束した日に忙しくなったりであてになりませんでした。メイドも探していますがMAに入ってもらう上では審査したいと思います。しばらく自分で家事をする日が続くかも??

 

 

 

 

2014.05.23・・・スタッフもオーナーも不在。

 

MAにはゲストが2名いるのですが僕は彼らを残しクラークに来ています。オンライン英会話の先生らと食事。ホテルでチェックインをすませ時間があったので早めに待ち合わせのコンビニを確認しにいく。あっさりと見つかったが30分くらい時間がある。外は雨が降っていて人は大勢いる。コンビニで待つのを諦めて近くのレストラン街を歩く。

 

『どこで待とう??』と思っているとレストランのスタッフによるチラシ攻勢にあう。バーベキューがメインのお店だったけどジュースもおいてあったので『パイナップルジュース』だけ注文して店内でのんびりと待たせてもらうことにする。店員さんが気を利かせてくれて氷入りのグラスを出してくれた。僕は店員さんと世間話をしながら冷えたジュースを胃袋に流し込む。

 

ここフィリピンは『店員さんとお客さんの距離が近くてイイ』・・僕がフィリピンが好きな理由の1つ。そして僕が外国人で少しタガログ語を使えることがプラスに働く。とても居心地がいい。

 

予想通りに先生らは遅刻。でも予想外に短時間の遅刻。僕はいまいる場所を伝え待たせてもらうことに。先生は「いまどこにいるの??」とか聞く割に自分がどこにいるか言わない。おそらく合流する上では僕が相手を探した方が早いというのが今までの経験則。

 

野菜が食べたいと普段から僕は思っているが、店員さんと仲良くなったこともあって、引き続きそこで会食をすることにする。先生2名。直接あうのは初めて。先生たちも生徒に会うのは初めてみたい。楽しく食事はすすみ、ビールも注文して再び乾杯。持ってきたお土産(少々)を渡したり、店員さんに写真を撮影してもらったり。たぶん生徒の中には『大量にお土産を送る』って人もいると思うが、僕はそういうタイプではない。多いと重いしお金かかるし何より人間関係を築く上で『あまり人にモノをあげるべきでない』と思っているから。

 

先生たちも食事をご馳走してもらうことを期待しつつも遠慮が見られるので嬉しい。今まで見聞きしてきたフィリピン人の中には『ここぞとばかりに豪華な食事を強請る』というタイプもいる。僕はそういう人は苦手。とはいえ食事はご馳走する。2人がお手洗いに行っている間に支払いを済ませてしまうところがスマートな大人の対応かな??

 

 

いろんな人がフィリピンにいて、いろんな人がフィリピンに来る。

 

とても楽しい。中にはもうあわなくなった人もいるが、『出会い』があるのがフィリピンの良さであり、小さな宿屋業の面白さでもある。いまのゲスト2名も面白い。また帰って話がしたいもんだ。

 

 

さて今滞在しているエリアはフィリピンでは有名な歓楽街がある。『僕はそういう所に興味がない』

・・・そういうと『何を気取ってんの??』ってヒンシュクを買いそうだけど、僕はお酒が基本的に呑めない。知らない人と話すなら利害関係があまりない人と話す方が気楽。それこそ飲み屋のおねえちゃんより、食堂のオバちゃんと話している方が楽しい。その割に飲み屋は当然高い。あと音楽が煩くて会話にならない。そんなもろもろの事情もあって、興味がない。

 

 

 

普通の人でもいろいろな人がいて面白い。

万人に受ける国ではないが僕は向いているタイプだとやっぱり思う。

 

 

 

2014.05.21・・・夜に大雨。

 

数日前までは『暑すぎ』だったマニラも少し曇りがちで夜に大雨が振るようになりました。そろそろ雨季に入るってサインなのかもしれません。MAにはタガログ語の家庭教師が週5日くらい来てくれています。

 

23日はクラークにオンライン英会話の先生方に会いに行きます。2人組、と、1人。1人は美人のオカマちゃんです。なんとなくオンライン英会話の先生と会う時には『ご馳走するのが当たり前』という感じなのでちょっと残念なのですが、日頃お世話になっているのでここはアリとします。会ってみると印象が変わったりするのでしょうが、その時はその時です。いい風にかわるといいのですがね。

 

 

 

2014.05.16・・・夜更かし

 

ここ数日は就寝時間が遅く、その分だけ朝も遅くおきています。それは『タガログ語の家庭教師』が来てくれるからです。MOAにあるJollibeeでバイトしているW。それが終わってから来るのだから大変だと思いますが、頑張って教えてくれています。

 

 

 

2014.05.12・・・スタッフJにガッカリ。

 

スタッフJと連絡がとれた。正直なところガッカリした。退職するまでは雇用を守ってあげようと『僕がいない間(仕事があんまりない)も勤務してもらっていたのに』・・・僕が戻ってくるタイミングで辞めた。たまたまかも分からないので『突然の退職だがOKした』・・が、その後の態度を見て、たまたまじゃないという思いが強くなった。

 

■ゲストの証言:1.あんまり働いてなかった。2.『HASEの為に買い出しに行く』といっていた割に『自分の用の買い物がほどんどだった』

 

現に...壊れていたモノが放置されてた3ヶ所。大きなゴミ袋が不足したまま。床が汚れていた。ビールやコーラの瓶が補充されていなかった。そして連絡がしばらく取れず、やっとアポがとれた時に『連絡もなく遅刻』

 

そして、それらのうち1つ2つを指摘するが『言い訳のオンパレード』・・・・預けてあったお金を盗んだりとかはしないが、仕事での怠慢は『給料泥棒』という思いが僕にはある。

 

 

■大家さんの奥さんの証言:1.教会に入って韓国に行けると知って浮足だっている。2.マジメに教会の活動をしている人はいっぱいいるが、中には『海外に行くことが目的』の人もいて、Jもその可能性が高そう・・。3.HASEに罪悪感をもっているようだ。

 

もちろん証言を100%信じるワケではないが、今までのパフォーマンスと現在のMAとのギャップ。とかを総合的に判断して、それらの信憑性が高いと思っている。そしてもう1つ。

 

 

■ゲストの証言:スタッフJに『資金援助(3500P)を頼まれて嫌だった・・・』これは『やっちゃダメだって』分かっているのにやったって事は『辞めるとなったら後はどーでもいい』といったフィリピン人にありがちな性質だと思った。

 

 

そんなワケで裏切られたような気持ちになった・・・ガッカリした・・。

 

 

今後のトラブルを避ける為に『退職金』も今までのスタッフと同じようにあげた。

最後までちゃんとしてくれてたら勤続年数が長いだけ増額とかも考えてたし、お土産とか

最後に旨いものでもご馳走してやろうとか考えていたけど、そういう思いはすべて吹っ飛んだ。

 

『HASEやMAのことは忘れない』と言われたが、僕は最後の『残念な思い』は忘れる事が

できないだろう。そして韓国から帰ってきたJが経済的に困っても、手を差し伸べる気には

たぶんならないだろうと思う。

 

 

 

2014.05.12・・・ゲストと。

 

本日:MAには2人のゲストがいます。僕がマニラにもどってそうそうに3人で近くのモールに行きました(案内しました)。FTIにあるモールは営業していましたがその前の道路に『これから始まる街の大規模な建設計画』が掲げられていました。アヤラ財閥がここらいったいを買収したとは聞いていたが数年もすればここは近代的な街になるみたい。発展途上国はそういった変化が早いのがひとつの面白いところかなって思います。

 

あと1人の男の子とは翌日に一緒に(僕のいきつけの)食堂に行きました。僕のお気に入りのおかずが彼の口にも合ったみたい。あとハロハロを一緒にたべました。彼はフィリピンの庶民の街並みが面白いと感じるタイプで『フィリピンと相性の良い側の人』のようです。

 

フィリピンは合わない人はとことん合わなくて、もう1人のゲストはどうやらそっちだったみたい・・。残念ではありますがそれも仕方なのないことだと思います。特に日本の常識が染み付いている人にフィリピンでの生活は厳しいと思います。

 

 

僕は少々の問題は抱えつつ(あって当然)も楽しくやってます。元家庭教師してくれてたオバちゃんの家に遊びにいったり、食堂の女の子と談笑したり、たまに登山したり、楽しくやってます。大家さんファミリーとの関係も良好です。

 

フィリピンの場合は『人付き合い』にいろんなコツがあって(まだ試行錯誤ですが)うまくやれば楽しいですし、それを間違えれば『フィリピン人に幻滅』ということになっていきます。もちろん、もともとからダメなタイプとは避ける方が無難ですが、所得の少ない人と普通の人とはフラットにつきあえるようになったと思います。お金持ちとは付き合ったことがないのでまだ分かりません。

 

 

 

 

2014.05.10・・・マニラに戻りました。

 

マニラは蒸し暑いですね。ゲスト2名と少し話をしてジプニーにのってモールを案内してきました。1人は旅なれた青年。1人は海外旅行に不慣れな女性でいろいろと相談にのりました。でもココは安宿なので『ビザの更新』といったことの付き添いまではしていません。大変だとは思いますが『アドバイスを参考に自分で何とかしてください』

 

モールでは顔見知りの店員さんに『お土産』をねだられ、ちょい面倒。また気が向いたらあげますけど『お土産をあげないと続かない友達』などいりません。

 

さて家庭教師をしてくれる事になっている子、と、予定を前倒しして退職するスタッフJ、、ともにメールしても返事なしです。明日に返事がくることを期待します。スタッフJどうしちゃったんだろう??MAに戻ってきたら『大きなゴミ箱は補充されてない』し『冷凍庫の氷も少ない』あと『ビールやコーラの空き瓶も放置』されていました。もう辞めるから波風はたてたくないけど『金曜日に出勤してたんやろ??(^_^;)』って思った。彼の人生だから辞めるのは構わないけど『引き継ぎをキチっとできない』ようではダメだぞって。

 

2人のビジネスパートナーのこともそうだけど、フィリピン人を離れた場所からパフォーマンスを期待するのは難しいのか??Jは今回の件をのぞけば良くやってくれてたと思う。でも今後に入るスタッフは基本的にパートとして様子をみたい。そしてどうすれば上手く関係を築けるのか試行錯誤したいと思う。

 

 

 

 

2014.05.07・・・ブログごぶさた。

 

しばらくマニラを離れてマレーシア旅行、そして日本に一時帰国しています。

 

マニラに戻ってからは『女子大生2人とオンラインショップ』にチャレンジする予定ですが、その2人のレスポンスが悪く、僕が日本にいる間にお願いしてた事の報告がいっこうにあがってこず、先が思いやられます。まだ若いから『甘ちゃん』なのは間違いないですが、根はマジメな感じがするので、たぶん対面して『じぇじぇじぇ』と作業を進めれば何とかなると思います。

 

 

この子らとは『日本のモノをフィリピンで売る』というネットショップをしますが、『フィリピンのモノを日本で売る』のもしてみたい。Amazonではじめて作業を丸投げするか、日本でのビジネスパートナーを見つけて自分らでするか、考えてます。

 

商材は『フィリピンのモノ』という方向もありですが、アメリカでブームになった『ゴムのアクセサリー』を制作キット販売ではなく、ブレスレットを人件費の安いフィリピンで作って日本で売るってのも面白いかなって思っています。とりあえず制作キット買ったので、新しいスタッフに試作してもらう予定。

 

今のスタッフJはもうすぐ退職するので、最後に何か旨いものでもご馳走しようと思ってます。5月は大きな変化の月になりそうです。いろいろありますが楽しみの方が大きい☆

 

 

 

2014.04.16・・・コラボインターン決定。

 

一ヶ月ほど前に募集をはじめた『コラボインターン』の一人目が決定しました。

海の家サマークルーズとMAの合同で募集したインターンなのでそう呼んでいますが
要は『フィリピンに滞在してもらいならがビジネスの力になってね!』という感じです。
それはそれでフィリピン人スタッフと話をしたりゲストと交流したり普通にいるより
ずっとフィリピンのことが分かるようになると思います。

 

なんせ『フィリピンで起業』ってこと自体が少し特殊ですから、イメージと現実は

違ったりします。今回はそのギャップを少しでも埋めるべくスカイプで面接をさせて

もらいました。面接といっても『疑問などがあれば先に質問してもらいたい』という
感じですから、やってみてよかったと思います。その男はいま語学留学中でその後で

MAに来てくれます。よろしくお願いしたいと思います。

 

コラボインターンは引き続き募集していますので、興味がある方はお気軽にお問い

合わせ下さい。概要はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

2014.04.16・・・女子大生2名と打ち合わせ。

 

打ち合わせの日時が2度ずれて、これ以上ズレるとヤバイと思ってましたが、

今回は時間通りに来てくれました。打ち合わせと作業も含め3時間ほど、残りは

各自が家でする。メールアカウントを作り、更にGメールなどを設定しました。

それで2つのメルアドがあることになるので、ブログ用とショップ用にします。

 

あとFacebookにグループを作り、お互いの連絡の場としました。またいずれ

フェイスブックページも作りますが1歩1歩。僕はネットで文具やら商品を

4万円分くらい発注しました。実家には今回もアレコレと通販が届いてること

でしょう。

 

今回は2人にそれぞれ『◯◯について調べてみて!』とミッションを与えました。

僕がネットで調べたりTさんに聞けばスグという事もあるかもしれませんが、

起業家として育てていくためには『本人たちで考えて調べていく』という習慣を

つけさせる必要があると思います。

 

起業初期って課題だらけで、それが普通ですから。

何を優先し、何を切り捨てるか、など考え選択していく必要があります。

 

僕も一緒に試行錯誤していくつもりです。

 

 

 

 

 

 

2014.04.15・・・若い家庭教師が決まる。

 

数日前、大家さんのメイドさんが若い女の子と話しているのを見かけました。

『あれっ!??』って思って挨拶をしたら、やはり娘さんだったようです。

少しシャイな感じがありつつ人懐っこい笑顔をみせるフィリピーナというのは

慣れてないと『僕に気があるのではないかな??』って勘違いを起こして

しまうので注意が必要です。もちろんそんなのはありませんから。

 

それから僕は散歩に出かけて、もどってくると大家さんの奥さん(以下S)らと

話をしています。Sがいうにはこの娘(H)の家は今経済的に苦しくて電気もトイレも

ない状況で、Hはモールオブアジアのジョリビーで働いているのだが給料が良くない。

ので、Sが英語の特訓などをしてH(高卒)が進学や良い所に就職できるように手助け

するらしい。有料かどうかはともかく、まだ若いのに家庭の事情とかで進学ができず

貧乏が連鎖するのはとても残念なことなので、ぜひSには力になってあげて欲しいと

思った。それと同時に僕は『タガログ語の家庭教師』をずっと探しているところ。

 

(実際に30代のフィリピーナから応募があって、面接をすっぽかされたりとかあった)

 

そんなワケでHとそのお母さんが帰ってからSにその話をきいたので『家庭教師を

してくれないか頼んでみてもいいか』を聞いてみたら「行っておいで今なら間に合う」

というので、追いかけていって、概要だけ説明して電話番号をきいた。

 

 

それから簡単なメールだけやりとりして、僕は2日ほどでマレーシアに行くので、

面接してる時間はないかなって思っていたけど、この日、他の予定が思ったより早く

終わったので、メールで今日これないか聞いて、来てもらった。

 

 

隣に大家さんらが住んでいるとはいえ、女の子1人がおっさんの家に来るワケだから

カーテンやドアを開けて、迎え入れた。タガログ語のテキストを見せたり、どの時間帯

がいいか、給料、お互いの自己紹介などをした。

 

Hはこのオファーに前向きで、家が近い、また母親の職場でありHが特訓を受けるSの

家の隣で、いちおう安心できる、また給料も悪くない(高くもないけどね)といった事

があったかと思う。

 

加えて『もしOKなら』と『たまに掃除やらの家事やら』も家庭教師とは別でしてもら

えるか聞いてみたら『OK』のようだった。家庭教師が90分。メイド的な業務が1時間

といった感じ。もちろん、忙しさとかもあるけど。

 

6月にフルタイムで来てくれてるJが出家??(なんか教会に住み込むらしい)するので、

スタッフがゼロになるところであったけど、これでパートタイム1名。あと普通の

おばちゃんメイドも1名候補ができたので、最終的には2名のパートタイムになるかも。

 

Hも公立の大学に行けるかもしれなくて、MAでの仕事なら学校に行きながらも続け

られそう。とのこと。ちょっと最初は戸惑うと思うけど『僕を教えること』に慣れて

もらえばいいなって思う。

 

前のおばちゃん家庭教師も良かったけど、若いカワイイ子は『教え方は未知数』ながら

『勉強意欲は湧いてきます(笑)』・・・『語学を勉強するのには彼女を作るのがいい』

そう言われるたびに『やれるものならやってるって(^_^;)』って思ってます。

 

ですが、軽い感じの疑似恋愛はアリでしょう。

 

 

 

 

 

2014.04.15・・・友人がMAに来てくれる。

 

1年ちょっと前、このMAはまだ『荷物置き場』でした。それのペンキ塗りなど

友達が手助けしてくれましたが、その1人。彼はもっと前にタイのゲストハウスで

知り合ったTさん。今はオンラインショップなどに挑戦しているようで、僕も今は

そっち方面にチャレンジしはじめたので、いろいろと教えてもらいました。

 

今回までの間でMAがどのようにかわったのか見てもらえてよかったです。

僕がマレーシアにいく直前ということもあってバタバタしていましたが、また次回
にお会いするのを楽しみにしています。その時にはまたココも変わっていることと
思います。
 
 
 
 
 
 

2014.04.11・・・カヤックを売る計画など。

 

サマークルーズのTさんがMAに来てくれる。以前にも話をしていたカヤックを製造販売したりスポーツとして広める計画について話し合った。いろいろ夢は広がるけど『まず最初に大学生を仲間に引き入れたい』と思った。僕のネットショップもそうだけど大学生とうまく組めば苦手な部分を補完しあえるし、とてもいい。

 

Tさんも『ぜひ紹介してほしい』ということでしたが、まだ今は難しい。僕のパートナー2人には『僕がしてみたい他にビジネスプラン』とかも話していない。あまりアレコレと話すと中途半端になってしまうおそれがあるから。ネットショップの方向性がきまって落ち着いたら他のビジネスの話をするのもアリだと思う。

 

そして大学や学生たちとの信頼関係も徐々に築いていって、Tさんにも紹介したい。

 

P.S. MAはゲストがまばらですが、2週連続で女性のゲストです。僕だけしかいなかったりすると少し気をつかうのだけど、当人達は気にしていないみたいでホッとしています。

 

 

 

 

2014.04.11・・・登山に誘ってくれた恩人。

 

いつも登山に誘ってくれるEが『デジカメを貸して欲しい』と言ってきた。知らない集団に混じって難易度の高い山に挑戦するのだとか。日程を聞いたら僕がマレーシアに行く日とかぶってる・・・。『難しいなぁ。他にも聞いてみるよ』と伝えたものの。フィリピン人にとって写真は大事で、僕のマレーシア旅行も大事だけど、iPod touchの低画質のものでもいいように思えてきた。それに日頃からけっこうお世話になってるからこういう時くらいは役に立ちたい。

 

そこで『貸すよ』って伝えると、凄く喜んでくれた。デポジット代わりに『ラップトップを預ける』って言われたけど重そうなので、かわりに壊れたデジカメを預かることに『でもなくしたら5000ペソね』とだけ伝えて。デジカメ・・・直せるところいちおう探してみよう。

 

さてそのついでに『ヘッドランプ』も貸してほしい。と言われた。これもOK。なんでもフィリピンで探してたら安いのでも1800ペソだったのだとか・・・僕のモノはまぁまぁいいのだけど1000ペソくらい(日本で買った)だったし、日本だったら安いのなら400円くらいから買える。そんなワケで日本で買ってきてあげることにしました。いちおう600ペソあずかって、お釣りは返す予定。さっきネットで(他のと一緒に)注文したら。送料入れて300ペソでいけそう。

 

 

Eにはホントにお世話になってる。これからも時々参加したい。こんど川遊びする時に備えて『浮き輪』を買った。でもビーチとかも行きたい。ビーチにテントを張って泊まれる所を教えてもらえそうなので、友達を誘って行きたいな。そして今テントを物色中です。

 

 

 

 

2014.04.05・・・しばらくぶり。

 

Jimdoの調子がイマイチだったもので更新ができずにいました。3月末はベッドスペースでの潜伏生活を終了して、4月から新たなことを始めています。それは『オンラインショップ事業』既にブログで書いたかも??ですが、将来起業したいって大学生2人と組んで『日本の商品』をフィリピンで売ってみます。今日が2回目のミーティングで1人は体調不良で欠席でしたがもう1人とチームの名前とショップの名前を来ました。あとPR用のブログも作るのでそれの名前も必要です。

 

役割分担は1人がPR用のブログ。もう1人がオンラインショップ。僕が仕入れと計画。といった感じ。在庫管理やら細かなことはおいおい決めていくとして、いちおうの利益分配などを話し合って合意できそうなので、とりあえず進みます。

 

それと平行して『日本の若手起業家を集めるサイト』を制作しています。僕の勝手なイメージとしては、PUPってこっちの大学と少しコネができてきたので、生徒たちの中で『日本人起業家』と組みたい人を集めて、MAを『スモールビジネスのスタートアップ拠点』にしていくイメージです。

 

正直なところ『宿泊ゲストは少なく』そっちの方向では当分の間苦戦しそうなので、軌道修正していく感じです。僕は旅人と話をするのが好きなので安宿としては継続していきたいのですが、ゲストにとってもガラガラの宿は出会いが少ないワケで、そこに滞在者が1人、2人いることが望ましいと思っています。

 

 

あとは『雨水を集めるシステムを試作』していたり、キュウリ&トマトを育てたりしています。周囲の出会いには恵まれている方で、平和でいて楽しいです。そう日曜は登山です。タガログ語が少し上達してきたのでフィリピン人グループに混じっても少しだけ会話に参加できるようになってきました。もっと話せるようになればもっと色んなことが分かってきますし、それを楽しみに勉強を続けています。

 

またオンライン英会話はここ3週間ほどレギュラーの先生が見つからない日がチラホラあって困っていましたが、新しい先生をボチボチと探し始め『1人、相性のいい先生を発見』しました。これで当面は数名の先生を自分の予定にあわせてアレンジできそうです。

 

 

それでは4月も3月以上に実りの多き月にしたいと思います。